EQの本にのってたんですが、
次の言葉をただよんでみてください。




感動した
楽しい
華やか
美しい
ハッピー
素敵だ
勇気がある
大好き
笑顔
輝いてる
かわいい
心が弾む
きれい
幸せ
ウキウキ
ドキドキ
わくわく
太陽
青空
ロマン
ときめき
素晴らしい
うれしい
爽快だ
抜群だ
すがすがしい
最高だ
やったね
大満足
晴れ晴れ
愉快だ
大成功
心地よい
面白い
快感
喜ばしい
生き生き
誇らしい
ラッキー
ニコニコ
ありがとう
うまくいったね
上機嫌




・・・・・・


どうですか。なんだか読んでいるだけでちょっと気分が晴れませんか?
私は本でこれを読んだときもそうでしたが、いま打ち込んでいてもかなり晴れ晴れしてきました。

EQの本で、言葉のもつ影響力、として、こういう言葉を口にするだけで発生するいいエネルギーとか、
そういった話でとりあげられてました。


無理に明るくする必要は無くて、
たとえばこれを読んでも気分があがらない、という方々はなにかしらの理由があるので、
当然だとおもうんです、それは落ち込む必要はないんです。
たとえば私もそうでしたが、うつなどの病気により、心の体力自体が極端に低下している場合。
このときはたぶんこれらの言葉も真価を発揮できないと思います。

逆にこれが効いた!というひとは、ご自分も口にだしたり、
会話のなかにこういった言葉を織り交ぜる事で、周りのひとがだんだん影響をうけて元気になって行く、といういい効果があるとおもうので、ぜひやってみてください。

私はいまミクシィのボイスでこれを積極的に試してみてます。
地震があってどうしても悲しいことやつらいことばかりがつぶやきにもあふれているので、

大変なことも認めつつひとつだけこういった「明るいことば」を混ぜてます。
直接の被災地ではないとはいえ、かなりの影響があるのは当たり前なので、
そういった点もふまえて、つぶやいてます。

これは地震に関係なく書こうと思っていた事だったんですが、書きそびれてまして、
いま逆に時があった気がします。


無理矢理ポジティブみたいにきこえてしまうと、あまり効果もないので、
訓練が必要なようですが、でもこうして「ことば」自体をよんでるだけでもかなり効果があるかと・・・


昔の日本でいう「ことだま」っていうヤツですかね。
言霊っていうのは私もよく学校で子供たちにいってました、

命の事をいうような悪口をいってるときにこの話をすると効果テキメンです。

ことだまってのがあるんだから軽々しく口にするな、ほんとになるんだぞ!!というと
ほんとうにそういうことになると思わずとも、必ず止まりますし、
実際に口に出さない事がいい効果も生みます。

そしてそれを見ていた子たちも「やったら怒られる」とおもうので言わなくなります。


話がそれましたが



元気のでる話をしよう!とまで思わなくても、
元気の出ることばを使うだけでもおすすめです。
いよいよ輪番停電がはじまります。


最初に輪番停電の話が出たときには、電車はあまり影響をうけないだろうという話でしたが、
実際にわかってくるとかなりの影響です。



とりあえずあと1時間で輪番停電です。
それまでにグルっぽの返事をしようと思います。
間違えて別アカウントのほうにアップしてたので、あらためて地震の日のことを書こうと思います。
こちらはミクシィに載せた、より詳細な日記を編集したものです。

地震当日、電車で県内の大きな駅に出かけて、駅に電車がついて、ホームにおりたった瞬間に最初の一発がきました。

電車が大きく左右に揺れる姿、二度とみたくないほど恐ろしかった。
現実だと受け入れるのにしばらくかかって、みんなその場にかたまってました。


駅をでたら、ビルから出て来たひとたちもあわせて歩けないほどの大混乱。
よく現状が理解できないまま、とりあえず用事の会社に行き、先方の無事を確認。
用事は30分ほどで終わり、帰ろうとしてももちろん電車はとまっており、

お腹がすいたからとりあえずなにか食べようと思っても、店はどんどん閉まり、キヲスクは大行列。
公衆電話とキヲスクが大行列なのは異様な光景でした。

奥にみえたタリーズが唯一やっていそうだったのでいってみると満席だけど通してもらえて、コーヒーとドーナツを頼んでほっと一安心。
でも結局退去命令がでて、ドーナツを包んでもらって最後に店を出ました。

「申し訳ないです」と謝る店員さんに、むしろやっていてくれだだけで本当にありがたかったと、キヲスクも大渋滞です、と伝えると驚いていた。
お気をつけてと言われたのに対し、皆さんもお気をつけてと返して出ました。

