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●5ー10L

悪いほうの予想どおり三連敗。
先発投手は四死球でランナーを貯めたところでタイムリーを献上という不調時のゲーム展開そのものです。
攻撃もラッキーでもらったランナーを返せず。
特にあまり勝ててない西口投手だっただけに何とか先取点を取りたかったので、一回のチャンスを逃したのは大きかった。
その後も何度も得点圏に進めながらなかなか得点できませんでしたが、こう得点できないと勝利の神様がそっぽを向いてしまうのも無理ありません。
特にチャンスにクリーンアップが凡退を繰り返すのては話になりません。
信じられないようなエラーも多発しましたし、引きずらないかも心配です。
明後日は金子千尋投手が先発予定です。
ここで負ければ世間で噂の大型連敗が現実になるかも?
是が非でも頑張ってもらわねばなりません。



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●5ー7L

今日も完敗でした。
先発が早々に崩れると試合になりません。
今日もフォアボールが絡んでの失点。
また悪い時の試合展開です。

明日は最近調子の上がらないコンちゃんと何年も勝てていない西口。
顏だけ見れば勝敗は決まったようなもの。
でも勝負は水物。
何が起こるがかわかりません。
西武の調子が上がっているのが不気味です。

片岡選手が復帰してから急にチームの状態が変わりましたね。
その意味でも三連敗は避けたいもの。
頑張って応援しましょう。
明日は美女に囲まれての応援だ!



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●0-4L

今日は球場からの帰り際、某球団職員から

「今日は辛口コメントですか?」

って聞かれた。辛口なのかどうかはわかりませんが、

昨日の心配が現実となった試合でした。


連勝中には見られなった、無駄なフォアボール、ミスが出てしまいました。

4点のうち、3点はどちらかが絡んだもの。

打つほうの「ボール球は振らない」は

一応守られていたようですが、

今日は帆足投手の、118km/h前後の変化球(チェンジアップ?)に

左腕対策で出した右打者がクルリン、クルリン。

左打者は腰が引けて、まともに当たりません。

1試合通して、ジャストミートは荒金選手の二塁打の他、凡打で2,3回程度しかなかったように思います。

ランナーが出てもダブルプレー。

最後に後藤選手が21試合連続となるヒットを打ちましたが、これに価値があるんでしょうかね?

その後藤選手が作った反撃期も併殺で一瞬にしてゲームセット。


明日の予告先発は、マクレーンVS岸。

明日も厳しい試合となりそうです。

明後日は、近藤?、フィガロ?

どちらにせよ、これも厳しい試合が予想されます。

(他に隠し玉の投手はいましたっけ?)

と言うことは、三連敗の可能性もある?

火曜日の金子千尋投手の調子が上がらなければ、

いよいよ大型連敗もありえます。

心配だなあ。

△4-4E

会社からの帰り道、携帯でHPの速報をチェックしていたら、

なんと、いきなり1回表に3点。

これで、「今日も楽勝!」と思ってしまいましたが、油断したらあきませんな。

2回裏に4点取られて、逆転されました。

その後、1点返して、何とか引き分けに。

結果的には、「勝ちに等しい引き分け」と世間では言われているようですが、

心配症な私には不安の芽が目に付きました。


ここまでの好調の原因の一つが、無駄なフォアボールがなくなった事。

そして、エラー等のミスをしなくなった事。

でしたが、今日はそのどちらもをやらかしてしまい、それが失点につながってしまいました。

(最終回のエラーは珍しくも失点にはなりませんでしたが・・・・)


打つほうでは、「ボール球を振らない」をしっかりと守れるようになって調子が上がってきましたが、

今日はどうだったのでしょう?

塩見投手の落ちる球に手を出していたように思います。

試合の中盤だけを見ていると、まるで先日までの不調な時の打線を見ているようでした。

明日になって、好調時のスタイルに戻ってくれることを期待しています。


ところで、知り合いの球場職員の 某Hanakiさん、10月の阪神戦のチケット販売に苦労されているようです。

昨日、一昨日の甲子園も客の入りはイマイチ(もちろんそれでもBsとは比べ物にならないほど多い)でしたし、

一時ほどの人気はなくなってきたのかもしれません。

その逃げた客の2割でも、京セラDのBs戦を見に来てくれたら球団も潤い、

選手にも年俸をはずめるようになるのですが。

それでも、あの柄の悪さまで持ち込んでもらうのは勘弁して下さいよ。

○9ー1E

今日も会心の試合運び。
2回の打線の繋がりは見事でした。
シングルヒットが繋がるなんて本物ですね。


先発の中山投手もあと5人までノーヒットノーランに抑えていたのですが、

神様のもう少し頑張れとのご指導ですかね?


