千葉国体合宿総括! | B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

高校から大学、そして社会人になった今に至るまでアーチェリーのみに費やした弓バカ、ブラック。
現在は何年かぶりに趣味としてアーチェリー を再開し、久々の爽快感に胸躍らせています。

気持ちが病んでいるなか、千葉国体合宿が終わりました。


合同合宿をするほのぼのアーチェリーの理事長・副理事長は我が大学のOB。千葉のお偉いがたでもある。その関係で誘いを受けた。


去年駒大で一人だけ千葉合宿に参加したせいか周りにはかなり印象が強かったらしい。

今年はうちの大学の後輩、WATARUとドラゴンビッグ(バレバレだ笑)を引き連れて参加。


ほのぼのの皆さんは俺の名前も顔もしっかり覚えていた。


団体戦をやったり、70中心で練習したり。

フォームを撮り、皆でそれをチェックする時間が夜に。


そこで俺は唖然とした。


『ブラック君、相当押手が力んでるね。』


あれほど自信があったはずの押手が見る影も無いまでに酷いことになっていた。
シングルに出てズタボロにもなるわ。押手の肩が最初から力が入り、まるで高校時代を彷彿とさせる酷い押手だった。


だから合宿中は押手のみを気にして直していた。


これをなんとかしないと、まるで取り柄が無くなる。


必死だった。


でもその時間が有意義で楽しかった。何だろう。



そして決意。



X10を辞めて一旦ACEに戻します。

矢を壊す恐怖が根付きそうになったから。それと1年使って分かったのは、この矢を使う実力がまるで伴っていなかったのを知った。
調子が良ければバカ当たりもするけど、悪かったらここまでかと思うほどの外しを生んだ。

自己ベストは30だけ。ロングは酷く点数を落とした。

あの時、調子が上がっていたのを阻害し始めていたのも事実。


判断が甘かったか・・・。



きっと、道具に甘えていたんでしょう。気付いたらX10にして当てにいこうとしていた。



改めて初心に帰ることで、また調子を上げていきたい。



ACEを、ある程度高い点数で安定するまで使います。

それが俺の勝負。




収穫が多い合宿、楽しかったですね。