B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

高校から大学、そして社会人になった今に至るまでアーチェリーのみに費やした弓バカ、ブラック。
現在は何年かぶりに趣味としてアーチェリー を再開し、久々の爽快感に胸躍らせています。

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台風19号。自分は思いっきり多摩川の近くに住んでいます。

多摩川が氾濫する危険性大。

もちろん住んでいた場所も避難勧告が出てしまい、外は風が凄まじく出るのも危ない。ヤバいどうしようとあたふたしているうちに

寝てしまい、


夜中の2時に起きた時に


うわ!!やっちまった、、

もしかして取り返しがつかないことに、、、



あれ?浸水してない。

外見たら晴れてる。星すら見えるほど。




多摩川の土手に登る階段が道路挟んで向こう側。

あれ?水なんてサッパリ流れてない。


恐る恐る階段を上り、様子を見たら、、、




生まれて初めてぐらいの冷や汗が出ました。



もう後下りの階段の5段下、長さでいって5メートルもないぐらいにまでに水が来てました。




本当に冗談じゃ済まされない状況まで、本当の意味で紙一重。





翌日仕事に向かい、帰ってニュースを見たら


昔住んでた辺りが浸水していたようでした。二子玉、溝の口辺り。

もし引っ越ししてなかったら、といっても引っ越ししてから8年ぐらい経ちますが、ゾッとします。








母校のキャンパス、射場がある場所が二子玉なんですが今頃大変だろうな。。。

後輩たち、心配です。とてもじゃないけど部活どころじゃないだろうなー、、、






3.11の時も同じような記事を書いてました。

あの時は、なんと4年になる年の春合宿の初日。

千葉の房総半島。射場の設置をしている最中でした。




どうやら運が強いらしいですね。




とりあえず無事でした。







じぃーさんがグリップ加工について書かれてました。

やはりグリップやタブみたいな手に触れるところは文字通り千差万別ですね。




僕はというと、


加工下手すぎて、エアロテック時代パテ盛り大失敗。笑


その後マトリックスに関しては、既製品コロコロ変えてます。

GMXは過去2回。


いずれも既製品です。







この写真は卒業するあたりで、今は無くなりましたがShibuya秋葉原にてEXパワーとプライムをマトリックスにはめて試し射ちさせてもらった時期。

この時にはめてたグリップはハイリストグリップ。メーカー忘れちゃったけど、当時HOYTハンドル専用にバリュエーションがあったグリップ。バカ高いグリップでした。頂いたグリップです。



雑誌アーチェリーにの商品紹介に載ってて学生時代にShibuyaに駆け込んで買ってきた、
イェーガーのグリップ。こっちはロウリストタイプです。

当時ヘリックスとネクサス全盛期で、HOYTのみ販売してました。渋谷さんも試しにーみたいな感覚だったグリップ。端っこに


エアロテックマトリックス専用タイプ




きたこれだああああああああああ

と思って店員さんにください!って言ったら


ブラック君よくあんな目立たないモノ見つけたね!

と言われた記憶があります。


これはゴムがグリップと一体化したグリップで、韓国人アーチャーがやってたようなグリップの形に強制的に決められたグリップでした。



それからGMX。これもグリップは2回ほど変えました。最初はハイリストグリップ。

次は、



色で決めた部分が半分。笑

イェーガーが再び出したグリップで、BEST2.0っていうグリップ。

前のグリップよりも、右の場合、グリップの左部分が削ぎ落とされたグリップ。

もうバッチリ決められたグリップでした。






昔から、フォームのどこが悪くなろうと唯一褒められたのはグリップ。

最初変えたきっかけは、韓国人アーチャーのグリップを動画でしつこいほど見ていた時に、サイトウィンドウにかかるぐらいの45度グリップが



カッコいい、、、

と思って変えたことでした。笑


恥ずかしい話、カッコいいフォームなら当たるだろうという考え方です。




大まかな形を大学で決めて、形自体はほとんど変えてません。

今思えば、理にかなったものとそうじゃないものがフォームになってましたが、


カッコいいフォームで射ちたかった現役時代のお話でした。



そういえば僕の弓って大学時代ヘンテコな加工しまくってたんですよね。

理由?決まってる。周りが使ってないような見た目とかにしたいから。笑





ほんじゃまず第一弾。

似非ライザーショックス。



これは大学のスポーツショップにたまたま売ってた、テニス用品。ヨネックスのバイブレーションストッパーってやつ。2個セット。

あれ、、この形状と大きさ。
もしかしたらハマるか?GMXのあの穴の位置に。


と思ったら両側から無理やり押し込んだらピッタリはまりました。笑



HOYTのヘリックス、ネクサスに標準搭載されてたダンパー、ライザーショックスを真似してつけてみたもの。

まあ当然、テニスラケットのガットに挟み込んで使うから効果を発揮する代物なので


効果は皆無。




地元に帰って、95パーセント知らない高校生たちと射ってたら、色々な子達から


え!?なんですかこれ!?GMXってダンパーつけられるんですか!?

