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サヨナラ勝ち

久し振りに接戦をものにしました。

と言っても、相手が勝手に転んでくれたようなものですが・・・・・。


まずは、先発の海田投手が7回を2失点で抑えてくれたのが第一。

リリーフの佐藤投手も2回を無失点。

チームの調子が良くない時は、このようなケースでリリーフが追加点を与えていましたからね。

最近は負け試合が多くて、今日のような展開で佐藤投手を投入できましたが、

チームの調子が良すぎると、リードされた展開では小松、松本といったクラスが出てきます。

このような時にも同じように無失点で抑えてくれるようになると、順位も上がっていくでしょう。

それに、佐藤投手、プロ初勝利おめでとう!!


そして何よりも、サヨナルヒットの山本選手。

今季に初めて一軍に出場したとは思えないほど、ここ数試合よく働いています。

あきらめない姿勢を出し続けているので、勝利の神様も見放せなくなったのでしょう。

最終回になって、やっとイデホ、糸井の連続ヒット。

この二人が揃って打てばかなりの攻撃力になります。

1試合1安打ずつでもいいので、二人続けて打って下さいね。

あとは、川端選手、頭部死球の影響が心配です。

10日ほどの間に2度も頭部に当てられるなんて。

恐怖感との戦いが続くのでしょうか?


それにしても、今日の一番の勝因はソフトバンクのアホさ。

9回にセンターへのヒットの本塁送球で刺したとき、

ホークスの外野手、まるで勝ったかのようなガッツポーズではしゃいでいました。

君たち、まだまだ試合が終わった訳ではないんだよ。

結果は案の定だったでしょ?

よく言えば無邪気さなのかもしれませんが、幼稚そのもの。

以前からホークスの選手のこのような幼稚さが気になっていましたが、

今日はその欠点で勝たせてもらったようなもの。


今まで不調にあえいできたバファローズ、この連勝をきっかけに浮上していきたいものです。

5/14の甲子園での交流戦初戦、観戦の予定ですが、なんか怖いなあ。びーすけHOME  オリックスとビーグルのページ


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リーグ最速20敗

ついに6連敗。借金も9になってしまいました。
毎年、GWが終わるとシーズンが終わったような気分になってきましたが、期待された今年も例外ではありませんでした。

今日は結果的には大敗となってしまいましたが、初めに3点を取られたものの、勝てるチャンスがなかった訳ではありません。
6回に1点返した後のチャンス、7回に同点に追い付いたところ、8回に斎藤が自滅しかかったところ等、あと1本が出ていれば優位に試合を進められたことでしょう。

こちらが逆転負けした時には相手チームはこんなチャンスをことごとくものにしてきました。

こんなところを見るとまだまだで、チームカラーとも言えるものかもしれません。
上司が代わっても変革を拒否する不振会社(いずれは倒産するような)と全く同じ感じもします。

yahooのコメントを見ていると、今になって監督の采配批判をする人が多いようです。こんな人たちは去年の今頃は岡田批判をしていたのかな?
誰が来ても批判の対象となるのはもはや監督の問題だけではないのでしょう。

本当に100敗ぐらいして大恥をかいて世間の笑い物にでもならないと変わらないかも?とも思えてきました。

明後日からの裏ローテでどう戦うのか見ものです。
期待してもいいのかな?



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11勝17敗

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5/3で対戦相手と2巡めの対戦が終わりました。

1巡めが終わった時点で8勝6敗だったので、2巡めだけでは3勝11敗と惨憺たる結果になってしまいました。

この5カードで勝ち越しはなし、1勝2敗が3カードに、2敗(楽天)と3敗(ロッテ)。

ベンチの事情もよくわかりませんし、技術的なこともわかならないので、

采配がどうのこうのって言うのはよくわかりませんが、

少なくともベンチの期待どおりには選手が動けてはいないようです。

昨年末のどうしようもないチーム事情の時に引き受けてくれた森脇監督(当時監督代行)、

7勝2敗といい感じでシーズンを終えたので今季は大きな期待をかけたのですが、

どこが違うのでしょう?


