多摩川が氾濫する危険性大。
もちろん住んでいた場所も避難勧告が出てしまい、外は風が凄まじく出るのも危ない。ヤバいどうしようとあたふたしているうちに
寝てしまい、
夜中の2時に起きた時に
うわ!!やっちまった、、
もしかして取り返しがつかないことに、、、
あれ?浸水してない。
外見たら晴れてる。星すら見えるほど。
多摩川の土手に登る階段が道路挟んで向こう側。
あれ?水なんてサッパリ流れてない。
恐る恐る階段を上り、様子を見たら、、、
生まれて初めてぐらいの冷や汗が出ました。
もう後下りの階段の5段下、長さでいって5メートルもないぐらいにまでに水が来てました。
本当に冗談じゃ済まされない状況まで、本当の意味で紙一重。
翌日仕事に向かい、帰ってニュースを見たら
昔住んでた辺りが浸水していたようでした。二子玉、溝の口辺り。
もし引っ越ししてなかったら、といっても引っ越ししてから8年ぐらい経ちますが、ゾッとします。
母校のキャンパス、射場がある場所が二子玉なんですが今頃大変だろうな。。。
後輩たち、心配です。とてもじゃないけど部活どころじゃないだろうなー、、、
3.11の時も同じような記事を書いてました。
あの時は、なんと4年になる年の春合宿の初日。
千葉の房総半島。射場の設置をしている最中でした。
どうやら運が強いらしいですね。
とりあえず無事でした。
じぃーさんがグリップ加工について書かれてました。
やはりグリップやタブみたいな手に触れるところは文字通り千差万別ですね。
僕はというと、
加工下手すぎて、エアロテック時代パテ盛り大失敗。笑
その後マトリックスに関しては、既製品コロコロ変えてます。
GMXは過去2回。
いずれも既製品です。
この時にはめてたグリップはハイリストグリップ。メーカー忘れちゃったけど、当時HOYTハンドル専用にバリュエーションがあったグリップ。バカ高いグリップでした。頂いたグリップです。
イェーガーのグリップ。こっちはロウリストタイプです。
当時ヘリックスとネクサス全盛期で、HOYTのみ販売してました。渋谷さんも試しにーみたいな感覚だったグリップ。端っこに
エアロテックマトリックス専用タイプ
きたこれだああああああああああ
と思って店員さんにください!って言ったら
ブラック君よくあんな目立たないモノ見つけたね!
と言われた記憶があります。
これはゴムがグリップと一体化したグリップで、韓国人アーチャーがやってたようなグリップの形に強制的に決められたグリップでした。
それからGMX。これもグリップは2回ほど変えました。最初はハイリストグリップ。
次は、
イェーガーが再び出したグリップで、BEST2.0っていうグリップ。
前のグリップよりも、右の場合、グリップの左部分が削ぎ落とされたグリップ。
もうバッチリ決められたグリップでした。
昔から、フォームのどこが悪くなろうと唯一褒められたのはグリップ。
最初変えたきっかけは、韓国人アーチャーのグリップを動画でしつこいほど見ていた時に、サイトウィンドウにかかるぐらいの45度グリップが
カッコいい、、、
と思って変えたことでした。笑
恥ずかしい話、カッコいいフォームなら当たるだろうという考え方です。
大まかな形を大学で決めて、形自体はほとんど変えてません。
今思えば、理にかなったものとそうじゃないものがフォームになってましたが、
カッコいいフォームで射ちたかった現役時代のお話でした。