この調子を維持すれば本当に大阪でCSが出来そうな勢いです。
でも本当にそうなったらそうなったで本番では疲れきってボロ負けしてしまうのも怖い。(何年か前みたいに)
とりあえず勝率5割キープで大阪へ帰ってきてくれるのは嬉しい限りです。


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○4-0E

今日も勝つことができました。

8連勝で、単独3位、勝率5割とめでたい事ばかり。

ホント、最近のBsは春先とは全く違うチームのように好調です。


何度も言っていますが、この好調さを振り返ってみると、

基本がきっちりとできるようになったこと。

一番目立つのがバントです。

それも、一発で決めることができ、素人が見ていてもわかるほど攻撃にリズムが出ています。

投手では、無駄な四死球がなくなりました。

岡田監督は、ずっと四球について不満を言っていましたが、ここにきてやっと四球が減ってきました。

守備では、エラーが激減しています。

それともう一つ、選手たちが一生懸命に走っていることです。

遅い、速いの問題ではありません。遅い人でも一生懸命走れば何かが起こります。

この野球を目指すためにも、カブレラは現場ではあまり必要としていなかったのかなあ?

やることをきっちりとやる、辛抱しきれず相手がミスをすればつけこむ、

これだけで勝機は訪れるのです。


本当に今日の金子千尋投手はすばらしかったです。(TVでしか見ていませんが・・・・・)

世間ではダルビッシュで大騒ぎをしていますが、

彼は今日も1点を取られて負けたのです。

それに比べ、金子千尋投手は完封して勝ちました。

いくらいい投手でも、自分のチームの状態が良くない時には、

相手より先に点を取られないことに集中すべきでは?

今日だけ見ると、金子千尋投手にはエースの自覚と貫禄と迫力を発散しまくっています。


ところがインターネットでは、「ダルビッシュ力投」ばかり。

日ハムにとって、今日の1敗は限りなく痛いもの。

それもエースを立てての敗戦ですから、

エースはもっと今日の敗戦の責任を負うべきですし、

マスコミももっとその点に触れるべきだと思います。

最近のダルビッシュを見ていると、自チームの勝利よりも、

来年以降の事が気になって、奪三振やスピードにこだわりすぎでは?


エースがこれでは、チームの雰囲気が心配されます。

と言うことは、まだ2位とは9ゲーム差ありますが、

あながち2位も夢ではないのでは、と淡い期待をもってしまいます。

もう、楽天だけを気にしていてはいけません。

もっと夢と希望は大きくいきましょう。


まずは、明日。頑張れ、中山投手。まずは三連戦の勝ち越しを早く決めようぜ!

来月末の予定

80才になる母が、もう最後になるかもしれないからと、

孫との旅行を希望しています。

昨日の野球の後、旅行代理店に行きましたが、さすがに9月17日からの三連休は

飛行機が取れませんでした。

電車で行くか、日を変えるか検討中です。


そこで、他人の事より、自分のこと。

そろそろ10月末の旅行の予定を立てなくてはいけません。

北海道に行けばいいのか、福岡へ行けばいいのかも未定です。

福岡へは、新幹線があるので、直前でもどうにかなりそうですが、

北海道へは飛行機になるので、スカイマークの空席状況を見てみました。

おっ、世間の人はなんと気が早いのだ?

もう、安い席は空席があまりありません。

また、10月は日曜日が1万円のキャンペーンをしていますので、

土曜日か月曜日をあきらめれば、これを使う手もあります。


一生懸命予定を組んでも、無駄になる可能性もあり、悩みどころです。

なかなか決断できませんなぁ。

○5-3F

今日も、対ファイターズ戦、何試合も続いている3-2のゲームかと思っていたら、

さすがに空気を読まない後藤選手のホームランで、違ったスコアになってしまいました。

ここ何日も言っていますが、勝負どころでのミスをしなくなりました。

それと、送りバント、今日も的確に成功させ、盗塁の少なさを補い、

ベンチの思惑に近い試合運びができるようになりました。


それよりも、今日は、よく隣に座る美人二人組が「情熱ガール」に選ばれました。

情熱ホルモンの商品券をもらえるらしいのですが、一緒に行こうと言って予想通り断られました。

その代わり、来週日曜日のライオンズ戦、ほっともっと神戸であるのに、

応援をご一緒させてもらえる事になりました。 ヤッホー。


今日のカンショー会をお断りしてしまった、キョンさん  もごめんなさい。

次回は、お付き合いさせていただきます。


今日一番の驚きは、MVD。

外人の赤ちゃんを使うなんてズルイでぇ~!

