ブラックの完全主観的リーグ戦調整のススメ | B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

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高校から大学、そして社会人になった今に至るまでアーチェリーのみに費やした弓バカ、ブラック。
現在は何年かぶりに趣味としてアーチェリー を再開し、久々の爽快感に胸躍らせています。

関東・関西学連はリーグ戦があります。

リーグ戦を目標に各大学が選手のレベル向上や育成に力を注ぎます。

更にはリーグ戦を期に4年生が3年生に代交代をしたり、昇格をかけたり、あるいは王座を狙いに行ったり、東日本・西日本大会への切符をかけたり。

とても大切な試合。


自分はリーグ戦の調整を様々な形で考えて、ようやく4年目でなんとかなってきました。まだ中級クラスのアーチャーだからもがく。

僕なりに今年のリーグ戦に向けた調整はしっかり組めたと思います。
その調整方は・・・?

まずは練習試合。

練習試合を各大学は春休みを使って組みます。これはリーグ戦予行。


ただし、練習試合とリーグ戦を分けて考えてしまうと点数のギャップが出てしまいます。

だから練習試合でいかにリーグ戦と同じ緊張感を出せるかがキーワードです。


自分は練習試合に1回しか出られませんでしたが、応援をしながらチームの雰囲気を上げていくことは出来た・・・かもしれません。

選手・応援に限らず皆で戦う姿勢を作り上げることが大切です。



そしてピークの持っていき方。

自分は反省を活かし春合宿では調子が下がるのは当たり前と割り切って、ひたすら同じことを意識して射ち込みました。


だから周りが点を出そうが出すまいが関係ない。


更に合宿が終わり、リーグ戦延期になってもやることは同じ。練習のピッチをリーグ戦まで上げていきました。


合宿が終わったら一時的に体力が上がりますが、普段通りの練習に戻してしまったら体力も元に戻って意味が無い。

ここでピッチを上げていきました。
体力がモノになった訳です。

そしてリーグ戦1週間前から、自分は帽子を被るので練習でも帽子を被って点取りをする。

リーグ戦さながらの緊張感を作りました。


そしてリーグ戦期間中は練習量を少しだけ抑えてフォームに集中する日とひたすら射ち込む日を作って調整。


これが今の好調に繋がりました。


フォームも意識しすぎず、点はリーグ戦では求められて当然だから敢えて狙いにいくことで試合と同じ緊張感を作り出しました。


今の自分は600は出せます。630も出す気になれば。
自信はついてきましたしね。

さあ、やるよ!