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B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

高校から大学、そして社会人になった今に至るまでアーチェリーのみに費やした弓バカ、ブラック。
現在は何年かぶりに趣味としてアーチェリー を再開し、久々の爽快感に胸躍らせています。

ふとテレビでいつだか、


え、町工場集結で日本産の弓を復活させる!?

すげえ取り組みだなー、、、



あれ、知り合いっていうかANEGOさんも出てる。笑






ほえー、、西川さんって方が取り組まれてるのですね。


まあ確かに、日本でのアーチェリーメーカーは現存は渋谷だったりエンゼルだったりKアーチェリーだったりKプロだったりで
アクセサリーに特化するメーカーは残ってますが、


自分が現役の時にNプロはギリギリ残ってましたが、残念ながら撤退。





僕はYAMAHAだったりニシザワだったりは、昔社会人さんに貸して頂いて射たせて頂いた記憶はあります。

でも、正直な話を言うと時代が以前の機構で何もかもが今のセッティングに進化する大分前の弓だったこともあり

何が良いのか悪いのか全く分からない、、笑



昨日ブログで書いたハンドル、マトリックスは実は僕が大学生の時に廃盤になっていたモデルでした。




多分みんなそうだとは思いますが、これはいい!!と一度思ったハンドルって結構体が覚えてるんですよね。


まあ慣れると変わるんだろうけど、やっぱり


確実にコイツのせい。笑



今は昔のハンドルになったGMXも評価されてるとかされてないとかじゃなくて、やっぱりこれだよなーっていう安心感があるから買ったし使ってました。



今純粋に国産のメーカーが参入するにしても、中々厳しい環境ではあるとは思います。


何せ、国産メーカーっていう基準よりか実績だったり性能だったりを基準で皆選ぶ世界が今ですからね。


僕らもYAMAHAとかニシザワ全盛期を知らない世代だから、まず拘りが一切ない。



でも単純に、新しい取り組みってこと。

面白いですし、ぜひ実現して欲しい。



WIN JAPANさんのブログにWINEX!!


 僕がアーチェリー始めた年に出たフラッグシップ!


今だに残ってるのを知って驚き。




今は気軽に買えるリムか知らないけど、あの当時は今のトップクラスのリム。めちゃくちゃ高かったんだよー??




今はメーカー自体の縛りが大分緩和された印象ですが、 僕らはなんというか、、





好きな弓買わせろよ!!

っていう環境でした。そう。色々と大人の事情が絡んでた時期のアーチャーです。







ハッキリ言いましょう。僕ら世代はスタートラインのハンドルがこの2つだけに近い環境でした。


テックハンドル2号機、エアロテックか

使いやすさを重視したマトリックスか。





今言ってしまえば、フォーミュラーのどのモデル??って言ってるのに近しいレベルだったと思います。


まあそれも、始めたてのアーチャーが何がいいかなんて分からないとなると先輩達の装備に習うしか無い。

しかし先輩達がみんな同じ装備を使っているとなると試しようがない。高い買い物だし。





っていう環境でした。僕が所属していた組織も、縛りがあった環境。


今選択肢が広がって、羨ましいなーと思います。




ただ、やっぱり始めた環境の時は覚えてるっていうのが私。




ハンドルはある程度重くないと。HOYTじゃないと。

唯一変えなかったポイントは、ハンドルかHOYTである点。


リムは全部メーカー違うし、スタビなんか5種類以上違うメーカーですがここだけは変えなかったですねー。


僕がまともに使って競技したハンドルは

◯エアロテック
◯ネクサス
◯マトリックス
◯GMX


そう。全てHOYT。笑





なんかNプロなりサミックなりWINなりMKなりボーダーなり選択肢無かった訳ではなかったんですが、



しっくり来たのはHOYTでした。







今GMXハンドル買った時期から9年経ってます。


評価されてるかされてないかより、自分の使いやすさ、いじりがいを全てコンプリートしたハンドルがGMXなんです。



流行りに合わせたのはスタビなりセッティングかな?

リブログさせて頂きました。
WINEX!!僕らの世代が涙出てくるリムです。笑


僕達の世代で、WINが出したかなり画期的なリムといったらWINEX!


