そんなものだと割りきっておりますブラックです。
なぜこんなタイトルでアーチェリー関係の記事か?
他人に流されず、信念持つ!
そういうテーマの話。
色々カミングアウト出来る年になった僕が今だから言えること。駒大洋弓部に所属していたあのとき、最初から最後まで僕は自分のことだけ考えて練習をしていました。まあ今更だし気付いていた人は多々かと思います。
なんでかって。アーチェリーってそういう競技じゃないかな?なんてね。
ただ勘違いして欲しく無いのは、部活とか周りとの交流とかそういうのをないがしろにしたらこの話成り立ちません。
いい意味で自己中になろう!と考えていた僕。
他人と交流し、切磋琢磨し、叱咤激励をしてされてが繋がりと呼べますが。
周りと一緒にだらけて、リタイアするときも周りと一緒、自分のしたいことはよく分かんないから流されちゃえ。
それは馴れ合いに過ぎないと。
僕他人から言われたことを一度に取り込もうとするのは無理なんです。
だからそうなったらメモ帳に箇条書きで書き出す。
で、まず3日置いてから自分には確実に合わないと判断したものを青線で消す。
消したものを別のメモ帳に書き出す。そして合うと思ったものを赤線で囲んで即実行出来るものから優先順位を付けて1番になったものから習慣化出来るまでやると。
3日おく意味は、僕が感情的になってしまうのが1日目、和らぐのが2日目、落ち着いて忘れてしまうバカになるのが(笑)3日目だからです。
3日置くと、メモ帳に書いた感情的なブラックを、落ち着いたブラックが分析出来るからなんです。
自分を自分自身で反省する。
即行動に移せるのは1つ。2つ以上は中途半端になりがちなんです。
それがアーチェリーから仕事に変わっただけの話。

自分の信念は、他人から言われようとなんだろうと揺らがない基本のベースを築いて、
そこから治そうとしてきたものが新たな信念の1つになる。
最終的には自分自身でしか自分を直すことは出来ないんですよね。
自分の癖、性格は自分が一番よくわかってます。
社会人になってから変わったことは、、認めたくない悪い部分は、辛いけど文字として残す。そんな感じかな?
アーチェリーは真剣に向き合いました。
だから、自分の悪い部分やいい部分全部ひっくるめて自分を見つめてきました。
それを活かすには、体だけじゃなくて考えて揺らがないものを決める。
人は人。自分は自分。他人からの評価は、いずれかついてきます。自分が真剣に自分と向き合って結果を残せたら。。
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