甦る名店の味 【富山市森 天安】 | かにの雑食日記

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リハビリとか頑張ってるけど基本は富山の片田舎で気の向くままに生きてます。

今日は高志でボトックス注射を打つ日なので、
富山市北部で昼ご飯を食べることにしました。


移転再開を知ってから気になっていた天安さんです。
場所は北の森SCのある通りですね。

テナント先が外装工事をしていて分かり難くなっているので要注意です。
ちなみにかつてあった場所はガソリンスタンドになっていました。
中に入ると店主も奥さんも元気に働いておられました。
更にアルバイトと思しき女性店員もいました。


店内は前の店とは違って綺麗です(^_^)
・・・個人的には汚れと一緒に店の歴史も重ねた前の店の方が好きですね(^_^;)


メニューはシンプルに3種類のみ。
大盛りは出来るのか不明です。


営業時間は昼の3時間だけと短めです。
まぁ老夫婦がやってるお店ですので無理せず営業してほしいですね。


店主の意気込みを感じさせる書体・・・所々読めません(>_<)
どうやら解読スキルが必要なようです。


若かりし頃の店主と中華の鉄人陳健一のツーショットが飾られていました。
店主は四川じゃないですし(多分広東)、どういう関係か気になりますね。


注文してから割と早く五目タンメンが運ばれてきました。
ちょうどこれから野菜を炒める時だったようでタイミングが良かったようです。
シャキシャキの野菜炒めにあっさりと滋味深いスープが美味しいです(≧▽≦)
天安らしいコクがあるのにあっさりとしたタンメンですね。


手打ちギョウザはコシのある皮に野菜たっぷりの肉餡が包まれています。
噛むとしなやかな皮の中から美味しい肉汁が溢れてきます(≧▽≦)
でも1皿600円とかなりお高め・・・せめて15、いや100円安ければ良いなぁ。


綺麗に完食~。
料理を食べていると店主の半ば独り言が聞こえてきました。
これが聞こえてこそ天安だなぁと実感できます(≧▽≦)

ちなみに今日の話は
・洋食や和食のように鼻や目で味わうんじゃなく、口で味わう中華料理こそが世界で一番!
・由紀さおりの素晴らしさ
・鶏の唐揚げ作りのコツ
でした・・・奥さんは店員さんと雑談していてスルーしてましたが(>_<)
唐揚げは二度揚げがポイントだそうです。
あと骨付き肉が最高だけど日本人は嫌がるとのこと。
・・・今度試してみようかな。

<まとめ>
・店が変わっても店主の腕は健在。
・店主の独り言も健在。BGM
代わりに楽しもう。
・旧店の時よりメニューは簡素化して
サンマーメンや上海やきそばが消えました。