主「闇の炎に抱かれて消えろ!」
ミウ「なんだ気色悪いな」
主「おいおい、中二病を知らないのか?」
ミウ「どっちにしろ気色悪いことに変わりはないだろう」
主「はぁ…まぁいい。今日はアニメ『中二病でも恋がしたい!』について話すぞ?」
ミウ「うむ。さっと目は通してきたぞ」
主「まずだな」
ミウ「おう、なんだ?」
主「みんな可愛い!」
ミウ「誰か主様の修理を頼む」
主「いや、ここで語るのは結局のところフィギュアにしたいかどうかだからな。ビジュアルは大事よ?」
ミウ「分かってはいるよ。せめて何が可愛いのかを言ってくれんか?」
主「あ、多少ネタバレが含まれるぞ?」
ミウ「放映終わってるし無用の心配だとは思うが、大事なことだな」
主「中二病ではなんといってもヒロインの六花。訳あって中二病を患っているが内面は可愛らしい女の子」
ミウ「シナリオの最初のほうは何も分からないから本当にただ痛い娘だがな」
主「確かにwでもシナリオが進んでくると一人悩んで頑張って…健気な感じだよな」
ミウ「うむ。ではフィギュアにするとどうだ?」
主「そうだなぁ…絵は間違いなく可愛いとは思うんだが…」
ミウ「だが?」
主「あのむちむち感をどこまで再現するかが問題かも?」
ミウ「ああ、フィギュアになると筋肉質っぽくなってしまうかもしれないからな」
主「あとはどの衣装にするかだな」
ミウ「普通に制服ではいかんのか?」
主「いや、中二世界の格好やゴス衣装も捨てがたい」
ミウ「ああ、そういえばそんな服装もあったな…」
主「そうなんだ。作るならその点2つは注意だ。他の人の意見も聞いてみたいところだな」
ミウ「………」
主「急に黙ってどうしたよ?」
ミウ「主様よ、これってレビューになるのか…?( ゚ ▽ ゚ ;)」
主「……気にするな。一応感想って書いてあるし( ̄Д ̄;;」
ミウ「そんなものか…?」
主「そんなものだ。では今回はこのあたりで」
ミウ「読んでくれて感謝だ。ではまた」