492!? | B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

高校から大学、そして社会人になった今に至るまでアーチェリーのみに費やした弓バカ、ブラック。
現在は何年かぶりに趣味としてアーチェリー を再開し、久々の爽快感に胸躍らせています。

とうとう昨日のアクセスが492・・・何がどうなったらこんなに見てくれるのかな?(笑)


まあブラックのB-ACTIVE、どうか皆様ご贔屓に。


さて、今日はアーチェリーお休み。だって体が言うこと聞かないんだもん(笑)

体がダルくてダルくて仕方無いよ。


練習しまくって体が言うこと聞かない。高校生の時ほど体力は無いってことか・・・。


今しか楽しめない学生アーチェリーライフ、存分に楽しみましょうかね。

肩が悲鳴を上げてるよお・・・。


よく学連OBアーチャーの人たちと話すと、昔の道具の話とか昔の大学生時代はこうやって練習したんだーとか、飲みの話とか、キャンパスライフとかよく聞く。
大学生より点が上がったアーチャーに聞くと


『俺は大学時代は質を無視してただひたすら射っていたんだ。で、社会人になってから昔の経験をもとにどうしたら質を高める練習が出来るかって考えたんだ。大学時代大嫌いだった筋トレとか素引きとかを射たない日は毎日やって週末はロング中心に射つ。そうしたらね、時間はかかったけど大学時代より高い点が射てたんだ。確かに質重視にしてから点は上がったけどね、ブラック君、一番俺を支えたのはなんだと思う?』


『え・・・大学時代の経験ですか?』

『そう!大学時代にバカをたくさんやって射ち込んで成功・失敗した経験があったから色々分かったことがあったんだ。経験は力になるからね。ブラック君、君は今ある時間を大切にしなよ。君は高校時代からたくさんの経験を積んだから、きっと社会人になってから更に点は伸びるよ。』



まあ中々、学生時代の経験があっても学生の立場に立って社会人の立場にも立ってアーチェリーが出来る人なんて早々いない。

学連でアーチェリーをやっていた人たちは、時によって共感してくれるし嫉妬激励をしてくれる。


高校生の時に、与えられた時間の中でひたすら射ち込んで。

大学に入ってからは、実は有り余っていた時間をかき集めて時間をつくって練習した。金を払って射つことで短期集中で射つことで色々分かったこともある。


高校生はひたすら練習出来るけど、彼等なりの悩みがある。


大学生だって色々大変だし、時間を作ればいくらでも射てることを知るまで時間がかかった。


今は確かに当たっていないかもしれない。

でも、きっといつか当たると信じて射ち続けることは初めてアーチェリーをやってから変わっていない事実。


その思いだけは、当たらなくて全てを投げ出した時も俺をたたせてくれた。




色んな社会人に触れて、可愛がってもらって。


周りの学連の仲間達に励まされ、時には嫉妬激励しあい、互いを高めあった。


高校生には、特に自分の後輩には高校生の時の気持ちを思いだし、時には誉めて、叱り飛ばし、応援し続けた。


地元、栃木でアーチェリーをやった経験や

東京で様々な刺激を受けてアーチェリーをやって視野が広がった経験。


全てが今の俺に繋がる。



『なんでそんなことも出来ないんだ!?』


『道具ばっかり変えてるからいつまで経っても当たらないんだ!』


そんな批判だって全ては俺の力にする。


昔は叱られたらすぐに落ち込んでダメになってたけど、今は落ち込んだ後にバネにして這い上がる力がついた。


アーチェリーが大好きで、アーチェリーしか考えられない俺だから・・・やるならやる気を100にしてやるよ。


よーし!今年は背水の陣だね。

後には引けない。なら、誰のためでもなく、自分の夢のためだけにやってやる!

やる気はMAX。やったるよ自分!