ミウ「お、おう。前置き無しなのか…」
主「あ、ネタバレ注意だけは言っておかないとな。さて、京都アニメーションが手掛けるオリジナルの作品ってことで、放送前から結構な反響があったらしいたまこまですが」
ミウ「その言い方だとなにか問題があるようなのだが…?」
主「今のところなんとも言えないかなぁ…」
ミウ「なんとも言えないのかよ」
主「まだ1話だし、展開が少なめなのはしかたないからね。キャラの紹介と、シナリオの為の伏線を撒きましたよー、って感じだった」
ミウ「大事なことだからな。その点は今後に期待だな」
主「そうだね。絵の感じはさすが京アニって感じで、出てくる女の子がみんな可愛い娘ばかりでついにやけてしまうよ」
ミウ「ネットの様子ではたまこの妹のあんこちゃんが人気のようだな。よく『可愛い!』『可愛すぎる!』といったコメントを見るが…」
主「そうみたいだね。たまこの友達なんかはあんまり出番無かったから評価が少ないけど…あんちゃんは壮絶な人気だね」
ミウ「当のたまこはどうなんだ?」
主「どうかな…たまこはあざとさが可愛い派と、あざとさがウザい派に分かれている感じかな…。私自身も序盤のたまこは鬱陶しいと感じてしまったし…」
ミウ「最後まで見たら変わったのか?」
主「もちろん可愛い」
ミウ「…聞いた私が馬鹿だったよ…」
主「そんなほんわかしたメインキャラクターに対して周囲のキャラクターの声優が濃くて面白そうなのも魅力だね。たまこの父親役藤原啓治さん、幼なじみもち蔵の父親役立木文彦さん、あとは花屋役の小野大輔さんとかは有名所だし」
ミウ「男の花屋なのか、珍しいな」
主「…ほれ、これが公式サイトに載ってる小野大輔さん演じる花屋だ(・・;)ノ⌒□」
ミウ「…え………え!?Σ(゚д゚;)」
主「あとは、鳥だな。この作品には、至る所に山崎たくみさん演じる鳥が現れる。むしろこの鳥こそが主人公だ。ほれ、ここ読んでみ?」
ミウ「…は( ̄□ ̄;)!!読むのか?なになに…『どういう訳だかやって来た、見知らぬ町の商店街。旅の途中で会ったのは、なぜか、もち屋の娘でした』か。これは1話のストーリーだな」
主「そうだ。もち屋の娘はたまこだろ?王子の妃を探して旅をしているのは鳥だ」
ミウ「つまりこのストーリーは、鳥視点なのか?」
主「…主人公、鳥っぽいだろ?公式サイトには北白川たまこ、主人公って書かれているけど」
ミウ「まぁ、そう言われたらな」
主「そんな展開も含めて先に期待だ。そんな細かいことはさておき、たまこまの辛いところは京アニが作ってるってところだと思うんだ」
ミウ「どういうことだ?」
主「今でも人気のけいおんとか、前クール人気だった中二病とか、良作出してるから見る側としてはどうしても期待が高まっちゃうだろ?それだけ評価が高いんだから喜ばしいことではあるんだろうけどね」
ミウ「なるほどな…」
主「とりあえず、本格的にシナリオが始まってみないと何もわからん!」
ミウ「胸をはるなよ。そんな状態で何でブログ書いたんだ…」
主「こんな風に書いてると考えもまとまるかなぁと…」
ミウ「…はぁ。今回はこれで終わりにしよう。私が限界だ…(-"-;)」
主「そうだな。ではまた次回~(*^ー^)ノシ」

