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○3-1E

井川投手、初勝利おめでとうございます。

こんな苦しい時に勝利をありがとうございます。


7回にチーム初ヒットの後、久しぶりに集中力が見られました。

9回も相手のミスに乗じて追加点。

これはいつも岡田監督が怒る展開。

1点差ならどうにかなる可能性も高いのに、終盤に点差を広げられやがって!

と言うのを逆にやってしまいました。

確かに、監督がいつも怒るはず。9回がずい分楽になりました。


ところで、後藤が登録抹消。

さすがに、中軸打者が4度の得点機に4度とも凡退となると、

堪忍袋の緒が切れましたか?

でも、後藤頼りのチームを作ったのは岡田監督なんですよね。

眼力がなかった? それとも後藤が期待に押し潰された?

でも、代わりに出てきた縞田、安達とも、もう少しバッティングを上げないと、

後藤の穴は埋まらないし、ポジションは奪えませんよ!

こういうところがチーム力が上がらない一番の原因なんでしょう。

●3-6E

今日は負けてしまいましたが、オールスターまでの9連戦を7勝2敗でいけば

予定どおり借金5になるとの計算ですので、明日から7勝1敗でいけばいいんです。

気にしない、気にしない。

だって、三番打者が4度のチャンスに4度とも凡退するようなチームには、

勝利の女神は振り向いてさえくれませんから。

このチーム、後藤が打てば勝ち、打てなければ負けるチームになっています。

良くも悪くも、これが岡田監督の目指したチーム作り。

采配どうのこうのよりも、このようなチームにした監督の手腕に対して評価、批評をしてほしいと思います。

後藤選手が期待に応えさえしていれば、もめることもなかったのにねえ。


でも、明日から7勝1敗ってことは、井川で勝ち、マー君にも勝ち、日ハムハンカチ、吉川にも

勝たなくてはいけません。

うてん中止もあるかもしれません。

もうちょっと、気合いを入れようね。

七冠王

李大浩は三冠王どころか七冠王が目標だとか。

七冠王とは、打率、打点、本塁打の三冠に加え、

安打数、得点、出塁率、長打率を加えた七冠らしいです。

そこで、現時点での実績を調べてみました。

打率 .303 6位(1位は角中.324)

打点 53 1位(2位は松田 48)

本塁打 14 1位(2位は中村 13)

安打 83 5位(1位は田中 98)

出塁率 .391 2位(1位は糸井 .399)

長打率 .522 1位(2位は中村.521)

得点だけは望みもないので、代わりに

得点圏打率 .368 4位(1位は聖沢.393)


打率上位は、角中(ロ)、田中(日)、松田(ソ)、稲葉(日)、中島(西)なので、

まだまだ望みがあります。

それよりも、本塁打は明日からおかわり中村が復帰するらしいので、

風前の灯と言ってもいいかもしれません。

打点だけは何とか取ってほしいと思いますが、

松田が何か不気味(打率もそうですが・・・・)です。

昨日までの三連戦でも打ちまくっていたらしいので、

次回対戦する時は、彼だけは抑えなくてはなりません。


個人的には、出塁率をもっと評価してほしいですねえ。

「首位打者」も打率よりも出塁率にしたらいいのにとも思っています。

そうすれば、シーズン終盤の醜い四球合戦もなくなるでしょうし。

李大浩の選球眼のよさがこの数字に表れているように感じます。

今年、あまり打率の上がらない糸井の存在感の大きさもここに表れていますねえ。

やっぱり、打者としての評価は、打率よりも出塁率ですよ。

これが取れれば嬉しいですし、チームの状態ももっと上がるはずです。


李大浩のすごさは、球場で見れば一目瞭然。

多くの人に球場に足を運んでほしいもんです。

○4ー3M

今日も序盤に先制するもロッテがじわじわ反撃する三試合続けて同じような展開となりました。
追加点を取れた一昨日は勝ち、抑えられた昨日は負けましたが、
今日は5回までに同点に追い付かれたものの、そこからは我慢比べ。
両チームともほぼ同じように毎回チャンスを得ながら得点できないことの繰り返し。
お互いリリーフは頑張りましたねえ。
こんな時には思わぬ伏兵の一発で決まることが多々あるのですが、
その例に漏れず、途中出場の大引の一発で決まりました。
それも今シーズン自責点0の内から。
HRを打った時の岡田監督の顔、監督自身が想定外だったことが表れてましたね。

この三連戦、いずれも面白くワクワクするような試合ばかりでした。
このような試合を楽しませてくれた両チームに感謝です。
こんな面白い試合、まともに報道しないマスコミはけしからん。
少なくとも某在阪セ球団よりはずっと面白い試合をしていますよ。
なんか世間の人にもっと知ってもらいたいなあ。
何よりも、こんなカードで勝ち越せたのは大きい。
これからに、まだまだ期待が持てます!!