と聞かれてニヤニヤしてた記憶があります。


多分こんなことやってんの俺だけ。







それからリムポケットの中にご注目。


非常に見づらいですが、リムポケットの中の肉抜き部分に、昔使ってたウルトラマックスリムセーバーをやはり無理やり突っ込んでみました。

これは大学時代に某T大学の後輩がやってたのを見て、

ブラックだけバズってしまい、試してみたものの


強いて言えば振動が取れたような取れてないような、、笑




まあ後は、ボウスタンドにカーボンタイプのスキンシート貼ったりハンドルの内側にもマスキングテープ貼ったりしてます。


加工下手くそ過ぎて笑われてます。







三宿で見かけたら声かけてね!






またまたリブログさせていただきました!
僕測ったことないですけど、プランジャーホールの位置。

重心だけじゃなくて、実は矢の角度とかティラーバランスにも多大に影響を与えることは使っていく中で、、


えー使っていく中でー、、、



分かんない。笑



まあでもたしかに、僕が使っていた間でHOYTに限定したら

まずじぃーさんの使っていたアバロンプラスから更に1世代後のエアロテック、マトリックス。

そのあと、ヘリックスとネクサス、

更にあと、GMXとフォーミュラーと。



世代ごとに位置が変わっていたことは知っていました。


言ってしまえば、全てに影響を受ける部分です。

サイト、重心、射ち感からバランス、全てが変わる。


マトリックス、エアロテックはどちらかといえば下重心気味。ピポットから持つとエアロテックはぐいーんとロアー側。

マトリックスは強いていえば少し下。でも僕が使ってきたハンドルの中では一番バランスが取れていました。


ネクサスとヘリックスはもうめちゃくちゃロアーに傾くほど下重心。

GMXは上に傾きました。やや、ね。



フォーミュラー最新機種に近いモデルは、昔の設計スタイルを再現できるようプランジャーホールの位置関係をズラせるクリッカープレートが付属してるんだそう。


ズルいなー。欲しくなる。笑



僕がハンドル変更で一番スムーズだったのはエアロテックからマトリックス。

基本設計スタイルが同じだからそりゃそう。笑


マトリックスからGMXも割と違和感ありませんでした。



ただプランジャーホールの位置関係がマトリックスとGMXは違っていたため、

変えた時はいきなりサイトがめちゃくちゃ上がりました。


それに、大学生の時から飛び出しと上重心が好きになってしまい今に至ります。


GMXからフォーミュラーに変えるのが今考えればベストだけど、特に変える理由が見当たらないというか、、笑

またまたリブログさせていただきました!


タブや取りかけで困った経験??


うーむ、、、



あ、ほとんど無いや。多分現役バリバリ7年の間で取りかけの指の負荷、位置は高校1年の時に顧問やコーチに相談して、雑誌アーチェリーを読みながら一度だけ変えた記憶があります。


で、他は一切いじることなく7年間放置。考えるのも嫌だった


タブは、高校時代悩んだ時期もありましたがこれもブラック道具変えた回数ランキングワースト1位。


Nタブ→ADタブ→キャバリア2年→FIVICSセーカー1で3年→P-38

ここまで。金属タブの方が皮変えるだけで済むし、特に考えてこれ!っていうのがあまり無い感じです。


当たって無いですがブラック理論は、


視覚、取りかけ、グリップに触れる部分はあまり変えるべきじゃ無いっていうのが僕の考え方でした。



他変えまくっていいってわけじゃ無いですけど。笑






もうずっとこの位置。別に滑ってる訳でも変えて得する訳でも無いし。

指の負荷は、

中指:人差し指:薬指で7:2:1。

これも別に変えなくていいかなーって感じで。笑






リブログしたのが申し訳無いぐらい、悩んでないですね。笑
先週職場でトラブル起きて射ちに行く気力が無なくなってしまいました。ブラックです。


射ちたくてうずうずしてきます。笑



この前、後輩のWも言ってたんですが

アーチェリー一人でやるのはつまらないと。
大会に出るなりなんなりの目標が無いとなかなか気力が湧かない。

家庭も持っている側としては、そういう理由で中々足が向かないと言ってました。


たしかに。





引退したアーチャーがすぐに復帰したいと思えないのは、まず目標の喪失です。

優先する順位がどうしても仕事や家庭や、新しい趣味になってしまう理由。アーチェリーは出る大会なりなんなりのハードルが少し高いこと。


あとはトレーニングをある程度積んで、最低限射たないととても戦えないこと。




ユニチューブさんに上がっていましたが、FITA900のように久々に復帰したい!という気にさせる大会が少ない。




ちょっとどうにかならないかなーと思います。




いくらか緩和されたのが、70メートル主軸に切り替わったことで、僕みたいに70はサイトどうにでもなるけど90は外す気しかしないみたいな元アーチャーは復帰しやすくなったと思います。


もうちょいなんだよなー。ゲーム性とか気軽さとか、足りない場面が多い。課題はたくさんあると思います。



70射ちたくなってきたなー。。