さてどうしようかなと思い、どこでもいいから座ってドーナツたべたいな、と思っても、みんな座れるところはほとんど座っており。
いくつかの駅ビルを渡り歩くも、次々と閉鎖の知らせ。
唯一なんとかやっていた大手デパートも、17時で閉店というアナウンスに、
隣の奥様が「いる場所ないんだからいさせてくれたっていいのにねぇ」とこぼしていた。

そう、ほんとうにいる場所がなかったんです。駅はいっぱいだし、階段という階段には人がビッシリ座っていて、
店がやってないし、建物自体が閉まって行くから、どこにもいれないし、外は風が強くて寒かった。

そんなわけで、無駄に何度かJRと私鉄の改札を行き来したところで、電話がようやく母につながった。
停電してるとのこと。
その時点ではとりあえず待ってみるといって切りました。

その後改札方面に戻ると、「電車本日復旧見込み無し」のアナウンス。
ちょうどその少し前に、iPhoneのマップ機能(アプリ)を使ってなんとか帰ろうと決意したところだった。そのために反対側の出口へ向かうため改札前を通過するときにアナウンスを聞きました。

「徒歩で帰れるお客様はなんとか徒歩で」という話に、みんなが動き出した。
普通の道路が、歩く人たちの渋滞で、花火大会のときみたいでした。

途中、マフラーが風に飛ばされたのを
「飛びましたよ」といってくれた奥様、
通りすがったときに再度お礼をいうと、「気をつけて帰ってくださいね」といわれガッツがさらに湧く。

みんながやさしくなるかすごくギスギスしてるかどちらかだった。
マンガでしかきいたことないような文句があちこちで飛び交ってるのも聞いたし、
上記のような暖かいやりとりもあちこちであった。

マップのGPS機能で、自分がどこを歩いているか表示されていたので、
それを頼りに、「目的地・我が家」を目指すルートを進んでました。
思わず「無事か!?」と確認してしまってしっかり無事だった、アメリカメディアに絶賛された建物をすぎ、動物園の横を通り・・・。
動物たちは無事だろうか。水鳥の鳴き声がグワァァと聞こえました。

歩くときめた時点でタリーズのコーヒーとドーナツをひとくちだけ口にして、あとは休憩を入れるたびに少しずつ食べてました。一応最悪の場合を想定して。

途中あまり混んでいないコンビニによりつつ、カロリーメイトなんかを買ったり。

そしてなんせ頼みのiPhoneの充電が切れたら終わりなので、二回目のコンビニで県の地図を買った。
他にも地図もって歩いてるひとたくさん見ました。

2時間ほど歩いた時点で、目印として伝えやすい地下鉄の駅の付近で、家族に連絡をとった。
歩いて帰るとメールはしたんだけど、歩かないで待ってろという返事のメールがだいぶ遅れて来てたので、ようやくここで連絡をとりました。

どこかに入って待ってろというけど、入るような店は閉まってるか、満席だったりすると伝えても、向こうは向こうで停電しててパニクってるのでとにかく動くなと言われる。
動くなと言われても、店もなにもないところで動かない方が体力がなくなる、といっても通じず。

とりあえず「わかった」といって切ってから、その駅周辺はほんとうになにもなかったので、次の駅まで歩いた。
ここでまた連絡をとって(その時点では家族も口調がかなり落ち着いてた)
途中に次の大きな駅まで2キロとあったから、何もないから、なにかはまだありそうなそこまでいくと伝える。まぁ結局どこも満席でしたけども・・・

そしてその大きな駅の側について、公衆電話で電話した時点で、もう近づいているからそのままその県道沿いを歩いてて、との話で、さらにそのままキョロキョロしつつ歩く。
あまりに会わないのでケータイに電話が来て、普通にまだなだけだった。

キョロキョロしつつさらにもうひとつ先の駅まで到達した時点で、ようやく車に乗った家族と会えました。

車に乗ったら、助手席の母の肩にいた鳥ドクターを見て驚いて、
「うわ、(鳥ドクター)!!」って叫んだら、ピィ!!!って連発。
病院にいくときとか、ケージにいれてても逆に落ち着かないからいつもこうしてるんだけど、ずっと緊張してて、ようやく鳴いたっていってた。
その声きいて、すごくホっとしました。