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●5ー8M

最下位の野球、戦力でした。
序盤に4点取られながらそのリードを守り切れない先発投手って何?
こんな投手が開幕投手だったのですから、苦しいシーズンになるのも無理ありません。
それでも毎試合のように先発を5回で代えるどこかのチームよりもシーズン通して見ればマシだと思います。
ブルペンの疲れはシーズン終盤に間違いなく表れますから。
そう思えば上位チームのうち何チームかは落ちてくるので、苦しいながらも耐えていくのが大事です。
逆にブルペン陣をとっかえひっかえ二軍で休ませてる西武なんかが脅威かも?



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○11ー7M

最後までドキドキヒヤヒヤの試合でしたが、何とか勝てました。
これも苦しみながらも最後までリードを守りきった投手陣の頑張りのお蔭でしょう。
攻撃陣も1点差に迫られてから地味に加点していったので結果的にはいい試合になりました。
最後にはイ・デホとTー岡田のホームランに平野、岸田の完璧リリーフとバファローズファンにとってはたまらない展開でしたね。
ここまできたらイ・デホには三冠王を狙ってほしいと思います。
心配なのは外野の守備。
坂口が離脱してからボロボロです。
今までまともな外野手を育てられなかったツケが回ってきています。
昔の阪急、イチロー時代のオリックスを知る者にとっては寂しい限りですが、
もう暫くはこれで耐えなくてはなりません。
外野の守備での失点は少しは覚悟して戦えばいいのです。
明日からもこの調子で頑張りましょう。
オールスター戦までに借金5も夢ではないと思いますよ。


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●3ー4F

昨年、一勝の重みを思い知らされたのに、
その元になる一点の重みはまだまだチームに浸透していないようです。
あれだけミスをしたら勝てるはずがありません。
一番の戦犯は一回裏のダブルプレーでしょう。
Tー岡田のエラーは想定内。
その裏に、スケールズが初球を二塁打。
二番野中が10球以上粘ってフォアボール。
相手投手はヘロヘロなのに中途半端なバッティングでダブルプレーはないでしょう。
その後は走塁死あり、牽制死あり、悪送球ありのいつものバファローズ野球。
らしくない野球は昨日だけの夢でした。
ま、いいか、今日はTwitterプレゼントでこんなのが当たったし。





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○5-1F

今日もいい流れの試合でしたね。

1回、2回、3回と3イニング連続で犠飛で得点。

こんな攻撃最近は見たことがありませんでした。

1点ずつでしたが、効きましたね。


西投手はもちろんのこと、今日は野中選手もヒーローにしてあげたかったですね。

1回の内野安打、次はきっちり1球で送りバント、その次はタイムリーヒット、

盗塁してイ・デホの内野安打で二塁から生還しました。

野中選手の足が生きた攻撃でしたし、この2点が試合を決めたようなもんでした。


今日は栗山監督が「明日から投手の守備練習のやり直しや!」と

怒っているのかもしれませんな。

○6-3F

いつも愚痴ばっかり言っているので、今日のような会心の勝利には

言葉がなかなか出てきません。

4回に後藤の2ランホームランを含む五連打で4点。

こんなに効率のいい点の取り方をBsがされるのでなく、するのをみるのは久し振り。

なんと五連打は今年初めてとか。

投手だけでなく、攻撃陣も調子が悪い事を実感します。

ヒットが出たのはこの4回と、スケールズがホームランを打った7回のみ。

プロ野球ニュースで「淡白な攻撃が心配」と言っていましたが、

まさにその通り。

こちらの選手、来年年俸を上げてほしくないのかな?って疑ってしまうほどです。


ところで、他所のチームのことをあれこれ言うのは好きではありませんが、

今日のセリーグの負けた方。

9回2アウトから三振振り逃げが2点となり、逆転負けって。

その上、そのランナーも無警戒な中でのダブルスチールとか。

こんなお粗末なプレーをするチームが人気絶大で、

我がバファローズの人気が上がらないのが不思議でたまりません。

●1-4M

そりゃ、ピッチャーゴロをあんなに処理できなかったら負けるわ。

問題の井口の前にも、里崎のダブルプレーを楽にとれそうな投手ゴロを

はじいていたな。失点にならずに事無きを得たが。

昨日もそうだった。(昨日はそれ以上にピッチングが良すぎて目立たなかった)


またしても、ロッテ吉見投手に白星を献上。

この投手、バファローズ以外でも活躍しているのだろうか?

やっぱり、T-岡田がいないと、威圧感が全然違いますな。

はやく怪我をしっかりと治してほしいもんです。