金はありませんけど敢えて行きません。
確実にどの店舗も混んでるのは間違いないですし、一応食料は十分じゃ無いですけど食べていけます。実家に食料の仕送りお願いして今日届くんでもう無敵(*´∇`*)
一方自分の体の具合は、合宿明けの体に素引きをしたお陰か合宿明けの状態がまだ持続しています。
ちなみにこの前からクリッカーの位置を3/4インチ引っ込めて射っています。
前は確実に体に余裕を持たせるようにクリッカーを前に出した状態で射っていました。
いきなり引っ込めた時はフォームが崩れたので、段階を踏んで焦らずフォームを組み立てる日々です。
しっかり伸びられる。
最近周りから『震えの幅が小さくなってきた』と言われます。
震えを止めることは不可能なので、まずは極力下側の筋肉を使えるようにしました。
アーチェリー教本より、今の自分の課題を分かっているのは自分自身。
50で300、30で330の630もイメージ出来ます。
50で50点は出せます。30で55もそんなに気負わなくても出せる数字。
これを達成するためには攻めるしかありません。今のフォームは前より良くなってきたと実感があります。
とにかく、守りに入る手なんて存在しない。
守るのは670~690が安定してきた時。今はその時じゃないし、その時には無意識に守りに入ったつもりでも攻めるような意識になっているはず。
社会人になって貯金を切り崩すような練習はナンセンスです。
より考えて練習をしなければならない。1射1射をもっと確実にしなければならない。
がむしゃらな練習を批判する人はいます。
でもがむしゃらにやった経験が確実に後に生きてくる。
ペンギンさんのように、学生時代に過酷な環境下をやり抜いた経験が、後にそれを周りの人たちに伝えられたら・・・理想ですね。
高校時代の積み重ねが、今に生きてきて・・・あのときの経験も無駄ではないと知った。
自分の知らない世界に踏み込みたいと願った。
どんな批判でも、力に出来る自信が今の自分にはあります。
かの有名な心理学者はこう言いました。
『最も悲惨なのは批判されることではない。見向きもされないことだ。』
と。
まだ自分が批判の種にされる分、それをいかにして吸収して力にするかが今の自分には問われてきます。
昔は環境のせい、誰かのせいにしたかった。今の自分が点が出てない事実を。
だけど逃げに繋がる事実もありました。
もう逃げない。4年になったら学生といえど守ってくれる先輩はもういない。
今度は守る側に立ちます。
自分みたいに当たらなくても過大なことを叫び続ける人はいます。
それを『生意気』だと取る人がいるなら、その人から守りたい。
後輩たちに言われたことですが、
『先輩は自分達が入る前によくモチベーション保てましたね?』と。
クイーンやアベッキー先輩が自分にとって目標でした。今でもそうです。
あの時自分は、駒大の現状よりも常に周りを見て、自分さえ良ければいいと思い続けてきました。
1年の時はそれで良かった。
いかに好き勝手やっても何も問われない。
でも2~3年では今の自分の周りの環境をいかにしたら良くできるかを考えて。
後輩たちがやる気を出してくれたから、今の駒大の全体のモチベーションを作り上げました。
今の駒大は強いです。これは自分の自慢でもあります。
後輩たちに伝えたいことは伝えてきたつもりです。
だけど、まだその仕事は終わってない。
社会人になってから、学生・社会人両方の視点で見られる、真の意味での『トップアーチャー』になるために。
ただ点が出てるだけじゃない。様々な意味で尊敬されて強いアーチャーになるために。
目標に向かって、勝負しましょう。
楽しく、それから自分にストイックになり続けるために(*´∇`*)
あ、熱くなりすぎました(笑)
ブラックなのに冷静じゃねー(笑)
そういやコンパ君から

こんな写真が送られてきました。
東京にも栃木の味があったのね(*´∇`*)
売れてなかったらしいですがorz