帰りにお腹がすいたので寄った『ステーキガスト」で、隣にひとりでいたサラリーマンのひとが、電話で「まだ(同じ市内)まで4時間はかかるよ~」と言ってたのをきいて、そのひとが席を離れたときに家族に乗せてってあげようよ、って話して、
母がきいたけど、遠慮しちゃったようで、お気持ちだけでありがとうございます、腹ごなしに歩きますと出て行きました。あのひとは無事に家に帰れたかしら・・・
土地の名前的に、いつも言ってる学校のOBではないかと思ったので、送りつつお話ききたかったなぁ・・・

そんなこんなで帰って来れてひとまずほっとしました。

「~市」という看板がみえたとき、そして自分のマンションの明かりがみえたとき、心底ホっとした。

病気をしたから、当たり前のことがもともとありがたく思えてはいたけど、
さらに今回のことで思いっきり身にしみた。ほんとうに当たり前の事は、当たり前の日々は、なんとしあわせなことなんだろう。

帰ってからすぐに、持ち出すものの準備をしました。
ずっとそれをドアのそばにおいてあります。必要なものはだいたい入れました。

まだこれからも計画停電や地震自体への注意など、油断はできませんが、
ほんとうに皆様もお気をつけて・・・


とにかく命があればまず幸せ。
ついでになにかもうひとつ持ち出せればもうひとつ幸せ。
そう思います。
我が家ではそのもうひとつは鳥ドクターです。

そろそろ家にいすぎて、かつニュースを見続けるのも切なくなってきたので、クリニックのある駅にでかけてきました。

駅ビルがみたかったけど18時閉店。
昔よくきた大型デパートにきました。

懐かしい、昔よく家族できたラーメン屋さんがやってて、なごんだ。

もうしばしうろうろして帰ります。
photo:01




iPhoneからの投稿

そろそろ家にいすぎて、かつニュースを見続けるのも切なくなってきたので、クリニックのある駅にでかけてきました。

駅ビルがみたかったけど18時閉店。
昔よくきた大型デパートにきました。

懐かしい、昔よく家族できたラーメン屋さんがやってて、なごんだ。

もうしばしうろうろして帰ります。
photo:01




iPhoneからの投稿
地震で帰れなくなってから帰って来たあたりまでの経過をブログに書いてたのですが




それは「みさめ」でないほうで書いていた事に先ほど気付きまして



超冷や汗です。汗


iPhoneのアメーバアプリで、簡単にアカウントを切り替えて使用できるので、
iPhoneになってからそちらでもときどき書いていて、
それで今回は書いた後切り替えていなかったんですね。



でもそちらのほうはみさめをはじめてからかなり遠のいていたので、
そして私側から隠れ読者していたひとたちもかなり更新がなかったりしているので、
おそらくほとんど見られてはいないかと。


「鳥ドクター」という単語を使ってしまっていたのがいたたた、という唯一の点ですが

まぁあまりみなさんが読んだとしても深くは考えないと思います。




ああびっくりした。
地震発生で電車が止まって帰れなくなり、歩いて帰宅したりと、散々な思いはしたものの、
家族&鳥ドクターと合流できて、無事みんなで帰ってこられて
これ以上ないほど十分なのに、

「大丈夫だったから大丈夫」という思い込みがどうやら予想以上に自分を追いつめていたようです。

地震以外の楽しい話などを聞いても心が躍らず、
まだ試してないけど、楽器を吹こうという気もあまり起きない。
昨日はみっつの練習をハシゴする予定だったのがもちろんすべて中止になりましたが、
危ないのもありましたが、あまり吹きたい、っていうカンジではありませんでした。

