かつては富山で白鳥の飛来地といえば田尻池でした。
・・・近年ではその座を野中に奪われていますが(^_^;)
水を抜かれているし天然の池ではなく農業用のため池ですね。
それが現在では・・・
ハクチョウも5羽居ますね。
羽の色が純白な大人2羽と灰色な子供3羽居ました。
良く来るらしいお爺さんの話によると先週は10羽以上飛来してたそうです。
ちょっと話しましたが野中との違いはオオハクチョウの飛来だそうです。
野中はコハクチョウだけの飛来らしいですね。
それにしてもカモの仲間が多いですね。
ピークになるともっと増えてハクチョウが追い出されるようになります(>_<)
写真下の白い胸毛が目立っているのがオスで、
写真中~左上の一見地味だけど柄で飾っているのがメスです。
そして颯爽とたなびきそうな髪形・・・イ、イケメン現る!?
キンクロハジロのオスです。
残念ながら(?)美味しそうなマガモはまだ飛来していませんでした(^_^;)
まぁ捕まえてお持ち帰りする訳にもいかないので市販の合鴨で我慢ですね。
しかし鴨類は人に餌付けされて慣れているのかすぐ近くまで歩いてきます。
・・・何年か前に大量に轢かれる事件があったし危機感足りなさ過ぎですね(^_^;)
よくハクチョウが遊びに来る山田川に移動します。
遠すぎて同定できませんがおそらくはカイツブリですね。
どことなく哲学的な雰囲気を湛えていますね。
実は不死鳥フェニックスのモデルだったりします。
ところで飛ばない豚はただの豚という格言がありますが、
今度は飛ばない鳥を見に行きました。
さすがに飛べない鳥=ニワトリというベタなボケはしませんよ?
いいえエミューです。
ダチョウに次いで二番目に大きな鳥ですね。
気性が荒そうな顔に見えますが実際には温厚らしいです。
たまご園の前庭には二羽ニワトリと一羽エミューがいるですかね?
折角ですので販売所にも行きました。
LLサイズは双子卵の可能性が高いという話を聞いたことがあります。
産卵始めたばかりの若鶏は体が慣れてないから双子卵を産むとか。
以前買った時も双子卵に当たりましたね。
片手しか使えないのでスタンドを貸してもらいました。
名前の通り黄身が多く濃厚な味ですね。
カスタードからバニラを抜いたような感じです。
後に残る風味も卵かけご飯を食べたような卵風味でビックリしました。
卵スキーには堪らないソフトクリームでした。
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世界最大の鳥類だけあって大きいですね。
・・・逆ハーレム!?
風景だけじゃなくて生物を撮るのも良いものですね。



















