老舗の大盛り中華屋さん 【富山市千石町 一平飯店】 | かにの雑食日記

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リハビリとか頑張ってるけど基本は富山の片田舎で気の向くままに生きてます。


今日は千石町通り商店街にある一平飯店さんに行ってきました。
大盛りで有名な中華料理屋さんですね。
昭和43年の創業だそうですので45年の歴史を持つ立派な老舗です。
店の陰にある駐車場は狭く、運転の腕を試されるので要注意です(^_^;)

店内は昭和の中華料理屋さんといった雰囲気です。
きりん飯店さん並の昭和臭ですね・・・レトロ好きには堪りません(≧▽≦)

・メニュー


中華料理屋なのにカツ丼オムライスがあるのも昭和なご愛嬌ですね。
さらに中華酒って何!?
恐らくは紹興酒でしょうが白乾児や茅台酒はたまた杏露酒の可能性も・・・!
気になって仕方ないですね(≧▽≦)
とりあえずカツ丼に心惹かれたものの炒飯を注文しました。
勿論大盛りです(^_^)


まずはサービスのスープ。
鶏ガラの効いた中華スープですね。
醤油がちと強いのはラーメンスープと兼用だからかな?
わかめスープなんだから醤油は淡くても良い気が(^_^;)


炒飯大盛り参上!
700円でこの量はお得ですね。


大盛りらしく中々の盛りですね。
自家製の叉焼を使っていて中々の肉含量です。
普通の店では焼豚炒飯になってるところが多いかも。
それくらい叉焼が入っています。
炒飯は普通×2、大盛り×2と大量に炒め上げたので、
出来上がりはちょっとべたついてますがそれでも美味しいですね(≧▽≦)
叉焼の旨味がご飯粒に染み渡っていて堪りません。


更に看板メニューの肉団子800円も頼みました。
甘酢ダレが輝いています。


これも中々の盛りです。
一個一個は普通サイズですが積み上げるとこの迫力!
立ち上る湯気が肉団子の熱々さを教えてくれますね(≧▽≦)
形こそ若干歪んでいますが肉団子はよく揚がっていて美味しいです。
肉団子の肉々しい所に甘酢が絡んできて懐かしさすら感じますね。


で何の苦も無く完食・・・!!
どこかほっとするような美味しさでいくらでも入りそうです(^_^;)
実は・・・餃子を追加注文しようか悩みましたorz
リーマン等野郎が集うのも納得のお店でした。

<おまけ>
出前用の車


NO 肉ダンゴ,
NO LIFE.


・・・素晴らしい(≧▽≦)
何度か見かけてどこのお店か気になってましたが、
一平飯店さんだったのですね。