今、仕事があっても前の時間見つけて射てるっていうのは、本当に大学時代からのスタイルが元になったなあと思います。
高校時代から生活が一変し、与えられた練習環境や時間が無くなって。。
最初は点数アホみたいに出せなくて、なにしたらいいか分からなかったんです。
そして気付かされたのは師匠クイーンの一言。
「練習量が週3程度で上手くなれると思ってるの?時間もっとあるんじゃない?」
その一言で、僕は気付きました。確かに時間は作ればたくさんある。それを活用していないからだと。
そこから、授業の合間・始まる前・終わった後。見つけてはひたすら射つようにしてから高校時代より濃密なアーチェリー生活を送れました。
それが今。アーチェリーがしたいから射ちに行く。時間を見つけて射てるのが幸せ。
社会人だからこそ、必死に練習している学生と同じラインで射つからこそ、
「練習量が稼げないから」
というセリフは生涯言わないでしょう。
学生の時の気持ちを忘れない。好きだから8年もアーチェリーやってるんだから。
いつまでも、射っていたいな。死ぬまで第一線で。
Android携帯からの投稿
