トレード
中山投手のリリーフ転向や佐藤、海田投手に中継ぎとしての目処が立ったことや、先発投手が不足気味だったことから、いい話だと思います。
それにしてもこのチーム、トレードで出した選手よりも若い選手を獲るってわらしべ長者トレード、見事なまでに徹底してますな。
あとは山本選手には1年でクビにならないよう頑張ってもらいたいですね。
ところで福岡でも大型トレード。
前日までは大場投手が候補だったのに蓋をあけてみれば別の選手。
こらは寺原投手の加入で先発に余裕ができると思っていて大場投手の放出を考えていたところ、そんな余裕がなくなったから変更になったのだとしたら、寺原投手残留の可能性がでてきたことになります。
そうだとしたら嬉しい限り。
移籍したとしても、人的補償で大場投手を獲ることもできますね。
これもいい話だ。
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ほっともっとフィールド神戸
昨日は、高校野球近畿大会準決勝を見にほっともっとへ行きました。
実は、息子が通っている高校が出場しているのです。
(野球部員ではありませんよ)
本人は冷めているのに、何故か父兄だけが盛り上がっています。
相手は、今年、春夏甲子園を連覇した大阪桐蔭高校。
ところが、不安もなんのその、なんとコールドで勝ってしまいました。
今日、いよいよ12時から決勝戦。
来春の選抜は出場できそうですし、楽しみが増えました。
これでオリックスも優勝してくれればいいのですがねえ。
球場の通路からチラッと下を見ると、比嘉投手、西投手、ゴンゾー捕手が歩いているのが見えました。
君たち、来年は頼むぞ!!
追伸:やはり大阪桐蔭の森捕手だけは打球が他の選手とは全く違いました。
再来年は別のユニフォームでこの球場で活躍してくれるのでしょうか?
寺原FA
寺原がFAを行使するようですね。
これは本人の発言から間違いないようです。
ところが「ソフトバンクに移籍」との文字がどのスポーツ新聞にも踊っています。
今日の神戸新聞では、本人が
「移籍を視野にFAを行使することにした。でも100%移籍すると決めたわけではない」
の趣旨の発言をしたとの記事がありました。
他の新聞では、今のところ関心を示しているのが、オリックスの他にはソフトバンクのみとか。
すなわち、移籍するならソフトバンクしか今のところ可能性がないことから、
ソフトバンクへ移籍するのが決まったのかのような記事になってしまっているようです。
神戸新聞の本人の発言の後段が全く抜けています。
こんな状態で、移籍が決まったかのうような記事を書くことには、
残念どころか、大いなる悪意を感じます。
今日の日本シリーズでは、多田野投手の投球で誤審っぽいのがあったようですし、
阪神偏向のスポーツ新聞といい、
せっかく一所懸命に選手は頑張っているのに、
それを下品な周りの奴らがぶち壊しているようで、残念でなり ません。
もうちょっと文化度を上げてほしいなあ。
週刊現代
早速買いましたよ。
前監督のぼやき。
確かにこの人の分析は鋭いですね。
でも問題は課題をどのように解決するかなんですよ。
「阪神と違う」。
そりゃそうですよ。
どこが違うかを見極めて、阪神とは違う方法で直してくれることを期待していたんですがね。
「(阪神は)いつもどこでも人の目があって、・・・・・」
時代が変わりましたね。
昔は阪神は人の目の前だけ練習して練習した気になっているが、
阪急は人の目がないところでも練習するので根本的な練習量が違うと言われたもんです。
人やマスコミの目の有無は長所、短所いろいろあるのです。
なので、人の目、マスコミの目がある阪神とそれがないオリックス。
世界が違うのに、人やマスコミに常に曝されている阪神と同じやり方で比べるよりも、
それがないならないことを利点にするやり方があったはず。
阪神のやり方にそこをアレンジしてくれることが期待されていたのに、
その点に対する反省は見当たりませんでした。
フロントも阪神への対抗心を煽って世間の目を集めたいのが第一だったかもしれません。
阪神戦に限っては成功したかもしれませんが、シーズンを勝ち通さないと意味がないってことに
フロントも選手も気づいてもらわないとあきません。
来年こそ、「最下位からの逆襲」で優勝争いでもしてくれれば世間の注目は集められます。
阪神が弱ければ、ファンのいくらかは奪えるかもしれませんが、
藤浪が活躍すればそれも難しいかもしれません。
くじ運も大事ですな。
西投手トークショー
行ってきましたよ。
時間を勘違いしてギリギリになっちゃいましたけどね。
なかなか面白い話でしたが、内容はあまりバラさないほうがいいのでしょうね?
花木さんのブログではキーワードを「ツンデレ」と「ドロドロ」とありますが、
私が選んだキーワードは「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」。
少しだけ内容をバラしますと、監督が森脇さんに代わって
「チームの雰囲気が明るくなった」、「監督が近くなった」との発言がありました。
作戦や理論だけでもダメで監督の性格も大事なのですね。
でも近づきすぎると権威がなくなって失敗することも多く、さじ加減が難しそうです。
残念だったのは、最後に「来年はクライマックスを目指します!」だったのですが、
「優勝!!」と言ってほしかったですね。
トークショーの後はサイン会。
グッズを買った300人のうち、50人が抽選で選ばれるのですが、
日頃くじ運が悪いのに、なんと今日は当たってしまいました。
色紙も今日のための特別製。
また家宝が増えました。
寺原FA行使へ ソフトB興味
行使なら古巣ソフトバンクが獲得に乗り出すもよう。
王貞治球団会長は寺原の肘などの故障歴を考慮するとした上で「医学的にいろいろ進んでいる。手術しないのであればね」と興味を示した。
(10月24日 日刊スポーツ)
天下の王会長ですから、ルールの範囲内での発言だと思いますが、
交渉解禁前のこの時期の発言としては適切なんですかね?
下っ端の人ならともかく、偉い人はもう少し発言に気をつけてもらいたいですね。
寺原
寺原がFA宣言するとか、複数のスポーツ新聞に書かれてあります。
長年頑張って得た権利ですから、自分のためにうまく使ってほしいと思います。
でも、気になるのが「ソフトバンクへ」との文字。
記事をよく読んでみると、寺原自身が権利行使をほのめかす発言をしたので、
「権利行使へ」となったみたいですが、どこにもソフトバンクを思わせる発言はありません。
権利行使した上で、オリックスの話もよく聞いてと解釈できるような発言です。
オリックスは結構好条件を提示しているようです。
もちろん、優勝できそうな」チームへ移籍したい気持ちはわかります。
イチローも巨人の村田もソフトバンクの内川もそうでしたから。
それなのに、どうして「ソフトバンク」という特定の球団の名前が出るのでしょう?
(阪神は興味ない、ソフトバンクは関心ありとは言っていますが)
この時期、まだ所属しているオリックス以外は交渉ができないルールのはず。
まさか、タンバリングと言われることをしているのではないでしょうね?
それも、球界の手本となるべき方が会長をされている球団ですから、
まさかルール破りはありませんよね?
それとも、野球界のルールには守らなければならないルールと、
守らなくてもいいルールがあるのでしょうか?
(新人の契約金の最高額の取り決めを破っていた球団もあったようですので)
野球界に詳しい方、守らなくてはならないルールと守らなくてもいいルールの区別を教えて下さい!
まさか、「野球界の宝」が球団会長をされている球団は治外法権ってことではないでしょうね?









