あからさまに自慢☆ちぇき | B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

高校から大学、そして社会人になった今に至るまでアーチェリーのみに費やした弓バカ、ブラック。
現在は何年かぶりに趣味としてアーチェリー を再開し、久々の爽快感に胸躍らせています。

スーパーの店員。自分は鮮魚コーナー担当です。


ちなみに社員さんに教えてもらって、なんとか鯛以外の普通の近海魚だったら基本的な塩焼き用から3枚下ろしまでなら出来ます。

自慢ですよ(キリッ←


包丁は一人暮らしを始めてから散々使っていますが、フグは本当に臭いがキツくて最初はさばけなくて・・・



どうしてもさばきたい!

と思って、社員さんから売り物にならないクズフグを大量に頂いてはバイトの合間を縫ってひたすら・・・


何十匹も犠牲になりました。ごめんねお魚さん(´・ω・`)


世の中の奥様方はなんだか加工がめんどくさいかもしくは出来ない人が多いです。

フグなんて俺は不器用だから大量にこなしては指を切りの繰り返しでなんとか修得しましたが、普通の人なら短期間で出来ますよ(笑)


さすがに4年目にもなるとある程度お客さんの対応が慣れてきます。


じょおおおおかあああああ

・・・じゃなくて常連のクソバ・・・失礼。奥様方の対応も慣れっこ。


まあめちゃくちゃなお客さん多いんですけど、こっちは金払ってもらってる側なんで(時給もいいし)それは仕方ない。

最初はめちゃくちゃなクレームに頭きて

厨房に帰ってきたら

発泡スチロールを蹴飛ばしてギッタンギッタンにしたことも珍しくなく・・・(笑)


奥様方の些細な世間話のお相手も慣れました。人見知りしない分こういうバイト向いてるんでしょうね。


『あ、お兄さんお兄さん!このぶりは旬かしら?』


『ただいまは天然のぶりでしたら旬ですね。出始めなので脂がしつこくなくてあっさりしております。養殖でしたら1年間脂が乗っていますね。』


『あらそう!ありがとう。』


『毎度どうもありがとうございます。』





『お兄さん!塩鮭のあっさり目だったら何がいいかしら?』

『でしたら・・・こちらの甘口などいかがでしょう?塩分が控え目ですので、あっさりといただけます。』

『そう!いやー旦那があまり塩辛いの好きじゃないのよー』

『左様でございますか!(バイト中しか使わないよこんな尊敬語。笑)でしたら旦那様にもぴったりかと。』


『そう?ありがとう!』





『ねえ、このたらと塩たらどっちが美味しいの?』


『どちらも美味しいです(`・ω・´)キリッ』





『賞味期限切れのものちょうだいよー』


『いえ、私どもは品質管理を徹底してますのでそのようなものはございません。(`・ω・´)どうぞご理解くださいませ(*^-')』





鍛えられましたねー。これも将来のためですんで。


今はすっごく楽しいですよ!部活の後でも平気な位。