●4-7E
あんなに不調だった楽天との対戦、なんと2敗1分に終わりました。
おまけに、先発ローテの一人、西投手が故障とか。
もう今シーズン終戦かと思わせる試合内容。
西投手も、今シーズンはゆっくり治療に専念してください。
先週はあんなに調子よかったのに、日曜日に惜敗してからどうも雰囲気がおかしくなったのでしょうか?
特に打線。
仙台では全く打てません、と言うか、チャンスに一打が出ない。
三番後藤選手が打つか打たないかで勝敗が決まることが多いので、
後藤選手の調子がイマイチなのが諸に結果に表れています。
(それにしても岡田監督は凄い。後藤選手がキーになるチームを本当に作ってしまいました。)
投手も打者も故障者ばかり。
よく「故障者さえいなければ・・・・」との声を耳にしますが、
強いチームはレギュラーが故障した時に誰か若手が出てくるもの。
今のBsは、若手にとって最大のチャンスです。
でも、昨日も若手は揃って結果を出せませんでした。
投手もそう。
西投手の故障を埋め合わせてくれる、救世主投手が現れないと、
本当にもう今シーズンはズルズルいってしまいそう。
この三連戦、三連勝したら5位に上がれると期待した3日前が嘘のような週末です。
次にBsが仙台に行くのは9月かなあ?
その時には応援に行くよ!!
●1-14E
初回に1点取られた時には、1点ぐらいならきっと返せると思い、
2回に2点追加された時にも3点なら何とかなると思っていたのですが、
さすがに4点めで厳しいかな?っと。
5点めを取られた時にはギブアップでしたね。
投手もそこからは晒し者状態。
それにしてもよく取られました。
強いチームは、こんな時いわゆる「敗戦処理」に出てきた投手が0点に抑え、
ベテランを休ませる代わりに出てきた若者が何かしらの結果を残します。
こういう目で見たら、我がBsの若者は出場した経験を得ただけ。
やっぱり以前から申し上げているとおり、一軍半や二軍選手に他のチームとは差があるのかな?
我がチームの一軍半は他のチームの二軍レベル、二軍は他のチームの三軍レベルでしょうか?
もうちょっと下山コーチに頑張ってもらわないといけないでしょう。
それにしても、今日の負けは計算外。
明日から四連戦で3勝1敗でも2勝1敗ペースにはなりません。
3勝1分けペースでお願いしますよ。
過去を振り返っても仕方がないのですが、先週木曜日と昨日引き分けてしまってのがとても痛い!!
△0ー0E
得点できなかったのに負けなかったと思えば、許せる引き分けです。
でもお陰で明日と明後日は勝たなくてはいけなくなりました。
下位にいるチームは五分では反攻できないのです。
日曜日の先発はマエストリとのうわさも。
半ば捨てゲーム?
金土も勝たなくてはいけません。
となると、明日から4連勝?
厳しそうですが、達成できれば史上最大の下剋上も夢ではなくなります。
Android携帯からの投稿
●5-6M
今日も、ある意味、想定内。
本気で4連勝したくないのか、同一カード3連勝をしたらいけないと思っているのか、
と疑いたくなるようなゲーム運び。
結果的には、内野のエラーからの失点と、その裏の一死満塁で得点できなかったこと。
今日の試合、レギュラー遊撃手の大引が体調の関係か欠場。
代わりに出たのが新人の安達選手。
昨年までならこのような時には山崎浩司選手だったのですが、
若手育成の観点からか、山崎選手は二軍にいます。
やはり、育成と勝利のバランスは難しいですね。
安達選手の育成に高い授業料を払ったことになったのですかね。
(阪神ファンの皆様は、育成、育成と口々に叫ばれていますが、本当に難しいのですよ!)
また攻撃面では、一死一二塁から、李大浩を歩かせてまでの勝負。
まんまとはまってしまいましたね。
前の打席でホームランを打っているT-岡田選手でしたが、いいことはそんなに何度もきません。
って言うか、これができていたらもっとチームも上位にいますよ。
それよりも、問題は序盤。
やっぱりのフィガロ投手でした。
いつもながらのフォアボールと間合いの悪さ。
見ているほうも疲れるほどですが、野手ももっとなんでしょう。
攻めるほうも1点ずつしか取れず、こんなんで勝とうと思うほうが厚かましいというような序盤でした。
おまけに後藤選手の紛らわしいヒット。
審判があやふやな判定をすると選手が困るだけ。
惜しかった試合でしたが、逆に見れば負けるのも仕方のない内容。
それでも2勝1敗のペース内ですので今のところはOKです。
次カードからは、2カード続いてのビジター。
ここでも2勝1敗のペースですよ!!
