目出度いことがあった日は尾頭付きで祝うべきですね(≧▽≦)
尾頭付きといえば鯛焼きでしょう(≧▽≦)
アピアのすぐ近くなので存在は知ってましたが初潜入です。
以前行ったわかばと同様に富山市では有名なお店ですね。
白あんを最初何故か“肉あん”と読んでしまった肉食性の愚か者がいますorz
一匹一匹焼き上げる天然モノであずきあん以外は作り置きしないそうです。
であずきあんとクリームチーズあずきあんの二種類を注文しました。
あずきあんも作り置きが切れたのか焼きはじめたのでラッキーですね。
こういうお店独自の紙袋ってどこかイイですね。
しかも紙袋に判別用のシールが貼ってあるのがありがたいです。
外見から見分けるのは至難の業です(^_^;)
鯛の形からはあまり餡も生地も詰め込んでるようには見えませんね。
内圧が高いと型に押し付けられて彫の深いイケメン鯛焼きになると思いますが。
鯛の表面から所々に艶やかな輝きを放っているのは、
餡の水分が蜜状になって染み出ているからでしょうか?
と見た目から楽しんだ後は味を楽しむことにします。
皮はパリッと仕上がっていて美味しいですね。
餡も小豆が柔らかく炊き上げられており甘く美味しいあんこです。
ただ餡の柔らかさが仇となってぎっしりとは詰め込められない感じです。
鯛焼きを持つと曲がる辺り柔らかさが伝わってきますね。
店主が鯛焼きとして求めたのが柔らかく甘い鯛焼きでしょうか?
一匹で与えてくる甘さの満足感はかなりのものです。
餡とクリームチーズがコンビを組んでいるのかと思ったら、
あらかじめ餡とチーズが混ぜられてるようですね。
やや餡が白みがかっているのがその証拠?
餡の香りと甘さにチーズの香りとコクを加えた渾然一体な味わいですね。
ただチーズと一緒に甘さも加えたのかさらに甘くなっていました。
小豆餡+乳製品=激甘という凶悪タッグな甘さですね。
敢えて言うならバターどらやきに近い甘さかも?
チーズ大好きな甘党の方垂涎の逸品ではないかと思います・・・
そこまで甘党じゃない俺には少々厳しい甘さでした(>_<)
これでわかばと藤乃家と富山市の有名どころを食べてみました。
ベクトルは違うもののどちらも美味しかったですね。
個人的には甘さ控えめで何尾も食べられそうなわかばが好みです(^_^;)
富山市の有名店は他にあったかなぁ・・・?
<おまけ>
この辺り一帯の地質気候がスイカ栽培に非常良いそうで、
隣の地区で栽培しても朝日のようには育たないそうです。
スイカ直売所が点在していてスイカ街道と呼ばれていたりします(^_^)







