今日は、セックス・アンド・ザ・シティからの1フレーズ。
もちろん、このコーナーをお読みの方ならSATCのことはよくご存じだと思います!
Story of ”Sex and the City”
(wikiの文章を参考にしたのでちょっと固いかも!!)
ニューヨークに住む30代独身女性4人のライフスタイルを赤裸々につづったストーリー。
2008年にセックス・アンド・ザ・シティ (映画)が劇場公開。
キャリー・ブラッドショー(サラ・ジェシカ・パーカー)
本作の主人公・語り手。現地の新聞「ニューヨークスター」紙(架空)に『SEX and the CITY』というコラムを連載するコラムニスト。コラムには自分の恋愛ネタから友人のセックスネタまで満載。ファッションと靴をこよなく愛し、特にマノロ・ブラニクの靴に目がない。自称恋愛至上主義。ヘビースモーカー。
シャーロット・ヨーク(クリスティン・デイヴィス)
アート・ギャラリーのディーラー。純愛主義でお嬢様。結婚願望が強い。
ミランダ・ホップス(シンシア・ニクソン)
ハーバード大学出身の弁護士。かなりの毒舌であり、常に男性と対等の関係を望んでいる。キャリーの良き相談相手で、彼女が行き詰まると電話で呼び出され、必ず駆けつける。
サマンサ・ジョーンズ(キム・キャトラル)
PR会社の社長。4人の中で最も自由で最もセックスに積極的。あまりにきわどい話に、他の3人がついていけないことがしばしば。他の3人より少し年上。
One Point Phrase from ”Sex and the City”
SATCって、どうしてもセックスネタになりがちだけど、実は、仕事に使える表現もたくさんあります。今日は、そんなちょっと真面目なSATCワンポイントフレーズ。
When real people fall down in life, they get right back up, and keep on walking.
(一般人は人生でつまずいても、立ち上がって歩き続ける)
bのお客さまと重ね合わせてしまうセリフです!!本当に頑張っている人に、丸暗記してほしい!!
ストーリーとしては、キャリーが主人公の回。急きょ、ファッションショーのモデルをすることになったキャリーがファッションショー派手に転びます。その時に行ったセリフがこれ!!逃げ出すことなく、立ち上がって靴を片手に堂々と歩き続けます。
ここでいう、Real Peopleというのは、自分はあくまでもプロのモデルじゃなくて普通の一般人なのよ!!と自信を持って言っているため。もし、キャリーがプロの("not"real people)のモデルならこれで、即、おしまい。自分はreal peopleだから、そんなこと気にしない。そんな、元気が出るフレーズです。ちなみにここに出てくる、"keep on ~ing"は「~し続ける」という意味。
- keep on fighting!! 戦い続けるのよ!!
- keep on working!! 働き続けるのよ!!
何か、強い意味の文章だけど元気にしてくれますよね!!
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