「腸活」とは、その名の通り【腸の働きを良くする、腸を健康に維持してあげる】という意味です。

現代人の腸は、新生活のストレスや過食などでとても疲れているんだそう。
そして腸内に少しずつ溜まった未消化の食べ物は、肥満や肌荒れだけでなく大腸ガンなど深刻な病気の原因にもなっているのです。

いま、腸内環境を整える『腸活』のひとつとして「プチ断食」を取り入れる人も増えてきました。
「固形物を食べない日」をつくると、腸が若返り、健康・美容にうれしい効果がいっぱい! 

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腸は、主に「消化・吸収」と「排泄」という仕事をしています。
断食すると、「消化・吸収」にエネルギーを使わず「排泄」に集中することができます。
例えば発熱したとき食欲がなくなるのは、体がウイルスとの戦いにエネルギーを集中しているから。
このように腸を休ませリセットすることで腸の免疫機能が活性化し、断食後はむしろ劇的に体の抵抗力が増して病になりにくくなる、といわれています。

プチ断食の方法は、ネットでも色々と紹介されていますが、断食当日は朝昼晩の食事を野菜ジュースなどに置き換えるのが基本。
注意点としては、腸のお洗濯として断食当日はいつもより水分をたっぷり摂ると言った事や、前日や翌日以降の調整などもありますので、ご自身で無理なくできる方法を探してみて下さい!

またプチ断食当日の3食の置き換え食として、美・styleでお取り扱いしている「グリーンカクテル」を活用する方法も!
「グリーンカクテル」にはケールや大麦若葉、明日葉、ゴーヤ、桑の葉、ほうれん草など栄養たっぷりの国産野菜が6種類配合されています。

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さらに内から美肌を作るために欠かせないプラセンタや、エイジングケアとして注目の集まるレスベラトロールを豪快に配合。
沖縄サンゴの天然カルシウムあ水溶性食物繊維までしっかり入っていて、美容&健康にお役立ちのアイテムです!

プチ断食にも、毎日の体調管理に「グリーンカクテル」を是非ご活用下さい♪

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下半身太りは女性に多い悩みです。
実は下半身太りは骨盤のゆがみが大きな原因になっている事が多いのです。

男性の骨盤と違って、女性の骨盤は月経周期と連動してサイズも変わっています。
それは子宮が靭帯で骨盤と連結しているからなんだそう。

女性の骨盤は月経が始まるころに最も開き、排卵期に向かうにつれて閉じて位置も上がってきます。
排卵期が一番骨盤が閉まっている状態ということです。

こうして約4週間を通して開閉を繰り返している骨盤ですが、過労やストレスなどで女性ホルモンの働きが崩れると骨盤にも影響が出て、閉じるべき時に閉じず、開くべき時に開いていないということが起こります。

このように女性の骨盤は非常にデリケートなのでゆがみやすいのです。

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骨盤がゆがむと、背骨や股関節にゆがみが生じて姿勢の悪化につながり、動脈やリンパを圧迫して老廃物の排出がうまくいかなくなってしまいます。
リンパの流れが滞ることでむくみやすくなり、むくむと冷えやすく、冷えると代謝が悪くなるので脂肪がつきやすくなってしまうのです。

骨盤のゆがみが、めぐりめぐってあなたの下半身太りににつながっているかも知れません。

また、年齢とともにボディラインが崩れてくるのも、原因のひとつ。
重力に逆らえない物体は下がってしまいますが、骨格できちんと支えていられないと、形を維持できなくなって広がってしまいます。
体についた脂肪や筋肉を支えるのが骨格なので、骨盤や骨格を正しい位置をキープすることは大切です。

何歳になってもスッキリした体形を維持している人は、太らない生活や食事はもちろん、姿勢などに気をつけている人が多いと感じた事はありませんか?

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美・styleでは、骨盤調整ストレッチでスタイルアップを目指すメニュー「美骨盤」をご用意しています。
施術後の違いを是非ご自身で実感してみて下さい。
ご予約お待ちしております!

汗をかいたり食欲も落ちる夏は太りにくいと思われがちですが、意外にも太りやすい時期。
皆んさん、ご存知でしょうか?!

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私たちの体は常に、体温を36℃前後に保つように働いています。
でも、夏の時期は体温と外気に温度差が少ないうえに、一日のなかで温度差があまりないため、カロリーを消費しなくても体温調整ができます。
つまり、代謝が低下しやすく、脂肪を溜め込みやすくなってしまいます。

そして発汗とともに体外に排出されてしまう栄養成分にビタミンB1、B2、B6などがあるのですが、これらは肥満を防ぐために欠かせないものなのです。
ビタミンB1は糖質の代謝に、B2は脂質の代謝に、B6はタンパク質の代謝に関わっているため、この成分が汗とともに排出されてしまうとカロリーが脂肪に変わってしまいます。

また夏の時期に摂りがちな冷たい飲み物や食べ物は代謝を落とすだけでなく、内臓の冷え性を引き起こす原因に。
たとえば「ビール腹」といわれるものは内臓の冷えを守るために脂肪が付着するため、ともいわれています。
ビールにかぎらず、ドリンクやアイスなど、冷たいものを定期的に摂ると、それだけで脂肪を溜め込んでしまいますよ。

では、どんな事に気をつければいいのでしょうか?

夏といっても冷たいものの摂りすぎは避けて、せめて常温にして摂るように心がけましょう。

食欲不振で、消化能力も落ちやすい夏におすすめなのが、フルーツです。
消化にエネルギーを使わないので体に負担をかけず、ビタミンやミネラルを効率よく補給できます。

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フルーツのほか、大豆、海草類、きゅうりやかぼちゃなどの瓜類などに多く含まれているカリウム。
カリウムは体内の水分代謝に関わっており、体内の余計な水分や塩分の排出を促してくれます。
夏のむくみ太りをカリウムで改善するようにしましょう。

どうしても食欲が減りがちですが、肉や乳製品からタンパク質を摂るようにしましょう。
タンパク質は筋肉量を維持・増加させるために欠かせない成分で、肥満の予防を促します。

このように食生活などにちょっとした工夫を取り入れ、夏でも体を温めるように心がければ、夏太りの予防につながります。

太りやすい夏の時期を軽やかに乗り切るためにも、ぜひご自身の生活を少しだけ振り返ってみて下さい!