○21-10C
20点も取ったのはいつ以来だったでしょう?
10点以上差をつけて勝ったのもいつ以来だったでしょう?
グッチがヒット5本に終わったのが残念です。
T-岡田がホームランを1本しか打てなかったのが残念です。
これだけ打っても打率2割を超えない一輝選手。
打撃不振が目立った赤田選手。
近藤投手も抑えれば味方が打てず。
味方が打てば抑えられず。
なかなか勝ち星に結びつきません。
今日の収穫は、
①勝率が5割に復活したこと
②交流戦勝ち越しが決まったこと
③鴨志田投手が今季初登板を危なげなく終えたこと
中日がBsに意地悪せずに、素直に勝ってくれたら交流戦首位になったのに・・・・・・。
それでも順位が1つ上がり、優勝を狙える位置にいるのは嬉しい限りです。
明後日からはいよいよ好調巨人戦。
欲張りません。せめて五分キープをお願いします。
○6-1C
最初はどうなることかと思いましたが、何とか勝つ事ができました。
昨日、今日と「勝たせてもらった」とは言いたくありませんが、
記録に表れない守備の差が出たように思えました。
投手が打ち取ったと思う当たりがヒットになるのを見ると
投手が可哀想に思えます。
グッチ、後藤も帳尻だけは合わせています。
交流戦の優勝も可能性がありますが、楽天も負けてくれません。
巨人も明日だけは頑張って全精力を傾けて楽天をやっつけて、
疲れた体で大阪へ来て下さい。
グッチも交流戦首位打者をキープしているはずです。
(全然話題にならないのが本当に残念です)
久し振りに一軍に上がった、鴨志田、光原を見たい気もしますが、
今の調子では出番がありません。
嬉しいような、残念なような・・・・・・・。
○9-4T
やっぱり、甲子園の試合は自宅でのTV観戦に限りますなぁ。
昨日は息苦しくて仕方なかったのですが、今日はのんびりと見ることができました。
「ミスをした方が負け」を地でいったようなゲームでした。
Tの守りのミスが目立ちましたが、
小生の目から見て、一番助かったのが4回の城島の走塁ミス。
先発投手が好投していたのに、突然大崩れをして、ビッグイニングを作ってしまうのは
今年のBs投手の流行。
今日の4回も、新井にHRを打たれ、ブラゼルにHRを打たれ、
ここで止まれば安心するものを、次の城島にも快打され、
このままではいつもの大量失点につながる流れだったのですが、
城島選手が2塁を欲張ってタッチアウト、3アウトチェンジになりました。
ここでイニングが代わり、ヤマショーも立ち直ったように思います。
城島さまさまでした。
後は、後藤の「なめんなよ!」タイムリーに始まり、
それまでストライクを投げなかったT-岡田にストライクを投げて
ものの見事に2点タイムリー、
外野手が目測を誤ったラッキーな二塁打などで着々と加点しました。
おかげで、岸田投手はセーブをもらいそこねましたが、勘弁してもらいましょう。
セリーグの各球団は後藤を怖がっていましたが、これからますます怖がってくれるでしょう。
それにしても、いつもながら残念なのはTファン。
点差が開いたら、試合中から続々とご帰宅です。
7点差を引っくり返すこともあるのですから、最後まで応援してあげましょう!
●2-6T
先発は小松。
毎回ピンチを招くものの、粘りの投球で耐えていましたが、
相手投手にヒットを打たれて先制されてしまいました。
こういう時に、先に先制点を取れば流れをつかめるところでしたが、
得意の併殺の嵐。5~7回は3イニング続けての併殺です。
この間に、リリーフも点を取られ、差は開く一方でした。
併殺最多チームの名に恥じないゲームでした。
惜しむらくは、藤川まで引っ張りだしたかったところ。
ヒットを打ったのが、1番、3番、5番ですのでつながらず、
相手を脅かすような点が取れませんでした。
明るい話題では、古川投手がプロ初登板。
何とか無失点に抑えました。
何度か中継ぎで結果を出したら、先発に回してもらえませんかね?
