もうなにがなんだか、いろいろなみさめです。
またもや結局ご無沙汰しました。
相変わらず仕事もできており、
たまにどーんと一日寝まくったり、
たまに一日気分がもやもやだったり、そんなんですが、とりあえず行動は出来てます。
そしてたまにとてもものすごく落ち込む出来事がここのところ連発で何度かあり、
薬も増やすかどうかずっと様子見のままで、2回目のときはこれはもう増えるだろうなという感じだったのですが、
「ものすごく落ち込む出来事」のうちの最大級、
このブログにもひょっとしたらたまに登場させていた、10数年飼っていたペットが亡くなってしまい、
このタイミングはまずいぞ、と思ったのですが、
結果結論、いま、いろいろとおかしな状態です。
亡くなってから数日、それはもう今まで生きて来てこんなに泣いた事ないってくらい泣きました。
そうしたら、ものすごくすっきりしてやる気に溢れる自分と、
ものすごくなにもしたくない自分がいて、
どちらもほんとで、
でもそれって普通のひとでもそうで、
でもほんとそれがどっちもずしりと本当すぎて本当にこたえて、
でも本当にやる気で、いろんなことを意欲的に出来ていて。
これはもう、このまま薬をやめられるくらい、治ったくらいスッキリしたのかも、と思ったのですが、
やっぱりなんだかもやもや元気のない時間があり。
それがここのところ数日続いていて、自分でもなんだろうと思っていたのですが、
今日働いていてふと、
ほんとうに突然、
「いや、元気ないし。元気なくて当然だし。」
と思ったら急に泣けてきました。笑
わたしはなんでも気付いたり知ったりするとスッキリするパターンの人間で、
だから認知も向いていたと思うのですが、
ここのところの数々の落ち込む出来事に、「落ち込んで当然」と自分では納得できていたつもりだったんですが、
どうやらそうではなかったらしく、
どこか隅っこの方で、「いやそんなことない、絶対なんとかしてやる、なんとかしないと」
と、意欲的だけどなにかピントのずれている自分が隠れてがんばろうとしていたようなんですね。
なんといっていいのかわからないのですが、これが的確です。笑
それにはじめて今日気付いたんです。
『いや、落ち込んでるから。仕事できてるから元気だし、って思ってるけど、やっぱ落ち込んでるからこれって、普通に考えたら。』
って突然おもったら、なんだか不思議と安心してしまいました。
意味わからないのですが。笑
ああそうだよ、落ち込んでるんだった、元気ないんだわわたし。
っておもったら元気が出たというとさらに意味がわからないのですが
とりあえず
落ち込んでていいんだったー、と思ったら、なんだか泣けてきました。
悲しくてもつらくても、やることも嫌になるほどどっさりあって時間は待ってくれないし、
無意識に無理して頑張ろうとしてしまってたんですね。
それが別に、結果として体を休めることにつながらなくても、
それに気付けたことでたぶん100万倍マシです、わたしの場合は。
落ち込んじゃダメだって、しっかりしないと、って思ってて
でもほんとは落ち込んでるのに、そのふたりがどこかで争ってたから、なんかすごく暮らしにくかったみたいです、ここのところ。
別に落ち込んでてよくて、
でも別に行動を制限することはなくて、
もちろんほんとは休みがあるといいんだけど、
まぁとりあえずは、落ち込んだまま動いてていいよ、と自分におもったら、なんだかすごくラクになりました。
先日の診察は主治医が夏休みで代診の先生だったのですが、
ペットが亡くなってこんな状態だったということを伝えているうちはまだなんとか平気だったんですが、
代診の先生が
「そこまで長く一緒にいると家族同然ですからね、今の状態ではさぞかしお辛かったでしょうね…」とおっしゃったのを皮切りに泣いてしまいまして、
なんとかそこまで号泣せずに、伝えたい続きもお話できたのですが、
先生がちょっと涙ぐまれていて、
最後に挨拶して出てくるときも、カルテを看護師さんに渡しながら、いやその前にも何度か、鼻をすすってらして。
その優しさがまた心に染みて、泣けてしまいました。
ペットが亡くなったという事を各種SNSでかわいがってくれてた皆さんにお伝えしたのですが、
ほんとうにたくさんのコメントをいただいて、それも本当に嬉しくて、何度も読み返しては号泣して。
もちろん結局は落ち込んでいる自分がいたとしても、治ったかもと一瞬思ったほどにスッキリした部分があったのは、
号泣しただけではなく、
いろんなひとの優しさがあったからだと思います。
そんなことを思ってくれてたのか、とこのときに初めて知ったひとたちの想いがたくさんあって、
かと思うと、特に何を語らなくてもそっとプレゼントをくれるひとたちもいたりして、
本当に、感謝でした。
そしてもちろん、亡くなった相棒。
本当に長い事、家族のように接して来て、いることが普通だったので、
いろんな生活のシーンにいないことを確認してしまってはまだ涙していますが、
おそらく今回のことは、わたしが今回治っていくのにものすごく大きな意味を与えてくれたとおもうので、
そして仕事や他のことにも、ものすごく頑張ろうともおもえたので、
まだまだ落ち込んではいるけど、
「落ち込んだままぼちぼち、と言いたいところだけど、やることたくさんあるからがんばろう」
という結論にとりあえず達しました。
ほんとに論文クラスになって意味がわからなくなってきたのでこのくらいにしておきますが
とにかく、相変わらず奮闘しております。
調子はそんなわけでいいですが悪いですがいいです。
元気じゃないけど元気です。変わらないですね。笑
そんなかんじでこれからもやっていこうと思います。
増薬についてはまた主治医と相談かなと思ってます。
いろんなことに気付かせてくれて、ありがとう。
ずっと大好きだよ。
