ブラックの完全主観的想い出の振り返り「嬉しかったこと&辛かったことBEST3」 | B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

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高校から大学、そして社会人になった今に至るまでアーチェリーのみに費やした弓バカ、ブラック。
現在は何年かぶりに趣味としてアーチェリー を再開し、久々の爽快感に胸躍らせています。



B-ACTIVE~24/7=always~


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アーチェリー競技と真剣に向き合ってきてもう7年目。



一番最初のに自分の弓が届いた時の目のキラキラから、もう辛くてくじけそうになった時の想い出って、よーく覚えているんですよ。



そんな想い出をBEST3にまとめてみました。






まずは嬉しかったこと第3位






関東大会のメンバーに選ばれた雨の関東大会予選(高校2年時)


これは本当によく覚えています。俺が雨なんか関係ない!!って思えたきっかけになった試合。




この当時、自分の弓が届いてからサイドロッドもつけてクリッカーもつけてカーボンアローになって、先輩達と全く同じ装備になって。



それで関東大会の予選。取り敢えず関東大会に進むことはうちと馬頭しか無かったんで確実。で、チーム内で4位以内に入れば団体メンバー!って試合。



雨が降っていて、とにかく左に矢が飛んでいきまくって仕方なかった試合。エイムオフしてなんとか真ん中に入れていた試合。




それで1ラウンド目は4エンド目から崩してしまって本当に微妙な試合。




でもあの時は諦めなかった。2ラウンド目、4エンド目に差し掛かった時にさっきの4エンド目までの点数と同じになった時





よし!攻めてくよ!!!!



そう意識したら49・51で283点を射ち、542。自分が練習でも出したことのないスコアでした。




そして記録を終わった時に見に行ったら全体で3位。チーム内でも3位。MoMoMo主将と同期の蒼雷(N大工学部)に続いて。



あの時だけなら、2010インカレチャンピオンの釣り人も越えてました(キリッ←



嬉しかったなー。前の年マネージャーで絶対行きたいなって思ってましたし。








第2位


シングルの点数のベストを70点更新した時(大学1年時)


これも嬉しかった。高校生の時に1007点を射ってから下降してばっかり。



練習量を高校生並に出来るようになり、無理やりでも頑張った試合。



終わってみたら、90試合ベスト・50試合ベスト・30自己ベスト・シングルトータル自己ベスト・SH自己ベストという結果でした。



高校以上に点を出してやる!!っていう執念がようやく実を結んだ試合。




第1位   まさしく今!!



そう。今の状態です。4年目にしてリーグ戦の戦い方もわかってきて調子もグングン伸びてきました。



でもね、今が楽しいってことは昔辛かった時もあったってこと。







辛かったことBEST3,第3位






残って練習しても、課題をクリアできずにもがいたらさらに点がでなくなったとき(高校2年時)


あの時、調子を崩しまくっていた俺はコーチから課題を与えられ、「30で6射金的に入るまでサイドロッドを外せ」といったもの。



でもねーこの時って本当に悔しい位当たらなかった。後1本は必ず赤にはずすし。そのうち赤にも入らなくなってくる。


悔しい。でも頑張れば頑張るほど点は落ちる。あの時ほど、アーチェリーって努力が無駄なのかって思った時無かったですね。





第2位「経験者のくせに」って言われた時(大学1年時)


駒大に入学が決まり、調子を上げるまでの少しの間先輩達に言われすぎてウンザリした時です。


SH3の字を射ち込んだり、もう酷い。先輩達から「経験者のくせに」と言われて、もう本当にこの部を辞めてやろうかって思ってしまった時期。


もがいても高校の時のような調子が悪い時が続く。辛かったですねー。あの時。






第1位  怪我をした時期(大学3年時)


1か月福祉実習で抜けて、焦って練習量を増やしすぎて手首の腱鞘炎を起こした時。



あの時は悪いことが畳みかけるようにあって、ストレスの発散場所としてアーチェリーを使ったら今度はアーチェリーでさえも出来ない。


あの時ほど、思い出したくない時もありますけどあれがあったから頑張れたっていうのありますよね。












たーくさん色んな事があったアーチェリー。でも大好きだから続ける。それだけでいいとおもっています。


今は調子が今までの中で最高。崩しても焦らずにいられるのは過去の経験があるからです。



これからも嬉しいこと、辛いことたくさんあるだろうなー。



でも、それもまたワクワクしますね。