こんなに晴天続きで雨が降らないと水不足が気になります。
と思ったけど水王国富山で水不足が起きるなんてまず考えられませんね。
富山で水不足なら日本列島中は乾上ってしまいそうです。
昔富山でインターハイが開催された時は水不足な西日本の高校生が、
富山の水の潤沢さに大喜びになったという話を耳にしました。
運動後にシャワーで汗を流せないのは思春期のお年頃じゃなくても厳しいですしね。
閑話休題
今日は昼に蕎麦を食べに行ってきました。
前回行きそびれた母さんのお供です。
12時半過ぎに着きましたが俺らで丁度満席でした。
二色盛り合わせ弁当は今日始めた新メニューだそうです。
平日限定で限定10食とはなかなかレアですね。
食指が動きかけましたが今日は雉と決めているので華麗にスルーしました。
流石はそばを昔から栽培してきた地域ですね。
店の近くにはコイン精米所と間違えそうな水車小屋がありますし(^_^;)
色々に漬けられたキュウリ・ナス・ウド・ミョウガ・ラッキョウに加え、
フキ味噌と昆布の佃煮が添えられています。
どれも美味しい漬け物ですが特に気に入ったのは、
酢漬けのミョウガと甘めに仕上げられたフキ味噌ですね。
思わず日本酒が欲しくなりました・・・お持ち帰りは無いかな?(≧▽≦)
酒に合うばかりではなく暑い日の塩分補給にも良いですね。
半分は何だか分からない物の天ぷらです(≧▽≦)
やっぱりジャガイモの天ぷらは美味しいですね。
さすが山田村特産なだけはあります。
冷水で締めたそばを熱い汁にくぐらせて頂くようです。
汁には具として雉肉と長ネキが入っています。
長ネギに付いた焼き色が食欲をそそりますね(≧▽≦)
薬味には大根おろしが添えられています。
汁に雉が力強い旨味と香りを加えていて美味しい汁です。
養殖とはいえ雉は鶏より野性味溢れますね。
とはいえ雉だけでは汁がくどくなってしまいそうなところを、
焼きネギと大根おろしが上手に支えてくれています。
そばを浸けて食べるのも十分美味しいですが、
食後にそば湯を注いだらずっと美味しくなって驚きました。
ちょっとこれは暑い日に熱いものを飲み干してしまうぐらい良いものですね。
そば二種と天ぷらだけじゃなく出汁巻き玉子とそばどうふも付いてました。
二八と十割の両方食べれて天ぷらやそばどうふが付いて1360円はお徳ですね。
俺にはちょっと量が少なそうなのが残念です(>_<)
醤油出汁にワサビが利いてあっさりと美味しかったです。
葛粉のようなデンプンを練り上げて作るものは大好きですね。
そばどうふ然り胡麻豆腐然り・・・堪らないです(≧▽≦)
次はそばムースを食べてみたいですね。
帰り道は山田の山村っぷりを写真に収めてきました(^_^;)
参道が曲がってるのは珍しいかも?
特産の果物は柿だけじゃなかったんですね。