今でそこ、WINのEXシリーズやらWIAWISシリーズがあったとは思いますが


あの当時のフラッグシップモデルと言ったらWINEXでした。




何より謳い文句。



前のリムのサイトで射ったらサイトを飛び越える可能性があります


というワクワクさせる謳い文句!!うわ使いたい、、、、




 


という感じにならなかったのは、ショップ勢力が今よりかなり強かった環境でした。

僕がアーチェリーを始めたのは2008年。


台頭していた弓メーカーはHOYTWIN.SAMICKと、もう一つ、Nプロ。ニシザワの生まれ変わりですね。



僕らはHOYTかNプロかSAMICK。優先順位もこの順番で1.2.3。


理由は簡単。関東では韓国産のメーカー自体が敬遠されてた環境でした。




だからあの当時流行っていたのは、僕らの地域では


HOYTハンドル、エアロテックかマトリックスどっちか

リムはHOYT.、G3だったりM1。もしくはNプロ。Rなんちゃらリム。

で、サミック。エクストリームかマスターズ。





今はメーカーの退陣だったりだなんだで割と自由な感じという印象ですが、

僕らは割と縛りを食らっていた環境でした。




10年以上前の話!笑





おっと話ズレた。WINの話!




WINEXリムは、感想としてはそのストレート性と引き味がアンカーポイントで柔らかくなる感じがとても画期的なリムでした。

おまけに返りがどのメーカーよりも群を抜いて速かった。


ハニカム構造なりタワー構造なり、時代の先を行く弓とデザイン。惹かれたなー。




未だにWINEXが残ってるのには感動です。


画期的だったんだぜ!14年前!

未だに残ってるのは感動。










筋肉痛が全く取れない、、なんでーえーん

という、年齢30いったら普通少しずつそうなるよねってことですね。



後日談ですが、三宿練のあと

本当にかるーーーく飲み行きました。Wと。




が、以前20代前半でよくやってた

夜勤明け→寝ない→そのままアーチェリーか遊びに→飲み


っていうのをやったら


立ち上がった瞬間一気に酔いが回って、ベロベロに。Wに最寄り駅まで送ってもらうというなんとも情けない結果になってしまいました。


学生の時から、お酒は好き。大好き!



ただ、残念ながら弱い。

ここ最近は飲む頻度は上がってますが、それでも寝てない状態で体うごかして酒なんか飲んだら無理でしょうね。笑



たまにオシャレーに飲んでる時大丈夫なのに何故、、


ま、羽目外すのもまだ良かろう!笑






3年ぶりに射ってみた感想ですが、装備の重さは意外となんとかなってたのに驚いてました。




周りの後輩たちに射ちいったよ!ってラインしてたら、何人か

まだそんな重そうな装備で射ってるんですね!

って言われました。



そうなんだよなー、、フォーム追っついてないのに装備はやたら流行りのセッティングにしたくて仕方ない病気でした。笑


まあでも実際は、引きが弱いから弓を重くすることでカバーしてたっていうのが現実です。





一応、セッティングはコロコロ変えてました。ことスタビとダンパーとウェイトはしょっちゅう。



久々に射ったのに、何故か感覚は体が覚えてたみたいで

アッパー外したら


あれ、なんか違うな。


ウェイト減らしてみたら


いやこれもなんか違うな。



元に戻したら



これ!!そうこれ!!






って一人でテンション上げてたんです。笑




多分この時のマトリックスとBFリムの時が一番重かった記憶です。

弓のバランスも今考えたらかなりめちゃくちゃだった記憶。




今は割とっていうか、かなり上重心に近いセッティングです。多分最後の方はひたすら射ちやすくって考えてました。



感覚って消えないもんですね。


夜勤明けでほぼ寝ないまま行きました。三宿練。


着くと教会の方が何人か。

後輩のW君と行きました。



久々に着くと、事務所が新しくなってる。料金も上がったし。



 


35ポンド。

とりあえずサイトのピーウィードインカー外してみました。それ以外はこのまま。

近射から慣らし。


あ、あれ。全てキツイ。笑


ガッタガタに震えてました。



で、アッパー外してウェイト減らしてみたら


当たり前ですが引きがキツくなって射てない、、、笑笑



結局ほとんどそのままで射ちました。


最初は弓の組み立ての順番さえ忘れて四苦八苦して、

射ち方すら忘れて。




でも50と30久々だったけど、50の方が当たる。何故?笑








Wに動画取ってもらいました。

意外とMらないもんだなー。



楽しかったです!また射ち行きたい!