チャンスに打てない攻撃陣、特に中軸、フォアボールで無駄な走者を出して失点を重ねる投手陣、

大事なところで拙守を繰り返し投手の足を引っ張る野手陣、

これらの体質は監督が代わってもそうそう変わるものではなさそうです。


こんなチーム体質でも、交流戦に優勝したり、2シーズン続けてCSへあと一歩まで迫った

前岡田監督はファンの受けはよくなかったものの、やはり名監督だったのかなとも思えてしまいます。


ところでyahooニュースのコメントに面白い書き込みが。

「3/30 オ4-5Xロ 12回裏のピンチで開幕戦負け投手の比嘉を連投させ死球で火に油。
4/6 オ1-4西 西-佐藤-岸田と繋いだ1-1の9回に平野佳でなく松本。炎上。
4/11 オ6-7Xソ 6-4に詰め寄られた5回のピンチに松本。2ラン打たれリードが飛ぶ。
4/14 オ6-7日 ディクソン-佐藤と繋ぎ4-4の8回に岸田でなく中山&小松。炎上。
4/18 オ6-8西 4-3に詰め寄られた5回一死満塁でこの日昇格したての森本。炎上。
4/28 オ3-4日 7回二死満塁、投手宮西、好調伊藤に左苦手のTを代打に出し逸機。
5/3 オ3-5ロ 7回二死12塁のピンチ、打者根元、左の海田に代え左の松本。炎上。
中継ぎ登板数:佐藤10、中山10、松本8、岸田8、比嘉7」

確かにこんな事もありました。

これでベンチも選手も学習してくれればいいのですが。

って、もうオープン戦ではないよ!! とも言いたいですね。


3巡めに入り、不調同志の対戦だった楽天との初戦もエース金子を立てながら

あっさりと負けてしまいました。

今回もチャンスは作るものの得点できず、投手は四球から崩れていく、

金子千尋投手でさえ、今のチームの流れを止められず、完敗でした。

もうすぐ交流戦、これで立ち直ってくれると信じるしかありません。

その前にも楽天戦を含めあと6試合、全部勝っても5割には戻せませんが、

少しでも借金を減らし、いい状態で交流戦に向かってもらわないと。

まずは西投手に連敗ストッパーを託しましょう。

あ~あ、4連敗

金子千尋投手の力投も報われず、ついに定位置の最下位に陥落してしまいました。
でも日ハム寄りのTV解説者が「間違いなく日本一の投手」と言ってくれたのは嬉しかった。
この日本一の投手を日本中に知ってもらうためにももっとチームの成績を上げないと。
ここ数試合、好機にあと一本が出ない打線の奮起が望まれます。
今日勝てばまた最下位は脱出できます。
去年、ノーヒットノーランを達成した西勇輝投手なので期待したいところです。
心配なのが、NHK-BSで中継放送があること。
NHKの中継がある日は不思議に勝てないんだなあ。

8勝6敗

開幕して、一通り、全チームと対戦しました。

1試合が雨で流れ、14試合、8勝6敗で2つ勝ち越しの2位。

近年の出足と比べると、とても好調に見えます。

ところが、内容を見ると、「勝たなければならない試合」を3つ落としているのが気になります。

言い換えれば11勝3敗でもおかしくないところ。

確かにチームの調子はとてもいいようで、こんな時に勝てるだけ勝っておかなければならないのに。

いずれ調子を落とす(相手チームの調子が上がってくる)時がくるのですから、貯金できる時にしておかないと。


私が思う3試合とは、

①岸田が失策で自滅して追いつかれた西武戦

②初回に5点取ったのに、追いつかれ松田にサヨナラHRを打たれたソフトバンク戦

③HRを5本も打たれて逆転された、昨日の日ハム戦


いずれも最初はリードしていたのに、途中で追い付かれ、最終的に逆転負けした試合です。

しかも、そのうち2つはホームゲーム。

こんな試合を繰り返していると、1年間の長期戦は戦えません。

昨年より強いチームになったのですが、上記のあたりがまだまだBクラス。

いつまでも心配が止まりませんな。
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●3ー2M

ついに2013年のシーズンが開幕!!
でも残念な結果に。

最後は投手陣の駒不足で負けてしまいました。
と言っても使えたのは3人まで。
馬原が復帰するまでは駒不足って、なんぼ層が薄いねん!?

