雨季が終わり、暑い季節になりました!

ここのところ雨が全然降りません。 潤いが。。。



=シンガポールに移り住む前に、持参された方がいいもの=


また日本人の異動/移動の時期がやってきました。

お引っ越しされる皆さまは、あれやこれや、引っ越し荷物作りに

追われ、お忙しい時期かと思います。



そこで、不動産エージェントとしてではなく、一般的に、

あったほうがいいなぁ~、でも、意外と気付かないものを挙げてみました。

(女性、奥様目線、もしくは偏りがあるかもしれません)



1) 意外に防寒具

コートとかブーツという本格的なものではなく、

カーデガンやフリース、ソックス、ひざかけ、ストールなど。

シンガポールはエコではなく、どこに行っても冷房がガンガンに効いて

室内は、トロピカルなシベリアです。


特にオフィスは館内一斉に冷やす、セントラルエアコンなので、調整も効きません。

また、バスやMRT(特に夜は)の極寒なこと! 


自宅でも、エアコンが嫌いな人でも、湿気があるため掛けることになり、

雨季(11-2月)の朝晩は風邪をひく寒さです。



2) 1)ほどではないので、以下カンタンに。


* お洒落着洗い洗剤・柔軟剤・ファブリーズ的なもの-ないわけではないですが、割高・チョイス少なし。


* 安いインスタント食材-これも大体ありますが、割高、チョイス少なし。

特に、日本で100円台~300円台で買えるものを多めに。

この値段が、こちらではグンッとアップしますのでお得感あり!


* つま先があいた気のきいたスリッパ 笑)

常夏だし、裸足のことも多いので、つま先が出るものがおすすめです。

あまり気のきいたリーズナブルなものはありません。 

(ちなみに、室内は床が大理石のことが多く、スリッパを使用していないと、

かかとがカピカピに堅くなってしまいます。

日本の薬局などで売っている、かかとがスベスベになるグッズ持参もおすすめ。)


* 本-高め。 新刊など日本より少しだけ遅れます。 子供用少なし。

ご主人が出張が多い場合、その都度お願するといいかも。


* ペット用品-シンガポールも犬猫など多く飼われていて、日本のものもありますが、

チョイスが圧倒的に少ないです。


*薬-チョイスはほぼないです。



などなど、スリッパで力説しているのもなんですが、 笑)

それでもとりあえずのものは、こだわりを捨てればだいたいあります。

身も蓋もないなぁ。。。




≪シンガポール不動産のことなら、フォルテ リアルエステート!≫

~日本人女性スタッフによる、きめ細やかなサービスを提供します~

日本語でお気軽にお問い合わせください。

mikiniino@forte-estate.com

*65-9477-0331 (新納/にいの)




Shoe Box Unit?!  下駄箱コンド???


最近シンガポールでは、部屋のサイズが小さいコンドが増えています。

1Bedroom (1LDK)で 300-400sqft (27-36平米)。

ちなみに、従来のシンガポールの一般的な1Bedroomのサイズは、500-800sqft。



ご存知のように、売買価格も賃貸価格も世界的にも高額なシンガポール。

大型コンド(500-800戸)が多く、各ユニットのサイズも大きいものが

多かったものです。

不動産投資が盛んなため、サイズを小さくして販売価格を下げ、

出来るだけ買いやすく(売りやすく?)するためか、

最近は郊外だけでなく、高級住宅地にも建ち始めました。



Shoe Boxとは失礼なっ。 (@(エ)@);

当然面積が小さい分割高で、

高級なものは、1Bed (355sqft 32平米)でもS$1ミリオン(7500万円!)も

するんだぞっ。

ちなみに賃料はS$3500(26万円)前後。



玄関から入ってすぐリビング。 小さいけどバルコニーもあります。

リビングの横には、Queen sizeのベッドを置けるベッドルームと

バスルームあり。
シンガポールの不動産のコトとか、それから ちょっと関係ナイコトとか。。。



開閉式の扉を開けると、キッチン。

備え付けの冷蔵庫、電子レンジ、ICの調理台など。

ダイニングテーブルが置けないので、引き出し式のビルトインテーブルあり。

シンガポールの不動産のコトとか、それから ちょっと関係ナイコトとか。。。



そして何より、

プール(ここは屋根つきの温水プールあり)、ジム、

24Hセキュリティ、ム竜駐車場、サウナ、ジャグジーETC...