○7-4M
よし、よし。
今日も計画通り連勝。
(西投手が7回までもたなくて、勝ち投手になれなかったのは想定外だったけど・・・・・・)
イ・デホ選手にもホームランを打ってくれて、言う事ありません。
こんなに計画通りだと、逆に怖くなってくるかも?
明日は、今季初めての四連勝および同一カード三連勝にチャレンジ!
そろそろこういう大型連勝をやっていけないと、
上位には追いつけませんよ。
○6-3M
よしよし、予定通り(1日遅れたけど)借金を一桁にできた。
先発寺原投手も7回途中まで(7回を投げ切ってほしかたなあ)1失点の好投。
打つ方では、2番スケールズが3安打2打点、3番後藤が2安打3打点。
先日も書きましたが、このチーム、
後藤が打てば勝つ、打たなければ勝てない、単純なチームなのです。
本日は4~6番が揃ってノーヒットだったのに、この成績ですからね。
明日は西投手が先発。
私は所用により途中までしか見れませんが、
好投を確信しています。
明日勝てば2勝でこのカード勝ち越し決定。
日曜日のフィガロ投手が今シーズン初勝利を飾って三連勝ってなことになれば、
ロッテとも5.5ゲーム差まで縮まるのだ。
取らぬ狸の皮算用になりませんように。
△1-1L
9回に追いつかれ逆転されそうな雰囲気の中、よく引き分けたと言うべきでしょうか?
今日の選手起用で思ったこと。
同点で使ってもらえないFA投手って何?
1点差で同点HRを打たれたクローザーが問題なのは言うまでもありませんが、
今日引き分けに終わった要因はそれだけではありません。
まずはバントする時はきっちりしましょう。
バント失敗がなければどうだったのか想像すると残念でなりません。
また、チャンスに打てない3番打者。
8回、同点の後、相手のミスもあって3塁まで走者を進め、
押せ押せムードの中、ここで中軸が打てないとなかなか得点できません。
10回もそうでしたよね?
おまけに、決まったように低めを空振りする5番打者。
こんな打者に挟まれては4番打者だけが打っても点には結びつくわけがなく、
その上、4番も抑えられた今日、よく1点でも取れたもんだと逆に感心してしまいます。
そう考えると、もうちょっと打線が頑張らないと投手陣に負担がかかるだけ。
なかなか打てないのなら、バントぐらいきっちり決めましょうって話に戻るんですよね。
○7-1L
いいね、計画通りの快勝。
それも木佐貫投手が完投で、プルペンも休むことができました。
初回に相手先発の立ち上がりを攻めて4点を先取、
その後チャンスに得点できず心配していたところ、
ライオンズがホームランで1点を返しました。
うっかりすると向こうに流れが行きかねないところ、
イ・デホがホームランでダメ押し。
その後も地道に加点し、最後は快勝でした。
イ・デホの連続試合ホームランがどこまで伸びるかの楽しみもでてきました。
その反面、1死満塁で2度も得点できないなど、
チャンスを逃すことが気になりました。
接戦になると、少ないチャンスをモノにしていかないと勝てないのですが
取り越し苦労と笑ってすませるようになってもらいたいものです。
これで、明後日渡辺監督の凱旋試合に勝てば目論見通りの2勝1敗。
この調子で一つ一つ上との差を詰めていけばいいんです。
先発投手も木佐貫、寺原、西が安定した投球をするようになってくれました。
これに井川、フィガロあたりが計算できるようになれば万全なんですがね。
おっと、もう一人足りない・・・・・・。
●2-6L
はい、はい、今日の負けは想定内。
この対西武3試合は2勝1敗でOK。
負けるならフィガロの試合だったでしょう。
フィガロの豪速球を見て、何で0勝なんだと思う人が多いと思います。
一度球場へ来てください。
見ているファンもイライラするほどの間合いの悪さ。
フィガロ自身は気が付いているのでしょうか?
ここをテンポよく投げられるようになれば15勝も夢ではないのでしょうが、
今のままではよほど幸運に恵まれないと勝てないような空気がプンプン。
このテンポの悪さは中山にも共通しています。
金子千尋投手や西投手が勝てるのは、球だけではないんですよ。
投手だけが野球をしているのではないことに早く気付いてほしいもんです。
ただ心配なのは、明日の木佐貫、木曜日の寺原。
2人とも普通に投げれば負けるはずはないのですが、
もう負けられないと中でのピッチングになってしまいました。
このプレッシャーに打ち勝って一回り大きく成長してほしいと思います。
そして成長すればバファローズの躍進も約束されたと同じ事。
楽しみのような、不安のような。
追伸:「一日一本」の後藤選手、昨日二本打ってしまったので、今日は埋め合わせに無安打でしたね。

