映画で学ぶ英会話・英語表現



あの映画のセリフを極めてやる!

◆The Story of "The Blind Side"◆

実の母親の元を離れ、家族全員離れ離れになりホームレス状態になったオアーは、高校2年生の時に裕福な家庭の母親と出会い、養子として迎えられます。

温かな家族の愛に触れ、家族の 大切さを知るオアー。そして、その家族と共に知らなかった自分の驚くべき才能を開花させていくのです。

記憶に新しい、本年度アカデミー賞主演女優賞獲得(サンドラ・ブロック)した作品でもありまた、昨年4月にプロのアメフト・リーグNFLのボルティモ ア・レイブンズにドラフト指名された新人プレイヤー、マイケル・オアーの半生を描いたノンフィクションなんです。

「本当にノンフィクションなの!?」と思ってしまいまいましたが、観ていて幸せな気持ちなり、家族愛・絆ということを改めて考えさせれました。

サンドラ・ブロックを演じる、母親は一言ですごい!素敵☆な人間なんだと思いました。わたしも、そういう人間でありたいし、将来こういう母親になれたらな良いなと思っています!

この作品の中で、サンドラ演じる母親が友達とランチをしている時のシーンで印象に残っている、会話がありました。

◆One Point Phrase from"The Blind Side" ◆

友達:You're changing that boys life. (あなたが彼れの人生を変えたのね。)

サンドラ:No, he's changing mine. (違うの彼がわたしを変えたのよ。)

オアーが家族になったことで、家族全員の気持ちが徐々に変わってきたのです。心温まる感動作品ですが、ところどころ笑いもあったりするんですよ!もう一度観に行きたい映画です♪

Miyaming

映画で学ぶ英会話・英語表現
この季節に是非観てほしい作品です。
結構ありがちなストーリーですが、出てくるセリフをよーく考えてみると、
少しずつ心に染みてくるような作品です。


The story ofFAMILY MAN

1987年。ウォール街で成功をおさめることを夢見るジャックは、結婚を誓い合った
恋人のケイトに見送られ、研修のためにロンドンへ旅立とうとしていた。
空港で涙を見せるケイトに、「たとえ100年離れていても僕らは変わらない」と答えるジャック。
だが、ふたりの人生は、それっきりひとつに交わることはなかった……13年後。ジャックは大手金融会社の社長の座につき、優雅な独身生活を謳歌していた。
住まいはマンハッタンの超高級マンション、車はフェラーリ。
それらの代償として、クリスマス休暇も出張でつぶれる仕事漬けの日々を送るジャックだったが、彼自身は、いまの自分の生き方に100%の満足を覚えていた。

そんなジャックの身に不思議な出来事が起こったのは、クリスマス前夜のことだった。
仕事の帰り道、ひょんなことから黒人青年のキャッシュと出逢う。
そしてキャッシュは別れ際にジャックにこういう。「これから起こることは、あんたが招いたことだ」
謎めいた言葉の意味がわからないまま、眠りにつくジャック。
翌朝、子供の声に目をさました彼は、自分が見覚えのない場所にいることに気づいて仰天する。
隣で眠っているのは、13年間一度も顔を合わせることがなかったケイトだった。狐につままれた思いで表に飛び出したジャックは、自分のマンションや会社を訪れる。
が、顔なじみのドアマンからは住人ではないと門前払いをくわされ、
会社のガードマンにも行く手を阻まれてしまう始末。
と、そこにフェラーリに乗ったキャッシュが通りかかった。ジャックは
彼に事情を問いただすが、返ってきたのは「自分で答えを出すんだ」という言葉だけ。
仕方なく、彼は朝飛び出してきたニュージャージー郊外の家に戻った。

徐々に「この世界」にいる自分を知るジャック。ボランティアで弁護士をするケイトと、
ふたりの子供と暮らす良きファミリー・マン。そして仕事はタイヤ・セールス。
それは、ウォール街の成功者だった昨日までとは、あまりにもかけはなれた人生だった。
けれども、そこには抗しがたい魅力もあった。13年前よりも美しさを増し、
自信と優しさに満ちた女性に成長したケイト。彼女と夫婦として暮らす日々のなかで、
ジャックは自分の胸に忘れていた愛が蘇ってくるのを感じていた。
そして成功をつかむことしか頭になかった自分の心に、人間らしい素直な感情が芽生えはじめ、
ジャックにとって、ケイトと子供たちとの生活が人生で確かなものだと感じるようになっていく。
だが、そんなファミリー・マンとしての幸せを見出したジャックの前に、再びキャッシュが
現れるときが訪れる・・・。

One Point Phrase fromFAMILY MAN

Don’t screw up the best thing in your life just because
you’re a little unsure about who you are.


