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バル

昨日は伊丹バルに参加してきました。
前売り券を知人が買ってくれていて、6軒回って3千円。
結構楽しめました。
飲み食いだけでなく、ストリートミュージックなどもあり、面白い企画でした。
来週から西宮でも5週連続で実施されるとか。
悩ましいなあ。


海老と穴子の天丼。うまかった。

お兄ちゃんの元気な呼び込みに惹かれ食しました。
ボリュームたっぷりのターキーレッグ。

ガーナ料理にガーナビール。さすがにガーナビールは初体験。

ストリートダンスで3年連続日本一のタクさん。素晴らしいダンスでした。



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スポーツ新聞

関西のスポーツ新聞の一面、報知以外は阪神の話題ばかり。

我が道
を行くのもいいが、

必死にクライマックスを戦っているチームに失
礼と思うのは私だけ?

それとも関西の野球好きの人はクライマックスよりもタイガースに
関心があるってこと?

いずれにせよタイガースに関心を持たざるを得なくなるような情報
操作にも思えてしまう。

不幸なことだ。


先日の西投手のノーヒットノーラン。

関西のスポーツ新聞で一面で扱ったものはなかった。

こんなんでいいのか?

売れることを考えなければいけないのは十分理解しているものの、

大記録でさえ一面で載せないとは?

ジャーナリストとしての誇りと責任は持ち合わせていないのかなあ?


売るためにはタイガースの記事を多くしなければならないのだが、

選手のコメントがないと記事にならない。

選手に取材に応じてもらおうと思えば、選手の悪口は書けないらしい。

それで監督やコーチの悪口ばかりの記事になってしまうとか。

これが全てのスポーツ新聞に当てはまっている。


この国のジャーナリズム、終わってるよ。

案外当たってるかも?

21世紀に入って1度(08年2位)しかAクラスに入ったことのないオリックス。岡田彰布監督は負け慣れしたチームの体質を変えるために、就任1年目から遠征の移動日をすべて練習日にあてた。

 「強くなるには練習するしかない。当たり前のことやん。これまでと同じことをやっててもなんも変わらん」。正論である。だが、選手たちからは不満の声が上がった。「疲れて100%のパフォーマンスが見せられない」と1年目の終わりに“選手会の総意”としてあるコーチを通じて伝えられた。

 岡田監督にしてみれば「何を甘いことを言うてんねん」の世界である。2年目も方針を変えなかった。伝えたコーチを解任し、ベンチではミスをした選手やコーチを怒鳴りあげた。送りバントを決めてベンチでハイタッチする選手たちも「何やっとるんや」という顔で睨(にら)みつけた。プロならそんなことぐらいで喜ぶな-というわけだ。

 だが、力で押さえ込む岡田監督のやり方は、若い選手の多いオリックスでは反発しか生まれなかった。初めは萎縮していた選手たちも、3年目の今季には「また、監督怒っとるわ」と距離を置くようになった。

 あるOBはこう指摘する。「岡田監督のやろうとした野球は決して間違っていない。ただ、“オレのいう通りにしてたら勝てるんや”というやり方だけでは、今の選手はついて来ない。それに、長いBクラスではびこった、選手をかばいすぎる球団の体質は、岡田監督でも簡単には変えられなかったということでしょう」

 岡田監督は自信家だ。が、その自信の大きさゆえに、離れていった選手の気持ちやフロントとの信頼関係の綻(ほころ)びに気づかなかった。最大の誤算である。

 岡田監督は解任となり、和田監督は2年目を迎える。ヘッド、打撃、投手と1軍主要3部門のコーチが総替えになる予定。前代未聞の珍事である。いったい、1年目のコーチ編成は何だったのか。自分が求めたコーチをも守れないような力のない監督に、はたして選手は「信」を置くだろうか。

 選手の目線に立ち、ときには怒り、一緒になって喜べることが、今の「監督」に求められる大事な資質といわれている。力がありすぎても、なさすぎてもまた困る。プロ野球界だけの話ではなさそうだ。

(10月9日 産経新聞より)


いくら正論を言っても、選手に通用しなかったってことですかね?

だから対話重視になるのですか。

あまり選手に媚びないように気を付けて下さい。

時には鬼の上司にならないといい結果は出ませんよ。

○3-0H

今日はいろいろありまして・・・・・・・。

先ずは試合から。

西投手がノーヒットノーランで勝利。


今季初の五連勝、って遅すぎませんか?

中軸が打ち、投手が抑えるとの理想的な展開でした。

10月になってから、見違えるような試合が続いています。

こんな試合を見たかった。

ノーヒットノーランで勝ったら10勝に換算って特例ありませんかね?

それでも5割にほど遠いですが・・・・・。


監督も正式に森脇氏が就任。

これまでに名前があがった大物の人たちには、

おそらく断られたのでしょうが。

今の戦力では勝てないので断られたのでしょうか?

それを見返す成績を期待していますよ。

最近の起用を見ると、来季はDH李大浩、一塁T-岡田になるのかもしれません。

李大浩は岡田監督の起用法に満足していたようですので、

指名打者では不満を持たないか、それが心配です。

それと三番後藤、クローザー岸田の地位は見直されるのでしょうか?

