カマでギッタンギッタンにされた。 | B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

高校から大学、そして社会人になった今に至るまでアーチェリーのみに費やした弓バカ、ブラック。
現在は何年かぶりに趣味としてアーチェリー を再開し、久々の爽快感に胸躍らせています。

タイトルから見れば明らかに怖いけど、実はこれ俺が実際にやられたこと。


でも体がズタズタになってない。どういうことかっていうと。



俺の『ブラックゥーじゃぺぇあーん』という脳内検索サイトで

『学園祭 お化け屋敷』と検索すると、とんでもない思い出が蘇る。



カマでギッタンギッタン事件。



実は俺、絶叫系アトラクション・お化け屋敷・幽霊系統が本当に苦手。

怖がりだからね、暗いの苦手だし・・・。


小学校の時に学園祭みたいな催しモノがあった時に、違うクラスでお化け屋敷をやっていた。しかも全員女の子。
で、仕方無く入った。


この同時、リングやら学校の怪談やらが流行っていた時期。もう10年位前の話だけど。


お化け屋敷全員が女の子、しかも皆お化けの格好してても不思議と怖くない。



だって皆可愛いんだもん!(*´∇`*)←


だからホラー恐怖症の俺でも、拍子抜けする位に怖くない。ということは、皆が感じていることは『怖くない』ということ。



あの当時からお得意のオーバーリアクションも冷めきっていて、お化け屋敷に入っても『・・・(´・ω・)』ポカーン。



で、客があまりにも驚かないから女の子達が段々イライラしてくる。



流れてたBGMは結構怖かったけど、これだけ女の子しかいないから脳内ではモーニング娘の『ラブレボリューション21』が流れそうな位。(古いってか?笑)


で、イライラの矛先が俺に向けられることになろうとは。



死神の格好をした俺の幼馴染みの女の子(家が近い)がいた。ゆりって名前。


『うわあああああ!』


と、段ボールで作った鎌を振り上げている。


『ゆり、頭平気?アハハハハハ!』

この時にこんなバカなことを言ったバカな俺。


『う・・・』


あ、あれ?泣きそうな顔。

『ブラック、少しは驚きなさいよ!!』



そう言って段ボール製の鎌で肩をぶん殴られた。


しかも10数回。


『痛っ!何すんだよ!?』

『もういいもん!』


泣きながら出てった。その格好で出ていくなよ・・・。



この当時、ゆりとは仲が良くて(付き合ってた訳じゃないけど)よく家まで一緒に帰ったけど。



この日も一緒に帰ったけど、不思議とさっきのことはお互い触れずに一緒に公園のブランコに乗ってた。で、いきなり


『なんで驚かなかったの?』


『(ちっとも怖く無かったなんて言えないよ・・・)・・・。』


誤魔化すのが下手な俺。



『ゆり、ごめんね。』



『いいよもう。暗くなったし、帰ろ?』


仲良く帰った。







でも、肩が痛かったのは内緒。