○6-3YS
久しぶりの○。
本当に気持ちいい。
でも、今日のゲーム何だったんだろう?
ヤクルトの試合なんて普段見ないからどんなチームか知らなかった。
11回2死ランナー無で、バッターイ・デホ。
ストライクを投げない、敬遠に近い四球。
こんな作戦があるのか?
山崎がヒットで続いた、二死一、二塁(二、三塁ではない)の場面で、
後藤にもストライクを投げず敬遠気味の四球。
パリーグではこんな作戦を取るチームはありません。
結果的にヤクルトから見れば傷口を広げてしまうことになりましたが、
タイムリーを打った川端選手、今バファローズでイ・デホに次ぐ好調なバッター。
スコアラーもしっかりしていないのかな?
今日のヒーローはもちろん決勝打の川端選手ですが、
見逃してならないのが山崎選手の全力疾走。
このプレーが今日の結果を生み出した最大のプレー。
日頃から全力疾走を怠っているのではないかと思われる選手が多い中、
全力疾走の大事さを再認識させてくれました。
このプレーを他の選手も見習ってほしいと思います。
心配なのが、平野投手と岸田投手。
でも、悪いなりに1点に留めてくれたのが、この結果につながったとも言えます。
出来自体は心配ですが、悪いなら悪いなりに最少失点に抑えたのは成長の跡とも思えます。
やっと連敗を脱出したばかり。これから連勝を続けて借金を早く返済してくれると信じています。
それにしても、改めて思ったこと。
ベンチに代打要員がいると、作戦のバリエーションが増えて、見ていて面白い。
高橋信二選手も二軍の試合に出始めたので、
T-岡田選手が守れるようになると昇格するのではないでしょうか。
また将来が明るくなります。
●2ー4G
解説の赤星氏も言っていた、選手がみんな揃いも揃って調子が悪いのも珍しいって。
でも、そんな時だからこそ選手の皆さんにお願い。
審判が「アウト」と言うまでは全力疾走して下さい。
万に一つかもしれませんが相手がミスすることもあるのです。
今日のTVを見ても不調なくせに全力疾走しない選手が目につきます。
ラジオでは昨日の鹿取氏も今日の水野氏もプレーが雑と言ってました。
やっぱり最下位チームのプレーだと。
全体的に集中力を欠いているのがわかります。
これでは上位と差がますます広がるばかりです。
基本に戻りましょう。
このような中、坂口が怪我で離脱。
チームにとってはピンチですが、外野手にとっては千載一遇のチャンス。
こうポジティブに考える選手は現れてくれませんかね?
Android携帯からの投稿
●0-6G
手も足も出ない完敗で、5連敗。借金9です。
今日のTVだったか、ラジオだったか、解説者が
「何事につけても甘い」と言っていましたが、まさにその通り。
今日の試合でも、先制点の時のイ・デホの中途半端なカットプレー。
バルディリスの軽率なゴロ処理。
走者を3塁においての、フォークボール暴投。
確かに一つ一つのプレーに厳しさが足りません。
普段見ていても、全力で走っていなかったり、
カバーを怠っていたりで、
攻撃時には一つ先の塁に進めず、守りの時は一つ先の塁に進ませてしまいます。
攻撃時でも守備時でも、「もしかするとミスをするかもしれない」との意識が
他のチームに比べて薄い気がします。
例えばチームとして極端に少ない三塁打がその表れ。
打球だけで三塁打はなかなかありません。
元々二塁打だったのが、エラーにならないような守備のもたつきがあって三塁打になることが多いのですが、
バファローズの選手は打った瞬間に「二塁打」と決めてかかっているようで、
二塁までゆっくり走ります。
そのため、相手守備が多少ハンブルしても三塁まで行けることは滅多にありません。
他のチームは、とりあえず二塁までは全力疾走しています。
だから、何かが起これば三塁まで行けるのです。
普段の凡打でも同じ。
内野ゴロでも相手がミスすることもあります。
全力疾走していれば相手エラーで二塁まで行けることもありますが、
バファローズの選手は凡打と決めたらゆっくり走るので例え相手がミスしても一塁どまり。
二塁まで行けば、1ヒットで得点できることもありますが、
一塁に留まれば併殺で元の木阿弥になることもあるように、
この違いは「天と地」。
チームが不調の時こそ、このようなことに必死に向かって行ってほしいのですが、
Bクラスにどっぷり浸かった垢はなかなか取れません。
ここが治れば浮上する実力はあると思いますが、この垢も含めての実力だと理解すると、
他のチームとはまだまだ差を感じます。
おまけに、チームの盗塁阻止率は2割を切っているとか。
攻撃時には全く走れない。
今日も6点目は相手の盗塁がきっかけでした。
それに対し、こちらは併殺が2度。
とにかく足をなんとかしなければなりません。
足と言えば、一番の坂口の不振も問題。
なかなか復調しません。
一度メンバーから外して調整させる手もありますが、代わりがいません。
森山に期待したいところですが、今日のバッティングを見ても一番は苦しい感じですか?
