1年ぶりの復帰、かるいヤツと重たいヤツ。 | B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

高校から大学、そして社会人になった今に至るまでアーチェリーのみに費やした弓バカ、ブラック。
現在は何年かぶりに趣味としてアーチェリー を再開し、久々の爽快感に胸躍らせています。

この前の後輩たちの射ってる姿を見て



「久々に時間作って射つか!」

と思い立ち、昨日は三宿へ行きました。



ただ復帰するだけでは面白くない。




ということで、SHIBUYAアーチェリーで購入したのが







噂のカルノスタビライザーです。センターサイドを購入。復帰してもブラックらしいでしょ?(笑)


Mロッドは以前購入していたので、色をそちらに揃える形でブラック/ピンク。


センターの長さはHMCプラスと同じ28インチ。サイドも同じ長さで11インチ。



買った理由は、SHIBUYAのSSロッドみたいな的方向への素直な飛び出しをしてくれる点でした。






今は大半のシェアであり主流のWINやFIVICSみたいなロッドは、軽いのに既存のイーストンと違って柔らかくない。



ただ的方向への飛び出しがイーストンと比べてしっかり感じられるのはいいんですが、過去のSHIBUYAロッドやHMCみたいな鋭い飛び出しはしない気がしました。軽さゆえの仕方ない点というか。

さすがにそこまで追求しないからいいかと。




その感覚はアルミハンドルとカーボンハンドルの違いに近い気がしました。なんか中身がつまっていないっていうかね。

カルノスタビライザーは軽いのに的方向へのモーメントが以前のSSと同じ鋭い。周りと被るの嫌だからサミックのロッド使っていたり、カーボンブレード使っていた僕がショップ製品のスタビライザー使うとかネタよね(笑)


それを無視して使いたくなったスタビライザーでした。


軽さははっきり言ってHMCプラスより若干軽い程度。ただバイターやHMCロッドやサミックロッドを使っていた僕としては今のリカーブで使われている一般的なロッドは正直どいつもこいつも軽く感じます(笑)



アーチェリー始めて10年経てばロッドも進化するわけですよね。





SHIBUYAの回し者では無いですけど(笑)僕としてはあの価格であのフィーリングならかなり買いじゃないかなあと。



買ったのはもう1つ。





最近ブレイディがジンヘクがアクセルサイトにつけたりして話題になっているピィーウィードインカーです。


発売されたのは大分前だったわけです。実物は見たことあったわけですが、「何に使うんだこのちっこいダンパー?」と。

と、クエスチョンマークだったらまさかの使用方法。



で、レブンがインチサイズしか作っていなかったためアクセルやらカッパージョンやらシュアロック等のサイトにしかはまらなかった訳で、

今回SHIBUYAサイトなどの日本メーカー向けにと作ってくれたミリサイズ。





まあサイトが軽すぎるからつけていたのかな?ブレイディとかは。

僕は興味本位。





つけてみた感想。





、、、強いて言えばするようなしないような?みたいな感覚(笑)


かといって重さもそこまででは無いかな。サイトって最後まで震えてる部分だから振動吸収って意味ではいいけど、あくまで発射後の話。フォロースルーでの感覚と重さぐらい?変化は。


そもそもアルティマサイト自体がかなり振動吸収しちゃうからごちゃごちゃ周辺パーツつけても意味は無いような?(笑)


まあ見た目か見た目(笑)








道具で盛り上がったはいいが実射、、





まあ当たらない当たらない震える震える(笑)



バリバリやっていた時期に体力でねじ伏せていた課題が浮き彫りに。




引き手の手首を使いがち


アンカーの接地面が毎回バラっバラ。



両肩ラインが逃げがち。引手の肩甲骨がはまらないまま射ってあららーみたいな。






結論。酷いと(笑)






ただねー、そんな課題も時間かけて直したら当たるんじゃないかとか、体力つけていって直したら素晴らしいフィーリングが!とか考えたらニヤニヤ。



ただ、射てる。それだけで幸せでした。







ああ、多分死ぬまで辞められないなこのスポーツ。


復活とか意気込むよりか、気ままに宿題をやりつづけていこうかな。いつまでも完璧にはならない。だからいつまでも目標を持っていられる。













学生時代、余計なことにとらわれすぎて自分のアーチェリーを何度も見失いました。


部活を始めとする、自分が子どもだった故に
引き起こしたトラブルの数々。本当に僕は問題児でした。



結論ね、ただ単純にアーチェリーが楽しいならそれでいい。


見栄を張る、他の人間より練習しているからと、価値観の違う人たちより優位になっているんじゃないかな?というそんなもので塗られたアーチャーはもう卒業しました。





無理せず素直に、アーチェリーやろうと。




そんなすっきりした思いを抱けた練習でした。