冬の旧町散策 | かにの雑食日記

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リハビリとか頑張ってるけど基本は富山の片田舎で気の向くままに生きてます。

玉旭さんで蔵見学を終えたらそのまま八尾散策に行ってきました。


おわら資料館の向かいにある大衆食堂。
旧町はその名に相応しくこういうレトロな食堂が多いです。
レトロ食堂ファンは廻ってみるのも楽しそうですね。


民家もかつては酒屋だったのでしょう。
昔使っていたと思われる徳利が展示されてました。
しかし商標日本て・・・よく商標降りたなぁ(^_^;)


富山第一銀行八尾支店。
旧町の銀行は軒並みレトロに改装してありますがここが一番趣があります。
単に大正浪漫スキーなだけですが(^_^;)


道端には名も無きお地蔵様が祀られています。
諏訪町本通りを見守ってくださっておられるのですね。




雪の諏訪町本通りは風情があります。
個人的には人の多いおわらより通る人の無い雪景色の方が好きです。



日本の道100選に選ばれた事で石碑が建てられています。


いかにも昔ながらなお豆腐屋さん。
中で食べられるのか確かめれば良かったかな(^_^;)


雪に埋もれた諏訪社・・・やっぱり雪が多いですね。
門前町として成立したからか旧町は神社仏閣が多いです。


城ヶ山公園へと続く坂道。
雪が溶けたらまた来て登ってみたい坂具合ですね(≧▽≦)
景色が良さそうです。


古民具屋さんの商品展示?
うーんこのカオスさが何とも言えません。


タンドールに改造出来そうな安い壷か甕は見つかりませんでした。
ていうかさり気なく置かれた人形が怖い(>_<)


通りに合わせた雰囲気の外装な民家もあるんですね。


大きな門構えに立派な塀だなぁ・・・と思ったら郵便局!?
しかもポストも何も無い!?
どうやら郵便局の裏側を民家風にしているようです。


お寺の本堂の前には落雪が文字通り山のように・・・
檀家さんは雪囲いなり除雪なりすればいいのに(^_^;)


住宅密集地だと屋根の雪下ろしも一苦労ですね。
使ってる竿は長さ何mなんだろう・・・?


諏訪町本通りからなりひら通りへ移動。
こっちは国道なので道は広いですが交通量も増えて危ないですね。
ちなみに酷道として名高い国道472号線です。


見るからに歴史のある味噌屋さん?醤油屋さん?
ネットで情報が無いので入って見て来れば良かったか・・・


こんな昭和の漂う町でビストロ!?
時折ある真新しい店に違和感を覚えてしまう町ですね(^_^;)


刀剣鞘作製とクリーニングが同居というのも中々レアな気が・・・
閉店しているのが残念でなりません(>_<)


旧世紀な新しさのお好み焼き・焼きそば屋さん。
関係無いけど俺が生まれて初めて昆布玉を食べたのは旧町のお店です。
が、記憶を頼りに行ったその店は閉店してました・・・orz


昭和浪漫漂うタバコ屋さん。
今時タバコのカウンター?がある店は減りましたね。


柴田理恵のお母さんの実家で有名な宮田旅館
旅籠の雰囲気を漂わせる正統派の旅館な感じです。


気の向くままに旧町を歩いてみましたが面白い町ですね。
情緒溢れるロマンに包まれてタイムスリップをしたような気分になれます。
おわらや曳山に大勢観光客が集まってくるのは、
祭りの魅力だけじゃなくてこの町自身の魅力があるからかもしれませんね。