スケールズ待ちなんですかね?
選手層が思いの外、薄いのも期待外れの一因でしょう。
交流戦を機会に、友達をオリックス戦に誘っているのですが、失笑されるのは嫌だ。
●1ー4E
30数試合で同一カード三連敗が3度もあるってのはどういう事?
しかも、うち2度は本拠地でなんてファンにもよろしくないですな。
ちなみに私は3度とも現場で体験しました。
最近体調がすぐれないのもこのせいかもしれません。
いよいよ交流戦。
去年並みの勢いでいくと交流戦終了時に借金返済となりますが、
今の調子ではうまくいきますか不安がいっぱいです。
同じように優勝候補でありながら調子の上がらなかったセ・リーグの巨人は調子を上げてきました。
その巨人と交流戦の第一カードで対戦するなんて何かの縁かもしれません。
ちょっと調子を分けてもらいましょうかね?
Android携帯からの投稿
●2-3E
「反撃のチャンスに打てない中軸打線」とか、
「無死1、3塁で得点できない攻撃陣 」とか毎日の如く書き飽きましたので、
もう今日は書きません。
そこで今日は違う視点から。
審判さん、しっかりしてよ!!
先週の札幌でも、ストライクやボールの判定が怪しいのが多かったですし、
後藤のビデオ判定もTVで見る限り怪しいもんでした。
そこで、先日のホークス明石の本塁でのクロスプレー、
昨日の西武-楽天戦での本塁クロスプレー、
どちらも明らかにランナーがホームベースをタッチする前に
キャッチャーがタッチしてるでしょ!!
今日の5回の阿部の内野安打もイ・デホがベースに入る方が早かったでしょ?
誤審を全くなくすのは難しいかもしれませんが、タイムリー誤審がいい加減にしてもらいたいものです。
一所懸命に頑張っている選手がかわいそうです。
特に、昨日のや今日のは勝敗を左右する判定でしたので、やってられません。
三つともセリーグ出身の審判だそうですね。
セリーグは巨人や阪神戦に慣れているせいか、演出に走り過ぎではないでしょうか?
そんなことをすると、ファンにそっぽを向かれてしまうのは自明の理。
特にパリーグではそんな演出はしてはならないことを肝に銘じてほしいものです。
巨人や阪神に有利な判定さえしてれば文句を言われることのないリーグとは違うのですから。
でも、今回の件でわかったこと。
審判は、日ハム、ソフトバンク、楽天を勝たせるのが球界の繁栄につながると感じているみたいですな。
△6ー6H
投手、守備、攻撃のどれをとっても詰めが甘く、
Bクラスが続いたのがよくわかる試合ぶりでした。
悔しいけれども相手のホークスはさすがにAクラスを続けているのがよくわかるゲーム運び。
残念ながらまだ大きな差を感じますな。
このチームに染み付いたBクラスの癖を一掃するために岡田監督にきてもらったのでしょうが、なかなか直りませんな。
それでも今日の試合で感じた明るい兆し。
川端選手、試合の度に向上しているのがよくわかります。
このままレギュラー目指して頑張れ~
Android携帯からの投稿
●0-1H
今日は、最大の不運男グッチのおかげかもしれません。
まずは1回の攻撃、せっかく先頭バッターとしてヒットで出塁したのに、
大引がバント失敗して一塁に戻れず併殺。
唯一失点した3回は、平凡なセンターフライを後藤とお見合いして二塁打にしてしまい、
失点のきっかけを献上。
7回の二死満塁の逆転のチャンスには、いつも通りのポップフライでチャンスを逃す。
これだけ一番打者が不運を背負い込んでしまえば勝ちようがありません。
不思議だったのは、その7回の一死満塁のチャンスで宮崎選手をそのまま打たせたこと。
ここ数試合の彼を見ていても、結果は9割以上見えていました。
それなのに代打も送らず打たせ、予測通りの結果。
おそらく宮崎選手の将来性に賭けたのだと思いますが、
言い換えれば彼の将来のために一試合を落としたようなもの。
一般社会で言えば「投資」のようなものですので、シーズン終盤に
宮崎選手の活躍で2~3試合でも勝てれば今日の投資は効果があったと言えるでしょう。
そうでなければ、シーズン終了後にまた「一勝の重み」と暗くなることになるかもしれません。
その時には、今日のあの打席が語り続けられることになるでしょう。
でも、毎打席見ても、このままでは一軍では打てそうにありません。
ど真ん中の直球を見逃し、ボールになる変化球を空振りすることの繰り返しで、
打席でも迷っているように見えます。
ここらで二軍で練習を積ませる代わりに、安達選手を一度一軍で試してくれませんかね?
