しかし近年はニホンウナギの資源減少により価格が高騰しています(>_<)
早く低コストの完全養殖技術が完成しないかなぁ・・・
というわけでウナギではなくウシを食べることにしました。
土用の丑ではなくて土用の牛ですね(≧▽≦)
ここ数年眠っていただけにあちこちガタが・・・(>_<)
今回はマルチョウ神戸屋で購入したオージービーフの肩肉です。
店頭に並んでなくても赤身が無いか訊いたら出してくれました。
100g当たり119円と安くて大喰らいには助かります(≧▽≦)
ちなみに今回焼いた牛肉は3㎏・・・orz
炭火に滴り落ちる脂の焦げる香りが堪りません。
・・・何度か炎上しましたが(>_<)
焼き上がったらしばらく常温で置いて肉汁を落ち着けます。
いきなり切ったら肉汁が流れ出てしまいますからね。
まだ炭火には火力があるので追加で焼くことにします。
急だったのと解凍が面倒なので凍ったまま網に乗せました(^_^;)
肉を焼いた後の網でも気にしない!
・・・まぁ買ってから冷凍庫で少なくとも3年は眠り続けてますが(>_<)
ドングリを食べて育ったベジョータって脂の付きが凄いんですよ・・・
しかも部位は元々脂の多いバラ肉・・・
その脂の乗ったバラ肉を炭火の網焼きにするとどうなるか・・・
そう・・・
大!
炎!!
上!!!・・・orz
炎の高さが1mに達しそうになったので炭に水をかけて鎮火しました(^_^;)
牛ならともかく豚でレアは怖いので電子レンジで火を通すことにします。
さっと後片付けをしたらいよいよ晩飯です!!
コラサンさんのシュラスコを目指してみました。
煙の風味が強いですがかなりの上出来です(≧▽≦)
肩肉なのでちょっと肉が硬いですが肉汁が溢れる良い硬さですね(^_^;)
やはり霜降りより赤身の方が好きだなぁと再確認できました(≧▽≦)
サイズも脂の乗りも桁違いです。
分かっていましたが脂身が物凄いですね~(≧▽≦)
しかしこの脂が美味しい!
しかも脂とは思えない程軽い!!
ドングリのおかげでオレイン酸を豊富に含んでいるそうです。
EXバージンオリーブ油より軽いかも・・・?
イベリコ豚の炭火焼とは美味し過ぎて恐ろしい料理ですね(≧▽≦)
ちなみに通販で買いましたがブロックはg165円と案外安いです(送料別)。
イベリコ豚は豚好きならば絶対に食べなきゃ損と言い切れる豚肉ですね。
とまぁ土用の丑の日に牛等食べた訳ですが、
暑い中炭火で焼いた甲斐がありましたね(≧▽≦)
ビールとの相性も最高過ぎで何本も消えてしまいました(^_^;)
今年は来月にも土用の丑があるけど次は何しようかな~(≧▽≦)