最近、若い人や単身者の駐在の方が増えてきたシンガポール。

意外にサイズにこだわりなく、新しさや利便性が受けて

これからも需要が増えそう。



それにしても、Shoe Boxはいかがなものか。。。

せめて、'プチ スイート’とかあるやん。

弊社オフィス以下の住所に移転しました!


Forte Real Estate Pte Ltd

317 Outram Road #01-25

Concorde Shopping Centre Singapore 169075

Hp/ +65-9477-0331 Main +65-6836-7781

Fax/+65-6836-5776

mikiniino@forteestate.net  http://singapore.abest.jp/



新しいスタッフも入り、ウェブサイト大幅リニューアルで、

ブログやFBを何カ月も放置している場合ではないので、

’また、口だけかぁ。。。 話にならんなぁ’にならんよう公言! 

でも、自分をよくよくわかっちょるので、

週1回、いや月2回ぐらい、ぼちぼち。。。いやこの言葉は不適切やな。

とりあえずがんばっときます。 笑)



新しいオフィスは、お客様が多いriver valley areaに近く、

日系企業が多いオフィス街にもアクセスが良く、

外部のエージェントに ’あ、書類持ってきてくれる? 近いからっ!’と

お願いもしやすいく、飲みに行くのもすぐで、とても快適!です。



が、!?。。。 なに?



さ、さぶいっ!!



シンガポールは寒いのです。

じつはめっちゃ寒いのです。

とてもとても、とくにこれから雨季(11月ごろから)に入り、極寒です!!!



うちのオフィスだけでなく、オフィス内はセントラルエアコンで全体に冷房がきいています。

きいてるなんてかわいいもんではなく、

バスや電車の中の窓には、水滴が付いているぐらい。。。

’弱冷車’ 『なんですか、それ?』

ポーリアンは、英訳してあげても意味がわからん (@(エ)@);

と思います。 おそらく。 笑



というわけで、スタッフはフリース・カーデガン・靴下、

私はマジでロングブーツをはいて仕事をしようか思案中です。



あ、これからシンガポールに来られる皆さま、

上着は持ってこられた方がいいですが、

今後のシーズンは、(南国ですが)冬服も売っています。

ご安心をっ。


って、なんの話やったっけ?

さぶい? 

あ、 オフィス移転でした。 笑)

なんとなんと、日本人スタッフが7名になります!


エージェント(正社員、アソシエイト、登録申請中エージェント、私も含む) 5名

内勤カスタマーサポート (パート) 2名


すべて女性スタッフです。


開業から苦節1年、まだまだまだまだ格闘中ですが、

志を同じくする人が集まってくれ、

ローカルエージェント・内勤スタッフ総勢17名になります。

改めて数えてみて、ちょいビックリ 笑


会社は新しいですが、エージェントは、20数年経験のあるベテランから、

ピヨピヨひよこちゃんエージェントまで、

年齢、国籍、人種、言語、経験もさまざまですが、

面白おかしくやっています。


海外不動産や商業物件など、ペンディングになっている事案もあるので、

来年はもっと新しいことにもチャレンジできるかなと期待してます。


みんな、机の上きれいにして、ごみ出しして、バルコニーの木に水やって、

電話はもう少しだけ小さい声で話してねぇ。

シンガポールでは、’修理業’を生業にしている人たちがいて、 コンドの小修理

(各種水漏れ、電気系統の不具合から、ドアノブが取れたなど小修理まで)は、

このような業者に依頼します。



すべて法人にしてあり、電気などの資格を持った人も多いのですが、

近所のオッちゃんに毛が生えたような人も。。。

技術は人により、やはり当たりはずれもあり、

また修理費用も、会社により差があります。



修理の技術以前の問題がっ。。。



それは、

『時間にとてもおおらかだということ』

悪く言えば、時間に超ルーズな南国時計をはめています。



日本では、

『それでは、9-11amに伺いますね』というと、

なんとなく、この時間内に来て、この時間内に修理も終了するのではとの印象ですが、

いやいや、手ごわい。


9-11amという場合には、

(彼らの各種都合により) 12:30pmぐらいに到着で、『アイヤ―、部品がないわぁ』と、

見に来ただけで、帰ってしまうことも多々。


遅れる理由は、

’前の修理が長引いたんだもん’ 

’渋滞で’ (また?)