ベンチに代打がいないことも苦戦の原因の一つではないでしょうか?
キャッチボールしか出番のない縞田選手なんかも二軍で実戦経験を積ませる代わりに、
竹原選手か赤田選手などを代打要員で一軍ベンチに置いてくれませんかね?
若手をDHに使わない方針もしばらくは封印して川端選手や安達選手をDHにして、
北川選手を代打の切り札に置いておくのも面白いかもしれません。
(T-岡田や高橋が帰ってくるまでの緊急措置でいいでしょう)
采配ミスって言うよりも、ここらあたりが課題ですかね?
今日一番の収穫は塚原投手の好投。
次回の登板に期待がもてる投球でした。
逆に残念だったのは梶本選手の走塁。
一塁にもランナーがいて塁が詰まっていたのですから、
あの場面では躊躇わずにゴーしてほしかったです。
状況判断の甘い選手がまだまだ多すぎます。
○3ー2H
あまり調子がよくないようでしたがそれでも何とか抑えてくれるのがさすがエース。
8回からは平野、岸田がそれぞれ3人ずつで抑える気持ちいい終わり方をしてくれました。
それでも一言言いたい。
ホークスの1点め、この判定は何なのか?
TVで見る限り、走者がホームベースにタッチする前に審判がセーフの判定をしているように見える。
(だから結局走者はホームベースにタッチせずじまい)
先日の札幌でもいくつか怪しげな判定があったところ。
札幌ではホームチームに有利な判定だと思うとすると、
今日のは何なんだ?
そりゃホークスもファイターズもバファローズよりファンは多そうだけど、
そんなのを判定に持ち込んだらあかんやろ。
Android携帯からの投稿
●2-3F
なんとも言えない試合。
結果的には、梶本選手の拙守で負けたようなものですが、
やはり今日も初回でしょう。
四球四球でアップアップの相手投手だったのに、
3番打者が初球を打って併殺。
すっかり立ち直らせてしまいました。
似たようなこと、最近多いですな。
決勝点となった3点目も、四球がきっかけ。
2-2から突然ストライクが入らなくなり、四球で出塁させてしまいました。
その上、簡単に盗塁をさせてしまう。
これも何度見た光景でしょう?
監督がいつも「これはあかん」と言ったことの繰り返し。
これも監督の責任なのでしょうか?
その後の反撃機、先頭の北川が出塁しましたが、この回は温情の采配。
北川はもう一度打順が回ってくるので代えることができず足止めのまま。
次の宮崎はせっかく抜擢したのだからチャンスを与えるために代えず。
鈴木は捕手の代わりがいないのでそのまま。
梶本は汚名挽回のチャンスを与えたのに期待に応えられず。
三人そろって三振でした。
これを、勝負に徹した采配をできなかったと監督を責めるべきか、
選手の気持ちを考えた、長期的には期待の持てる采配だったと言うべきか、
今の段階では判断するのは時期尚早だと考えています。
ただ、勝負に拘った冷徹な采配と言うよりは、結構人情のこもった采配だと思います。
実力途上の選手に機会を与えすぎて勝ちきれないところは多々あると思いますが、
選手たちが一皮むけた時には素晴らしい実力を発揮してくれると信じてますが・・・・・。
それよりも、監督の責任の観点から考えれば、
選手層の薄さ(若手選手の伸び悩み)が解消されていないことでしょう。
7回のチャンスに代えなかったのも、上記の温情もありますが、
代わりに出すべき控え選手がいなかったのも一因です。
また、毎年怪我人が多く出るのも、問題です。
こう毎年主力選手が怪我をするのも、キャンプなどに問題があるのではないでしょうか?
これが改善されないことにも首脳陣の責任は免れないと思いますがね。
「もし怪我人がいなかったら」なんて言い訳にもなりません。
怪我人をいかに出さないかもチーム力の一つなんですから。
明後日からはホークス戦。その後のE戦が終われば交流戦です。
交流戦までに5割に戻すには、5勝1分け以上が必要です。
頑張れよ!