と叫んでいたら、

なんと先発のマクレーン投手のご家族でした。

全くの偶然らしいのですが、こんな偶然もあるのですね?

それもヒーローインタビュー。

作為があるのかと疑ってしまいましたが、偶然だとすると、運命っておそろしいって事ですかね?


あっ、そうそう、阪神の鳥谷選手のFAが話題になっています。

関西が水に合わないので、ロッテや楽天、西武が興味を持っているとか。

近所のコンビにで見かけたことがありますが、確かに関西には馴染めないような感じです。

昨年の内川以来、セリーグからパリーグへのFA移籍も出てくるようですが、

ロッテにしろ、楽天、西武にせよ、行かれると手ごわいチームになりそうです。

えっ、ウチのチーム?

内野手は足りてます。 ほしいのはDHか外野手。

来年なら、ラミネスかな?

でも、何人の給料が要るのだろう?

○3-2F

ここ何試合が続いている、

「ミスをした方が負け、ミスをしなければ勝機は訪れる」


今日も相手のミスから得点し、逆転勝ちをすることができました。

昨日まで言ってきた事に加え、最近、大きく進歩したのは、

相手のミスにつけ込むことができるようになったことです。

この6連勝中、ほとんどの試合で、

こちらはミスを少なく、相手がミスをしてくれましたが、

相手がミスをした時に点を取っています。

これがダメージが非常に大きいと思います。


また、昨日の西投手のフォアボール、今日の寺原投手の初回の失点等、

まだまだ課題が解決していませんが、それでもその際の失点が少なく、

耐えることができるようになりました。

こういうところが、最近の好調さにつながっていると思います。


それにしても、昨日今日の2試合、およそ日ハムらしからぬ試合運びです。

今日も、大引のバントを野選で3塁に送球してしまった時、三塁手は後ろに逸らしてしまっていました。

こんなの、日ハムのイメージではありません。

少なくとも、前に落として後ろにそらすようなことはなかったはず。

こんなところからも、チームの調子が窺いしれます。

あの5月、6月頃の強かった日ハムはどこへ行ったんだって感じですね。

この隙に、預けておいた貯金を少しでも返してもらいましょうか?


こんな状態でも、剛速球でもないのに、3失点に抑える斎藤佑樹投手って、やっぱり凄いのかな?

恥をさらしてまで、こちらの客寄せに名前を借りた斎藤佑樹投手、

さすがに指定席から埋まっていました。営業的にもありがとう。

それと毎試合のようにファインプレーを繰り返す糸井選手がいなかったら、もっと点を取れるのだろうな。

○3-2F

ようやく、いつも岡田監督の言っている事がわかりました。


ボールを振らない、つまらないミスをしない、安易にフォアボールをしない、

そうれば自ずと勝機は訪れる。


それを地でいったような試合でした。

って言うか、いつものF戦とは全く逆の展開。

試合終盤の大事なところでミスをしたのは相手。

決勝点となった後藤のヒットにしても、無理して突っ込んでくれたおかげで得点できました。

もう二死で、次打者がまだ復調していないT-岡田ですから、

後ろに逸らさない守りにすべきではなかったでしょうか?

無理してくれたおかげでサッカーを見ることもできました。

あのようなミスはいつもBsがやっていたこと。


9回にしても、さすが糸井選手とうならせる好走塁の後の、まさかの凡送。

あれは助かりました。

次の盗塁死にしても、小谷野選手が当たっていないので、稲葉選手の時に

得点圏へ進めたかったのでしょうか?

このような焦りを出したほうが、たいていは負けです。

その小谷野選手も、けん制死。

いつもBsがするようなミスのオンパレードでした。


それに対して、最近好調なBs。

感心するのは、ミスをあまりしません。送りバントもきっちりと決めます。

何より、ショートの大引選手の守備がとても安定していること。

セカンド後藤選手のアクロバティックな好守も光ります。

バルディリス選手も堅実ですし、李スンヨプ選手の守備も上等。

守りがきっちりしているから、投手も攻めていけますし、攻撃にもいいリズムが出ています。


岡田監督はかねてから9月反抗と言っていましたが、本当にいけそうなチーム状態です。

このような時に厄介なのが、明日の斉藤佑樹投手。

マスコミが注目するだけに、Bs打線が力みかえってしまわないか心配です。

そのようなちょっとしたことで、さっぱり打てなくなってしまうのもよくある事。

超人気の新人にむざむざ負けるのは悔しいですが、意識し過ぎてもだめ。

巨人の澤村投手をやっつけた時みたいに、勝負どころでガツンと言わせて勝つのが

一番望ましいのですがね。

あ~、北川選手が故障で欠場しているのが痛い。