・・・じゃなくてチャットパタパコラミックス!?
Chattの文字だけ見て判断してました・・・orz
まぁ間違えたものは仕方が無いですね(^_^;)
まずは中身を取り出してみます。
五香粉のように出来上がりにふりかけて風味を与えるタイプではなく、
天ぷら粉みたいに配合済のパコラの衣にするものかと思われます。
ふりかけるだけなら応用効くから便利だったなぁ(^_^;)
所々クミンシードらしき種子があってスパイス感に期待させてくれます(≧▽≦)
中は何の説明や装飾も無く袋だけという硬派なパキスタン仕様ですね。
箱に書いてある作り方を見ます。
しかし往生際が悪いので頑張ってピリピリピリと・・・
1.粉一袋に対し水を1から1.5カップ加えます。
2.混ぜ終えたら10分寝かせます。
3.パコラは中火で揚げます。
玉ネギ・青唐辛子・じゃが芋・???・ホウレン草を加えても美味しい。
某洋物ネトゲで鍛えた意訳なので違ってるかも(^_^;)
ググル先生に聞いたらbrinjalは茄子のことだそうです。
配合済みパコラの衣の粉で正解のようですね。
続いて原材料は・・・
カスリメティ(フェネグリークリーフ)、アサフェティダ(ヒング)、食品添加物らしき3つ
助けてググル先生ーー!!
gram flourはベサン粉でした。
チャナ豆を挽いた物ですね。
Amorphous Silicon Dioxideは無水ケイ酸のことだそうです。
Amorphousが非結晶、Silicon Dioxideが二酸化ケイ素です。
食品添加物で吸湿・乾燥剤として粉モノに含まれるそうです。
Sodium Bicarbonateは重炭酸ソーダつまり重曹でした。
ドーナツとか粉モノを練って揚げる時は爆発防止の必需品です。
Tartaric acidは酒石酸のことでした。
白ワインをグラスに注いで見るとキラキラしてる奴ですね。
酸味料として使われています。
ここまできて気が付きました・・・
アムチュール入ってないのん??
どうやら俺が思っていたチャートマサラ入りパコラの素という意味ではなく、
チャート本来の意味で使われている模様です・・・意味は判りませんが(>_<)
まぁ怪我の功名かとても美味しそうな素なので問題ないですが(≧▽≦)
<おまけ>






