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Bfull 広報ブログ

株式会社Bfullのフィギュアブランド「Bfull」の公式ブログです。
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主「最近寒いな…」

ミウ「いつもの事だが、どうしたと言うのだ主様よ?」

主「いや、別に何でもないんだが」

ミウ「…もう帰っていいか?」

主「待て待て。今回もアニメの感想話すからまぁ座ってくれ」

ミウ「仕方ないな、今回はどんなアニメだ?」

主「今回は『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』というアニメだ」

ミウ「主様のことだな

主「おい( ̄Д ̄;; 」

ミウ「それはさておき、人間界では異常な力を発揮してしまう問題児たちが箱庭に召還されてのバトルものだったか?」

主「うむ、公式ホームページの絵が可愛かったし、ライトノベル発だから最近のアニメ見る層に合ってるんじゃないかと思って見てみたんだけど…」

ミウ「お、ここからはネタバレ注意だぞ?」

主「…なんというか、落ち着かない上に最初からエンジン全開でよく分からなかった…」

ミウ「いつものように1話だから分からない、という訳ではなさそうだな?」

主「原作読んでないから説明がないと何も分からないのは仕方ないんだけど…仮にもアニメ、漫画、ラノベ好きな訳ですよ。こんな感じかな?って想像くらいは出来るわけさ」

ミウ「とりあえず落ち着け。そういった想像も出来ないほどに難解だったのか?」

主「そういうわけでもないかな。シナリオはあらすじ通りだし。個人的にはキャラクターと世界観と声優とがそれぞれあってない感じだった」

ミウ「そこは慣れれば変わってくるだろう」

主「あとは、絵に魅力を感じなかった…」

ミウ「さっきまで可愛いと言っていたような気がするのだが…?」

主「ホームページの絵と何か違うような気がしてならないんだよ…」

ミウ「気のせいではないのか?」

主「だと思うし…思いたいね…」

ミウ「この分だとフィギュアにする意欲は沸かなそうか?」

主「一応今後も視聴するから分からないけどね」

ミウ「なんだか締まらんが…今回はこれまでとしよう」

主「そうだね、ではまた~」
主「私がやらなきゃいけないの…」

ミウ「なら書けば良いだろう、レビューを

主「いや書くけどさ、これは今回取り上げるアニメの台詞だからね?」

ミウ「そうだったのか。ん…例によってネタバレ注意だぞ」

主「今回は『ビビッドレッド・オペレーション』というアニメだ」

ミウ「タイトルだけではよく分からないな。どんなアニメなのだ?」

主「どうかな。1話では主役のあかねちゃんが変身したところで終わったからなんとも…。要約すると、世界を守るために女の子が未知の敵と戦うって感じかな?」

ミウ「バトルものなのか。変身ということは少し前に流行った魔法少女とか?」

主「いや、変身した後の格好の名前がパワードスーツになってたし、科学的な変身シーンだったよ」

ミウ「なるほど」

主「でもあえて一言で例えるとしたら…お尻、かな…」

ミウ「…さっきまでの真面目な話が彼方に葬られたのだが…?(-""-;)」

主「いや、開幕から日の出をバックにお尻が映ってたし、あかねちゃんの登場の時もお尻映ってたし…。監督とキャラクターデザインがストライクウィッチーズって作品を手掛けた高村和宏って人でね…?( ̄Д ̄;;」