想像している今が一番楽しいのかもしれません。


もう下がることはないのですから、思いっきり森脇野球を発揮して下さい。

新聞辞令に見るように、佐藤投手コーチ、福良ヘッドコーチになると言う事なし。

本西コーチ、藤井コーチも復帰してくれないかな?

○7ー0L

監督が代わってから調子いい。
内容もいい。
こんな試合を春先からしてくれていたならなあ。
だから次期監督に森脇監督代行の名前が上がるのかもしれません。


ところで今日は北川選手の引退試合でもありました。
タイムリーも打ちましたが、打たせてくれたんかな?
いろいろと因縁のある西武ですが、なかなか粋な計らいを。
北川選手も一塁手でフル出場。
頑張ってくれました。



ベテランが引退していく中、若い選手の模範となり、公私ともに良い方向に引っ張ってくれるベテランが必要です。
それを考慮したチームづくりをお願いします。







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○3ー1H

今日のTVでアナウンサーが言ってましたね。
李大浩とバルディリスとマエストリが来季も契約してくれるって。
スケールズとは契約しないようですし、白は問題外として、
フィガロ、マクレーンとの契約は未定とか。
外人枠は野手2人、投手2人体制でいくようですね。
野手はともかく、投手はマエストリが今年のように働いてくれる保証もありませんし、
そこそこ働いてくれる今年の二人とも居続けてもらうのがいいのではないでしょうか?
それとも韓国の左腕に魅力があるのかな?
左腕の中継ぎは中山投手に任せておきましょう。

ところで、日ハムが優勝して栗山監督の采配についていろいろと記事になっています。
少しだけ読みましたが、岡田監督の手法とは正反対なのにびっくりします。
私たちの世代は岡田監督の手法でないと部下を働かせられないと思います。
栗山監督のように若い奴等をあそこまで信用するのは難しいなあ。
私たちが時代遅れなのか、日ハムの選手が出来すぎなのか?
恐らく両方なのでしょうね。


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戦力外通告

ついに何人かの選手に対し、戦力外通告が行われました。
ある程度想定内の顔ぶれ。
寂しいですが、毎年何人かは入れ替えなければならないので仕方ありません。
ところでこのメンバーで気になること。
ドラフト1位指名選手が4人もいます。
今年、一軍が不成績に終わった要因の一つが、故障したレギュラーの穴を埋められなかったこと。
このことと最近のドラフト1位が軒並み伸び悩んだこととが無関係とは思えません。
スカウトが悪いのか、育成が悪いのか、どちらもが悪いのか、どうでもいいのですが、結果は見てのとおり。
そう言えば、岡田監督がチーフ格のスカウトをクビにしたことがありましたが、
上記の責任を取らせたのかもしれません。
昔は岡田監督とそのスカウト、一緒にパチンコに行くほどの仲良しだったのですが、
余程腹に据えかねることがあったのでしょうか?
このチームの立て直し、まだまだ時間がかかりそう。



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○2ー1M

監督が代わってから調子いい。
序盤に先制され、苦しい展開でしたが、今日が大引のホームランを打ち、
追い付いた後、延長戦でサヨナラ勝利。
これも、打てないなりに序盤から成瀬投手に球数を多く投げさせた成果でしょう。
こんな粘り、先日までは見られなかったもんなあ。
平野投手がチーム勝ち頭に並びましたか、
リリーフ投手か勝ち頭ってのは少し気に入りませんが、
これも平野投手が頑張ってきた賜物でしょう。
こんな感じなら来季も何とかなりまっせ!!
そんなに甘くはないかな?



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○3ー2E

西がやっと7勝め。この数字でチーム最多勝。

開幕時に想定されていた先発ローテ。
金子千尋、寺原、中山、西、フィガロ、マクレーンだったと記憶しています。
中山以外はいずれも一度は長期離脱をしています。
中山も先発に失敗して中継ぎに回りました。
開幕投手フィガロに至っては依然0勝。それどころか今や姿さえ見ません。
シーズン中盤からは、マエストリ、井川と言ったキャンプ当時には居なかった投手を中心に回さざるを得なくなる始末。
こんなんじゃ、監督の采配以前の話でしたな。






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●3ー4L

相も変わらず。先発の海田。
1点めのおかわりのタイムリー。
3ボールからストライクを1つ取った次の球、
1塁も空いていて、無理にストライクを取りにいく必要はなかったのでは?
2,3点めの浅村のヒットはボール球を2つ振らせた0ボール2ストライクからど真中のストレート。
ここもボール球で勝負するところでしょう?
解説の伊原さんによると、捕手はボール球を投げさせたかったのに投手がストライク球を投げてしまったとか。
どちらでもいいけれど、こんな内容では監督が一言言いたくなるのもわからんでもない。
伊原さんは海田について「申し訳ないがこのピッチングでは苦しい。もう少し球速を増やさないと。でも今さら増やすのは難しい。」
認めたくはありませんが、そのような面があるかも?
それなら、尚更のこと、駆け引きやコントロール、球種で勝負しないといけないのに…。
それだけに今日の結果は残念。
森脇監督代行はバッテリーを責めるような発言はしないんだろうな。



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