牡蠣を堪能してきました 【石川県鳳珠郡穴水町字川島 料亭 雁月】 | かにの雑食日記

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リハビリとか頑張ってるけど基本は富山の片田舎で気の向くままに生きてます。

今日は伯父さんに誘われて穴水へ牡蠣を食べに行ってきました。
一昨日は飛騨牛食ったし旨い物食いすぎですね(≧▽≦)
・・・ダイエット?明日から頑張ります(>_<)

8号線がら160号線に入って北上するという定番のルートで向かいました。
定番と言いつつ能登は全然来てなくて七尾も20年くらい来てないですが(^_^;)
昔楽しみにしてたフィッシャーマンズワーフに懐かしさを感じましたね(^_^)
そう思ってたらカーナビが湾を回る方向とは逆の妙な指示を・・・
そっちに行っても半島で突き当たるだけじゃ?
とりあえずカーナビに従って行く事にしました。
七 尾 か ら 能 登 島 に 渡 れ る の か ! !
てっきり能登島は橋一本で繋がってると思ってました(^_^;)
昔からある橋も交通料金タダになってるし・・・時の流れは速いのぅ
( ̄∇ ̄)


ボラ待ちやぐら近くで休憩。
海が穏やかで驚きましたね・・・だから牡蠣養殖が盛んなのかな?

その後目的のお店近くの橋が工事中で完全通行止になっていて、
カーナビに見捨てられたりもしましたが無事到着(^_^;)


予約していた料亭 雁月。
料亭という言葉からガクブルしましたが民宿のような造りで一安心w
ググったら鉄腕DASHでボラのへそ調理した店でビックリ。
もっとも料亭じゃなくて併設してる居酒屋でしたが。

どうも穴水町では「まいもんまつり」というイベントを春夏秋冬行っており、
その季節に応じた特産品のキャンペーンを開催しているようです。
で冬の陣は当然かきまつり。
焼き牡蠣・牡蠣フライ・酢の物・牡蠣ご飯・吸物・漬物
が共通メニューで3,990円。

通された個室には軍手、トング、ナイフ、取り皿が用意されてました。
テーブルの中央には焼き台が設けられ、炭火が真っ赤に燃えてました。


焼き牡蠣用の牡蠣と能登もずくの酢の物が運ばれてきました。
火にかけて待つことしばし、殻の隙間から牡蠣汁がグツグツと沸きはじめて・・・
しまった、片手じゃ牡蠣の殻を外せないorz
結局開けて貰いました(^_^;)
これで新たな野望が胸に宿りましたね。
自分で牡蠣の殻を外せるようになる!
肝心の味ですが熱々の肉身から溢れ出す旨味と潮の風味。
牡蠣好きには堪らないですね(≧▽≦)

能登もずくは沖縄産に比べて細くしなやかですね。
むっちりとした食感とは違いさらりとした食感・・・どっちもアリだな。
さらさらロングヘアーみたいな印象のもずくでした(^_^)

その後牡蠣フライが来ましたが・・・旨い!
揚げ立て熱々を差っ引いても焼き牡蠣より上かも。
大きな粒の牡蠣で揚げるとこんなに旨いだなんて卑怯ですね(≧▽≦)
5個じゃ全然足りなく思えましたね。

そして〆の牡蠣ご飯と吸物。
牡蠣ご飯は牡蠣とゴボウのみの具に紅生姜を添えたシンプルなもの。
ゴボウの風味が勝ちすぎてて牡蠣ご飯というよりゴボウご飯で残念でした。
味は美味しかったから余計残念ですね(^_^;)
吸物はなんか細うどんの澄まし汁かなぁ・・・と思ったら白魚の澄まし汁でした。
白魚は能登の方言で「いさざ」と呼ばれるみたいですね。
まいもんまつり春の陣での主役も張ってるようです。
吸い地が煮詰まってたのかちょっと出汁が濃すぎ(^_^;)

そんなわけで牡蠣を腹一杯食べたので家路へ。
来年も能登へ牡蠣を食べに行こうと心に誓いました(^_^)


ちょっと魚欲しいからと氷見の海鮮館に来てみたり。
相も変わらずの観光客向け商売だなぁ。
もっと手頃な店がいいとのことで結局カモンに行きましたが(^_^;)
紅ズワイガニとカワハギ刺身を晩飯用に購入しました。
やはりカニは茹でたてが最高に旨かったです。
冬の味覚も終わりに近いこの時期に思いっ切り楽しんだ一日でした(≧▽≦)


おまけ

謎の赤い魚。
店員さんに聞いても判らないってどうなんだろう・・・?w
ハチメとも違うっぽいし気になるなぁ(>_<)