それにしても、やっぱりいたのがビジター応援席の阪神ファン。
それも、グッズを持って応援し、「オリックス倒せオッー!」と真ん中で叫んでいます。
こちらの主催試合でも、ライト席のど真ん中で応援。
(数が違うので内野席は我慢しますが、ライト席は非常識でしょう?)
こんなマナー知らず、対戦相手に失礼なファンのチームにだけは負けたくなかったので、
相手本拠地と言えども、悔しい気持ちです。
阪神球団もヤフードームのようにビジター席を徹底してくれませんかね?
相手チームに敬意を払うことが勝負の始まりだと思いますが・・・・・。
それでも3塁側アルプスからもオリックスのラッキー7に風船が上がっていたので、
もしかするとファンが増えてきているのかもしれません。嬉しい限りです。
明日はT-岡田のホームランを関西の野球ファンに見せてやりたいもんです。
○3-1YS
「がんばろう神戸」からもう15年なんですね。
我が家も大変なことになり、辛いことが多い中、
イチローをはじめとするオリックスブルーウエーブの活躍には
ずい分勇気づけられました。
懐かしい気持ちはいっぱいあります。
でも、自分の心の中では、あの時のオリックスと今のオリックスは少し違う感じなんです。
今の選手に、当時モデルのユニフォームを着せても、何かしっくりきませんでした。
お客さんは、珍しく満員でしたので、営業的には否定しませんが・・・・・・
P.S.
観戦帰りに応援仲間と食事に行った店に
ヤクルトの宮本投手が登場。
サインを貰いに行こうとしたチビッ子に店主が一言。
「プライベートで食事に来ているのだからそっとしておいてあげて!」
と言うことですので、店の名前、場所、同行者等はあえて書きません。
悪しからず。
●4-11YS
久々に去年のような試合を見ました。
5回までは接戦、先発投手を代えた途端に、出てくるリリーフが打たれまくり。
終わってみれば、大差の負け。
香月、吉野、大久保 誰も抑えることができませんでした。
ギネス記録の更新がなかっただけでもマシを思わなければ・・・・・。
今頃、もしかすると淡路島で古川、西川、一輝あたりが神戸への荷造りを急遽しているかもしれません。
バルディリスも全治3週間の怪我みたいだし、木佐貫も腰に張りって。
怪我人を出したチームが負け。
後藤が太ももの裏を触るだけで、ますます心配になってきます。
これ以上は勘弁して下さい。
誰か二軍から救世主が現れてくれませんか?(←セギノール以外でお願いします)
○4-1YB
今日も期待の若手が登板。
味方が相手エラーから1点を先制。
辛抱するものの、味方は毎回ランナーを出しながら、残塁の山。
ついに、中盤、相手のクリーンアップに連続タイムリーで逆転される。
最終回には、1ヒットに野手のダブルエラーで3塁まで進ませ、ダメ押しをされる。
最後の攻撃は、相手のクローザーにこの試合初の三者凡退でゲームセット。
ちなみの、上記は今日の試合。
皆さんが想像しているのと、主語は逆さまです。
勝つときって、こんなもんです。
さぁ、週末は噂 のヤクルト戦。
気の毒な相手ですが、こちらもアメリカデーとBWデー。
無様な試合はできませんぞ。
○8-1YB
ピンチに野手のエラーで先制点。
その後、少々失点するものの投手がなんとか踏ん張って接戦のまま終盤へ。
リリーフを出したら、フォアボールでランナーをためて、相手の主軸のタイムリーでダメ押し。
さらに、代打のベテランにまさかのホームランでさらにダメ押し。
途中までの接戦が、終わってみれば大敗。
去年までも、何度も見た光景。
今日違っていたのは、いつもとはユニフォームが逆だったこと。
投手、特にリリーフが安定してくると結構勝ちを拾っていけるものです。
今年は、去年より希望がもてそうな期待がでてきました。
それにしても、他のパリーグ球団も勝ってしまうから、勝っても勝っても上位との差が縮まりません。