『自分を見失ったからって、人生で最も大切なものを台無しにするな』

このセリフは、ジャックが“別の世界”に送り込まれてからすぐに出てくるシーンなので、

結構サラッとしたやり取りのシーンなのですが、この映画を観終わった後に


再度この言葉を思い返してみると、映画の内容とも、とても深く関わっている


言葉であることがわかります。


ここに出てくる「screw up」(台無しにする)や「be unsure about(見失う、不安になる)


日常会話でもビジネスでも結構使える表現ですよ!


自分にとって“確かなもの”が何なのか、考えされられる映画です。


ぜひ雪の夜に大切な人と見てみてくださいね♪

映画で学ぶ英会話・英語表現

あの映画のセリフを極めてやる!

これは、実話を基に描かれたラブ・ストーリーです。

『Science gave him sight. She gave him vision.』 ( 医学は彼に視力を与え
彼女は彼にビジョン(視野)を与えた。 ) というコピー通り、
とても考えさせられる映画です。しっとりとした映画ですよ。


Story of ” At First Sight”


建築デザイナーであるエイミーは、休養中、田舎街でマッサージ師のヴァージルに出会う。
ヴァージルは3歳の時に視力を失って以来、姉と共に暮らしていた。
エイミーとヴァージルは恋に落ち、エイミーがヴァージルに最新の
視力回復手術を受けるよう提案する。盲目の世界で長年生きてきたヴァージルは、
過去に何度も手術で失敗してきていたため、エイミーの提案を受け入れることができない。

しかし、そんなヴァージルの心を少しずつエイミーがとかし、手術を受けることに。
手術は成功し、彼の目は視力を取り戻す。

ところが、触覚や聴覚の世界から一気に視覚の世界に放り込まれたヴァージルは、
見えているものを認識することができず、また盲目とは違った苦悩を味わうことになる。

一方エイミーは、視力さえ戻れば全てが上手くいくと信じていたため、
ヴァージルがどんな状態に置かれているのかも、彼の苦悩も理解してあげることができない。

そんな二人にさらなる試練が。ヴァージルが再び視力を失い始めたのである・・・。


One Point from ” At First Sight”

I realized that our eyes aren't what make us see.
We only live in darkness when we don't look - look at what is genuine about ourselves
- genuine about others - you don't need eyes for that
僕らの目は“見る”ためにあるんじゃないと気づいたんだ。
僕らは目で見ないときにだけ、暗闇にいるんだ。
自分自身の本当の姿を見ようとするとき、他人の本当の姿を見ようとするとき、
目なんか必要ないんだよ。

これは、映画の終わりごろに出てくるヴァージルのセリフです。
ちなみにこれでストーリーがばれちゃってるかもしれませんね。
そうです。ヴァージルは結局また暗闇の世界に戻っていくのです。

でも、こういう大切なことに気づくことができたのは
勇気を出して未知の世界に飛び込んだからではないでしょうか。


画で学ぶ英会話・英語表現

あの映画のセリフを極めてやる!

みなさん、こんにちは!Aikyです。
今回私が紹介する映画は"Confessions of Shopaholic (お買い物中毒な私)"です。

テレビを見ていて、映画の宣伝VTRがとてもおしゃれで、センスもよく
あれやこれやと過ごしているうちにいつの間にか公開終了…。

先日フラっと立ち寄ったレンタルビデオショップで何か借りて帰ろうと思い
忘れていた頃に、このDVDを発見して、早速借りちゃいました☆

まずは日本語字幕で見て、すぐその後英語の字幕にして2度見、3度見しました♪
おかげで勉強なるフレーズをGetしたのでここで紹介したいと思います☆

レベッカ・ブルーム・ウッドは、一流のファッション雑誌の編集者を目指す25歳。
レベッカの両親は倹約家で、幼い頃は流行の去ったセール品しか
洋服や靴を買ってもらえなかったせいか、その反動で大人になったら
魔法のカード(クレジットカード)でなんでも買おうと決めていたのです。
それは本当にそうなり、何枚ものクレジットカードを持ち
素敵な洋服を着ているマネキンに誘惑されて、必要じゃないと分かっていても
ついつい買ってしまう日々。


ついには請求額が9000ドルを超えてしまい
破産寸前で、借金取りにもしくこく毎日催促されてしまうことに。

そんな中、ふとしたことがきっかけでファッション雑誌ではなく
同じグループ会社のマネー雑誌に就職が決まる。
そこの編集者と出会い恋に落ちる。彼との恋の行方は?!
そしてレベッカの破産寸前の事態はどうなる?

というところが見所です☆

またこの映画をよく描写しているなと思うポイントになるフレーズを
レベッカが言っているので紹介します!