そのときはさすがに、まだ翌日だから当然だよなとは思っていたんですが、
そしてやらなくてはいけない仕事がひとつあって、
それはなんとか出来ていたんですが、


それ以外のことをやる気がおきません。


思えば、最初に地震が発生したときに、
レールからはずれそうなくらい、左右に大きく揺れている電車と、
いまにも落ちてきそうなくらい揺れている屋根や天井を見ました。

あのときいたひとはみんなそうだったと思うのですが、
あの光景があまりにもショッキングだった。

それは自分でも本当に、こんな光景二度と見たくないって思ってたので、
わかってたつもりだったんですが、


心のどこかで
「みんな大変なんだからこのくらい大丈夫でしょ」

っていう気持ちがあったみたいで、それが知らず知らずのうちに自分にのしかかっていたようです。

それに気付いたので今日はまずはこれでよしとします。
寝て起きてから、認知で退治していこうと思います。


あまりにも「楽しい」という感情がどこかに行きすぎている。
たぶん楽しいとかも思っちゃいけないとか無意識に思ってるんだと思います。

「喜怒哀楽」がどっかにいっている、と今日ようやく気付いたので、
明日以降少しずつどうにかします。


あとは曜日感覚だな・・・これは結構自分にとって大事なので、
月曜をキチンと月曜と認識できるようにするのも大事かも。

まずは思いつく限り。
せっかくすべてにおいて無事だったのに、これでうつが再発という流れは防ぎたいです。
充電器確保しておいたほうがいいです。



私が昨日歩いて帰る途中に寄ったコンビニ、案の定簡易充電器は売り切れてました。

昨日はiPhoneを頼りに帰って来たので、困ったときにどうにもならないことに気付きました。
ソフトバンクショップに駆け込んで充電させてもらいたいけどもちろん閉まってたし。


私はiPhoneを買ったときに、サンヨーの、エネループのスティックブースターを手に入れたのですが、
出かけるときに充電が切れるほどの長丁場のとき以外はもちあるいてなかったです。
なので昨日もなかったのですが、これからずっと持ち歩こうと誓いました。

あとは昨日「あってよかった~」と思ったのが手袋。

手袋があるとないとではかなり違います、違いました。
たまたま入ってたのですごく自分に感謝しました。


あとはコンビニのビニール袋。
昨日の私は、歩き過ぎでかかとがひりひりしてきたときに、
クッションとしてかかと部分に入れましたが、すごくラクでした。
入れたときは他の歩いているひとたちがさすがにギョっとしてましたが・・・(゜д゜;)
背に腹は代えられません。
買い物ビニール袋は他にもいざというときかなり役立つなと思ったのでいくつか入れておきました。
薬も一揃え入れました。

皆さん薬の確保気をつけてくださいね。
なにかあったら我々が使うような薬はそう簡単に手に入らない可能性が高いので、
自分の手持ち分は逃げられるバッグに入れておいた方がいいです。
私も一応、残りのデプロメールとデパスを入れました。
もう使わないけど、もし万が一の場合に備えて。

あとは昨日、食べ物や飲み物が一瞬にして入手困難になったのも印象的でした。
それに、地震発生直後はもちろんケータイがつながらないので、テレフォンカードも必須です。
持っててかなり助かりました。最終的にはNTTが公衆電話をフリーにしていたようですが・・・

どのみち逃げられないけど、地震が発生したら続々とお店は閉まって行きます。
飲食店はガスが使えなくて閉店しているところもありました。
昨日、簡単に飲み物や食料が手に入るキヲスクは大行列でした。
コンビニは駅の側はかなり閉店してたみたいです、歩いてる途中にはなれていったら営業してました。
もちろんトイレも貸してくれるので、昨日歩いて帰った人たちの生命線は間違いなくコンビニでした。

ねむいです。
考えてたらいろいろ浮かんだのでメモメモ。

本業のやらないとなこともあるんだけども、しかも急ぎのが。

それとか考えて、日付変わって昨日は、非常勤のまさしく非常召集にいくかどうするかかなり悩んだんだけど、
いったら当然来月がラクになるわけだし、とりあえず状況きいてみよう、って電話したら
あまりの状況に「あっはっはっは!!マジで!!」って豪快に笑ったくらいで(笑)

んでいったんだけど、



助けてくれ~っていわれていったわけだけど、

なんだかんだ自分が助けられてるんですよ。


今日のお客さんはいいひとばかりだな~って思ってたけど


違うって気づいたんだ。


自分の状態がいいから、それが仕事によく出て、お客さんの顔が明るくなってるんだって気づいたんだな。


なんでこんな7年もやってていまさら気づいてるんだろうか。汗
反省。汗

いやでも違うんだな・・・そもそもここをはじめたことも発病のキッカケになったわけで
一気に私を取り巻く環境が、大きくふたつ変わった事で、発病した。


そう考えると、自分という器が修復されたから、中身がどんだけ入っても昔より大丈夫なんだろうかなと
そういうカンジなんだろうな。

本日は、明らか工事帰りの、ニッカポッカのイカツいお兄ちゃん3人組のひとりが、
メロンアイスを頼んだのに癒されました。笑
連れの人たちが「アイスかよ!しかもおまえメロンって、かわいいな!!」っていってて


超賛同。いやされました。
ギャップ大事です。笑



珍しく業務内容を放出中。



最近、別にここを知られてもいいかなぁなんて血迷ったことを思い出している今日この頃。
いやまぁ実際はそんなことはないんだけど、なんとなくふと思うときがある。


なんでかな?ナゾです。