昨日の継投について色々と言われてるようですが、最善ではなかったですかね?
先攻だったので守りで点を取られる訳にいかないので、いい投手から順番に出さざるを得ないので、あの順でしょ。
中山にしても、本音は使いたくなかったのでしょう。
先発要員として計算しているのではないかな?

今だけの時期、次カードの先発要員を一軍登録しなくていいのですが、その穴をリリーフで埋めたロッテと、野手で埋めたオリックスとの差ですかね?

監督の考えの違いなのですが、監督の采配批判をするのはちょっと違和感あるかな?
選手への批判をせず、ベンチばかりをせ責めるのは関西球団のファン共通ののよくないところでしょうか?
昨日の試合で言えば糸井に一本出てればなあって事ですかね。



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オープン戦 ●2ー6H

今日は仕事帰りに行ったので球場に着いた時は2回裏の攻撃中。
走者が二人いて、結局は伊藤選手が2点タイムリーで同点に追い付きました。
思い出してみると、その後3回以降にランナーを見た記憶がありません。
反対にシュルツ、平野佳といった期待のリリーフ陣も失点。
開幕まであと2週間強です。







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オープン戦 △3-3F

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今日の収穫は何と言っても先発の海田投手。

今日の調子なら何とか先発ローテの一員になれるのではないでしょうか?

これで、西、東野、八木、ディクソンと合わせ、何とか5人目の目途がつきました。

先発ローテは6人が必要なのであと一人。

現状の中継ぎがあまりよくないのでシュルツの力が必要となると、

外人枠の関係でマエストリはディクソンと交互に使わざると得ないので、

日本人から選ぶとなると、前田か鴨志田あたりで開幕当初は乗り切らないといけないのかな?

前田投手は去年の監督には評価されていましたが、今年の監督にはあまり期待されてないのが心配。

開幕まで3週間を切った中で、誰か名乗りをあげてもらわないと困ります。


これに引き替え、心配なのが中継ぎ陣。

今日も海田投手が5回を1安打無失点に抑えた後、

ミンチェ、吉野、平井とベテランが1イニングずつ登板しましたが、それぞれ1失点。

それも味方が点を取った次の守りで失点するのですからベテランらしからぬ3人衆。

昨日の中継ぎが頑張ったのとは対照的でした。

9回の平野佳も0点に抑えたものの、ヒットは打たれていましたね。


打つ方もまあまあ。

水曜日あたりよりは遥かにマシになっています。

問題のT-岡田も前には飛ぶようになり、昨日も今日も犠牲フライ程度は打てるようになりました。

これに糸井が加わるのですから、何とかなりそうな感じは出てきました。

あとはショートを誰にするかですね。

安達は守りがまだまだ、その上、打撃もあまり光っていません。

日ハムに行った大引と比べたら、まだ足元にも及びません。

森脇監督は大いに期待しているようですがね。

平野恵が復帰したら、後藤をショートに回すのかな?

それをしたら後藤が故障しそうで、これも心配の種です。

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写真は、ブレていますが、後藤選手がタイムリーを打った瞬間。

いいカメラが欲しい~。



オープン戦 ●1ー4YS

あかん、打てん。
特にT-岡田が重症。
ピッチャーもテンポが悪い。
今年も苦労しそうな予感です。





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昔は…

あっと言う間に二冊読みました。
私たちの青春時代の阪急って、本当に強かったんだ!!





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