お節介は人のためならず。 | B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

高校から大学、そして社会人になった今に至るまでアーチェリーのみに費やした弓バカ、ブラック。
現在は何年かぶりに趣味としてアーチェリー を再開し、久々の爽快感に胸躍らせています。

昨日、トーさんと話していて

「指導者は一人がいいよね。学生にとってみたらその方がいい。」

軸がブレない指導者が必要だって話。




今の駒大の監督はOBのオボさんです。

オボさんは、昔からフォームの考え方とかが全くブレない方だそうで。あの人のフォームもまたずっと一定です。


もちろん合わない人もいますけど、それはある程度自分のフォームが固まってきた人。

スタートはオボさんです。



昔のフォームだろうが今のフォームだろうが何だろうが、指導がブレないっていうのは大切です。



僕が指導者に向いていないと思うのは、考え方がコロコロ変わるからで(笑)

どうしても自分のフォームの主観で教えがちなんです。

しかも高校生の時から考え方が360度変わって・・・


あ、1回転したら変わらないか(笑)


と、とにかく変わるんだもん!フン!




学生にとって最も迷惑なのは、考え方がすぐに変わる指導者とお節介な周り。

一定も何もない。


まあ色んな話を聞いて消化が出来れば一番なんですけど。



そんなこと考えたブラック君でした。


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