ミウ「…パンツじゃないから恥ずかしくない…だったか?…概ね理解したよ…」

主「ネットでもお尻お尻って評判は良いみたいだよ?」

ミウ「…お尻以外の評価は無いのか…?」

主「今期のアニメの中では1話から話の展開が始まってて掴みが上々じゃね?ってなってたかな。事前情報の少ないオリジナル作品としてはいい滑り出しっぽいよ?」

ミウ「ほうほう。で、後は主様お得意の1話だからわからない…だな?」

主「事実だから仕方ない」

ミウ「そこは努力するところであろうに…」

主「あとは…そうだなぁ…。あ、キャラクターとしては、妹がいい感じだったよ。ももちゃん!」

ミウ「最近は妹キャラ多いが…張り合っていけそうな娘なのか?」

主「いや、あくまでこの作品の中での話だし…フィギュア的にも変身する主役たちのほうがいいかも?」

ミウ「それでは駄目じゃないか…」

主「あとあと、撃墜されそうになってたオスプレイをカバーリングした戦闘機のお姉さんが格好よかったよ!」

ミウ「でもそれもフィギュア映えしないのであろう?」

主「…うん…(^_^;)」

ミウ「…はぁ。誰か助けてくれ…」

主「でもあれだな。オスプレイが出てきた時にパイロットが『快適な空の旅を…』って言ってたんだけど」

ミウ「どう考えてもフラグだな、その台詞」

主「うん。見ている人は揃いも揃って『あ、これは落ちるな』、『これだからカプコン製のヘリは…』って思ったに違いないよ。王道を走ってる感じはあるのに既視感を感じなかったのは見せ方が上手いからなのかなぁ…?

ミウ「まぁ、その点は今後に期待するとして…今日はこのあたりでいいか?」

主「そうだね。ではまた次回お会いしましょ~」


主「…あー、ミウ。レビュー書いてー…」

ミウ「自分で書け。唐突になんなのだ主様よ?」

主「今回はそういう女の子が主役の話だったからさ。今回のタイトルは、『ささみさん@がんばらない』だ」

ミウ「…タイトルからして堕落してそうなんだが…あ、安定のネタバレ注意だぞ?」

主「実のところささみさんは頑張ってると私は思っているけどね」

ミウ「そうなのか?」

主「家から出られないけど、自分を構ってくれるお兄さんが気になってて、バレンタインチョコ渡したりとかって片思いしてるだけより頑張ってると思わない?」

ミウ「そう言われればそうだな」

主「で、内容だけど…相変わらずの1話だから分からないことだらけかなぁ…」

ミウ「分かりやすい方が珍しいと思うのだが…?」

主「確かに。初めは絵の感じで日常を描いた恋愛物かなにかかと思っていたんだけど…始まってみると日常なんて何処へやらなファンタジーだったよ。登場キャラクターの半数以上が名前に『邪神』って付いてたし、普通じゃないと覚悟はしてたけどね」

ミウ「確かに特異だったな。世界がチョコに変わったりしたときは私呆けていたぞ?」

主「あれはなぁ…原作読んでないから確かなことは分からないんだけど、お兄さんが涼宮ハルヒのような特殊な力を持っているんじゃないかと思ったね」

ミウ「涼宮ハルヒ…憂鬱のか?」

主「そうそう。お兄さんは始めはバレンタインについて全くの無知だった。でもバレンタインについて知って、ささみさんに沢山のチョコをあげたいって思ったから世界がチョコになったんじゃないかなぁと…」

ミウ「なるほどな、一理ある」

主「邪神つるぎが言ってた『わざとじゃないんだよ…?』って言葉も、お兄さんにバレンタインについて教えちゃったからからじゃないかな?」

ミウ「それなら普段はどうしているんだ?普段からささみラヴな兄ならいつでもそういうことを考えそうなものだが…」

主「そこもハルヒと同じようにささみさんが注文するわがままをこなしていく事によって上手く中和してるんじゃないかな?」

ミウ「ふむ」

主「ま、追々判明していくでしょ。それはさておき、ささみさんは絵が綺麗だね。キャラクターの明るい感じとか、ささみさんの部屋の水彩のような柔らかい背景とか」

ミウ「外の風景ははっきりしたテイストのように感じたのだが…」

主「そこはほら、ささみさんが外に出られないって設定を、感じを変えることで別世界だって表現してるんじゃない?」

ミウ「…今回の主様は…なんか気味悪いな…(_ _;)」

主「失敬な。シャフトらしく動きも豊かで綺麗だったし、フィギュアにしたら見栄えいいだろうな」

ミウ「まぁ、そうだな」

主「その他はシナリオが判明しないことには分からん」

ミウ「それ以外に言うこと無いのか主様よ」

主「みんな可愛かっ…」

ミウ「はいはい。それではまたな、読んでくれてありがとうo(^-^)o 」