・A man will never love you or treat you as well as a store.
(男の人はちゃんと愛してくれないし、お店の店員さんように優しく扱ってはくれない。)

・If a man doesn't fit,

もし(好きになった)男の人が自分と(付き合って)合わなくても、
you can't exchange him seven days later for a gorgeous cashmere sweater.
ゴージャスなカシミアのセーターと違って7日後に返品・交換ができたりわしないわ。

・And a store always smells good.
そして、お店のにおいはいつもいいにおい。。

・A store can awaken a lust for things you never even knew you needed.
またお店は自分が必要としていたことだったとは自分でさえ知らなかったことのような
様々な欲を呼び起こしくれるの。

・And when your fingers first grasp those shiny, new bags... .
そしてそしてあなたはそれらの輝く新しいバックを手に取り (買ってしまう!!)

なんとも海外のラブコメらしい表現で男性からの扱いと自分のお買い物中毒さを
表していますね♪
その他とてもトレンドを感じた、新しい動詞をここからGetしました!

レベッカがマネー雑誌の編集部で働き始めてから
分からない知識を調べる時に、彼女はGoogleを使って調べていたのですが
その時に彼女は「Google を使って調べました」を
" I googled" とGoogleが動詞化されて使われていたのです!
レッスンパートナーにそのことを伝えると、もう現代辞書にも単語として
存在しているようです!

日本でもGoogleで何かを検索する時に「ググる」と聞いたとこがありましたが
アメリカでも同じように使われていたとは、みんなそれだけGoogleを使っていて
文化が違くても考えていることは一緒なんだなと嬉しくなりました♪

そんな現代らしいファッションや言葉や音楽が詰まった
"Confessions of Shoppaholic"一度見てみてくださいね☆

映画で学ぶ英会話・英語表現
あの映画のセリフを極めてやる!

今回紹介したい映画は"ベガスの恋に勝つルール"(What happens in Vegas

この映画のように、「○○する方法」や「○○するためのルール」と邦題のついた映画って、

最近たくさん目にしますね!日本人の好みに合わせてか、原題と全然違ったりして面白いですよね。

ちなみにこの映画の原題は、ことわざ「What Happens in Vegas,stays in Vegas」

(旅の恥はかき捨て)にも由来しているそうです。さてさて、どんなストーリーかと言うと・・

<a story of "What happens in Vegas">

フィアンセにフラれたお堅いキャリアウーマンのジョイ(キャメロン・ディアス)。

父親が経営する工場を解雇されたパーティ好きのジャック(アシュトンカッチャー)。

サ晴らしに親友とラスベガスにやってきた二人は、偶然知り合い意気投合!

ゴキゲンでハメを外しまくるが、翌朝目が覚めると、なんとジョイの指には結婚指輪が…!!

酔った勢いでの結婚、もちろんすぐ離婚するつもりだったが、

今度は何の気ナシに回したスロットマシンが大当たり!

ジョイのコインで、ジャックが回したもんだから、さぁ大変。

2人はマンハッタンに戻り、ジャックの親友で顧問弁護士のスティーヴを交えて、

婚姻解消と300万ドルの権利を法廷で争う。しかし判事は300万ドルを凍結し、

半年間の強制結婚と、週1回のカウンセリングという判決を下す。

この結婚を成功に導くための努力をしたと証明すれば

300万ドルが手に入り、それができなければ長い裁判の末、全て弁護士に持っていかれるというのだ。

周りの友達、家族、上司、カウンセラーを巻き込み、半年間の夫婦ごっこが始まる……。

二人が同居しながらも、お互い相手をギブアップさせようと、あの手この手を使って

出し抜こうとする様子は、「やりすぎ!?」と思いつつも、笑えるシーンばかりです。

<one phrase from "What happens in Vegas">

元気いっぱいで常に挑戦意欲の盛んなジョイにだんだんと惹かれていくジャックは、

ベガスでのゲームの賭けにたとえて、自分をこう分析します。

I did take myself out of the game. If you stop betting, you never have to lose.

(自分から挑戦を諦めていた。賭けなければ、負けることもないから・・・)

*betは「賭ける」という意味
:I bet the Giants win this year.

(今年はジャイアンツが優勝すると思う。など、なにかを強く主張する時、確信している時も使います。

:You can bet your boots.(それは間違いない!)

:You bet!!(もちろん!/あなたのおっしゃる通りです!)

なんて表現もよく、映画などで見かけるので、要チェックです☆ 出会ったばかりの人と、

その日のうちにノリで結婚…なんてクレイジーな話もラスベガスが舞台なら

“ありえそう”と思えてしまうのがスゴイ。全編ドタバタコメディに走りすぎず、この虚構と“ありえそう”

とホロっとするところの境界を、絶妙なバランスで綱渡りしていくラブ・コメディです。

反目しあう二人が、いつのまにかお互いの奥にある素顔に惹かれていく様子も胸キュンもの。

主演の二人が本当に早口で、スラングもたくさん登場しますがそれもいい勉強になるはず!!