IEEEのLIFE memberになって、高かった雑誌Spectrumが、今や雑誌が無料で送られてきます。
もちろんweb版のSpectrumも見てました(読んでた?)が、紙媒体の雑誌、ワクワクしてました。今のSpectrumは、紙の雑誌もweb版もつまらない。なぜなんですかね。
2026年8月24日
2026/Aug版、2つ読みました。これからも読んで、コメントしていきます。
"Fridays With Bob", "Parting thoughts from my rabbi" HARRY GOLDSTEIN氏
"How I Turned AI to the Dark Side" David Kuszmar氏。カバーストーリーです。
ひとつめ。"Fridays With Bob", "Parting thoughts from my rabbi" HARRY GOLDSTEIN氏
昔(20年位前)はなかった、エディタさんのコメントです。
さて、このGOLDSTEIN氏の記事です。おそらく、「ITなりソフトウェアは、得てして失敗するものであり、そのような事象を諭してくれる師(rabbi)が必要なのだ」と読みました。同氏が紹介ている文献は読んでませんが、よくある「やらなきゃよかった、あのテーマ」なのでしょうか。エディタさんのコメントとしては、なんか、響かないな。
雑誌のTIME誌も、アジア版がなくなった2008年ころ、米国版ではエディタさんの記事がいくつか載せられてました。当然、アジア向けの内容ではないので、その後、TIME誌の購読をやめました。
二つ目です。"How I Turned AI to the Dark Side" David Kuszmar氏。
全部読みきっているわけでもないですし、読んでいるうちに読破しようという気も萎えました。
おそらく、著者が主張しているのは、AI、特にLLMのメカニズムをもとにした、各モデルの脆弱性を解明しています。その脆弱性を利用して、火炎瓶(や、よくわからない薬物)の作り方の導出ができたなど、こと細かに書いてます。
これって、Spectrumの記事ですか?! 学術記事であれは、LLMとRAGのアーキテクチャが、こうなっているから、私が提唱するアーキテクチャは、こうなっているというようなものでしょ。読んでいて、うんざりです。
