インハイの時のよう想いを抱え、最後の戦いへ。 | B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

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高校から大学、そして社会人になった今に至るまでアーチェリーのみに費やした弓バカ、ブラック。
現在は何年かぶりに趣味としてアーチェリー を再開し、久々の爽快感に胸躍らせています。

入れ替え戦に向けて練習していて、もはや個人としての練習の回数が多くなってきました。


チームのマネジメントをした2・3年の時のような練習では無く、個人としての練習。



それだけに思い入れも深いリーグ戦。その入れ替え戦が終わった時、私は部を引退します。




ただ、後輩達から迷惑でなければ部に少し顔を出してもいいかな・・・と考えてもいます。



でも4年はもはや次年度にはつながらない学年であり、部には迷惑をかけたくないのが内心です。





入れ替えに、または王座にかぶってきた大学の同期は必死になって最後の調整に全力を向けています。



私もまた、駒大にあった「3年のうちに引退」なんて通例行事はハナからぶち壊す気でいました。


最後までやりとおすこと。それはアーチェリーに限らず自分が常にやってきたこと。



そんな想いに周りの雰囲気なんか関係ない。自分がやると決めたら最後までやるだけ。






4年が一番リーグ戦の戦い方を知っているからチームを引っ張る意味はある。私は1年から出ているので4度目の出場です。


まあもちろん就活もあります。けど、それを並行してやらないと意味が無い。



何より後々自分が後悔する。だってアーチェリー大好きだから、インターハイの時のように最後までやりきって引退する。



あの時は同期も一丸となって戦っていました。最後までやりとおした仲間は今でも、蒼雷のように一緒にアーチェリーを頑張っています。




今は4年一人。でももう寂しくありません。だってスタートと同じ状態に戻っただけだから。






後輩達に伝えたいことは、伝えてきたつもりです。最後は俺がリーグにかけた想いを後輩達が感じとってくれて4年までやってやる!って思ってくれたら嬉しいです。




そう。就活だからアーチェリー辞めるなんてただの言い訳に過ぎない。




俺たちは就活の予備校生じゃない。大学生として、また体育会としてやるべきことがたくさんあるから。





さぁ、最後の調整です。全力を向けて「駒大」としての華々しい最後を迎えましょう。