自分は社会福祉学を専攻しています。もう4年目。
そんな中、障害福祉も学んでいます。
まあスッゴく思うんですが、
なんか『障害を持っている人は優しい』とか『素晴らしいものを持っている』とか言ってますけど・・・
自分はそもそも障害がある方に特別な目で見ることそのものがいけないのかなって思います。
自分は障害は個性の一つで、周りとなんら変わらないと思っています。S教授曰くの『ストレングス視点』というもの。
だから周りと変わらないと。
小さいときから本当に疑問でした。なんで障害者に対して特別な視線で見るのかって。
一番腹が立ったのは(これは今使っている言葉か分かりませんが 同和地区の人についての講演会。当時小学生でした。
『同和地区の人たちは明るい』『同和地区の人たちはいい人たちだ』という言葉の羅列。
『同和ってなんだろう?』と思って図書館で調べてみて。
分かったのは、それこそ日本の負の遺産である『えた・ひにん』の奴隷のような階級制度の名残。
でもそれ、小学生には分からないけど『同和地区ってなんか特別な人なのかな?』って疑問を抱いてそういう感情を抱かせた。
中学生になった時に更に気になって調べてみて。
調べるうちに、同和とかそういうものを敢えて自分達に教えてどうするのかと。
確かにそういうことがあったと知ることは出来ても、特別な目線をわざわざ作り上げてどうするんだよって。
気に食わないんです。とにかくそういう視線や言葉が。
社会福祉を学ぼうと思ったきっかけはそれでした。
難しいけど、普段通りに生活してればいいなって思います。
欧米や、北欧諸国のように障害とかそんなの関係無しで普通に生活出来るように・・・。