’車が壊れて。’ (またまた?)

’雨がヘビーレインで’ (雨季の国のシンガポーリアンだろがっ!)

’(単純に)忘れてたっ’ (意外に正直だ)

と、突っ込みどころ満載です。



弊社カスタマーサービスも注意していますが、

お客様にもアドバイス。


’もし 例えば、4-6pmのアポで、6時近くなってこない場合は、

単純なことですが、すぐに弊社までご連絡ください。’


日本人は優しい人も多いので、

『もうしばらく待ってあげよう。 あと10分でくるかもしれないし』と

待ってくださるケースも多いのですが、あと10分で来ないどころか、

『アイヤ―、もう6時だから、コンドのセキュリティーが、業者は入れてくれないわぁ!』と

逆ギレする輩もなきにしも、です。 忘れてたくせに。笑)






正確な詳細は、お役所ではないのでわからなく、

当地に住む者として、最近申請・更新した知人や、代行会社などからの聞きかじり程度。

10年前、いえ去年に比べても、取得が難しくなってきています。



1) EMPLOYMENT PASS(EP) / 労働ビザ

原則4年制大学卒・職歴があれば、日本人は、以前はほとんど問題なく取得できており、

現在も取得可能ですが、時間がかかっていたり(1カ月前後)、

取れないケースも出てきています。


(ちなみに、弊社社員が、去年年末申請した際、専門業者は使わず、

私が資料をそろえ、オンラインで申請し、1週間後に受理されました。 しかもほぼ新卒社員!)


現在更新で拒否されたり、(以前は一度取得できると、履歴があるので、

すぐ退職した場合もとれました)、年収が高く設定されている場合も、

あまりビジネスの実態がない個人企業主など、

更新時、更新拒否されたケースもあるようです。


また4年制大学卒でない場合(短大卒も含む)は、EP取得は難しく、

その下のカテゴリーのS パスの申請をすることが多いです。

Sパスは、シンガポーリアンのスタッフの数に比例して、何%まで(国籍による)と

決まっているので、会社の規模によっては、申請が難しいこともあります。



2) SINGAPORE PR (永住権)

以前は、長く在住している外国人は、とりあえず取っとくかっぐらいで申請・取得していたので、

おそらく’世界で一番永住権が取れやすい国、シンガポール!’でした。

現在は、とてもとても難しくなっています。

申請から面接まで数カ月~半年、その後結果はいつ出るか、人により異なるので、

具体的な期間は不明。


*永住権とはいいますがこれは今も昔も、、5年に1度、それに付随する’RE-ENTRY PERMIT

(再入国許可証)の更新があり、この際に、更新拒否や短期の延長しか認められないケースもあります。

私見ですが、居住の実態や納税の有無などで判断されるのではないかと思います。



その他、SOCIAL VISIT PASS(短期滞在ビザ) WORK HOLIDAY VISA,(ワーキングホリデー、

6か月です)や、投資家ビザなどなど多様です。



この国で働きたい・住みたいという外国人が多くなってきた表れでもあるので、

’退屈な国シンガポール(笑)’時代から長く住む者として、はうれしくもあり、

変化の速さにと間だったりもします。 田舎モンかっ。笑)




私たちといっしょに不動産のお仕事をしてみませんか?



弊社では下記の求人を、若干名随時行っています。

ご興味のある方は、和文・英文履歴書を下記までメールでお送りください。

(パートタイムスタッフの募集は、和文履歴書のみで構いません)

電話でのお問い合わせも大歓迎です。

mikiniino@forteestate.com

+65-6631-0771/6631-0772




カスタマーサポート<パートタイムスタッフ>

業務内容: 日本人顧客問い合わせ・アフターケアサポート、エージェントのアシスタント業務、ファイリング・情報入力作業など事務一般


勤務時間: 週2-3日以上働ける方 (月―土の9:0017;00) 時間・曜日応相談


給与: 時給(S$15程度


求める人材: 責任感があり、人と話すことが好きな人。 アレンジ・スケジュール管理が得意な人。

英語力を仕事で高めたい人。(中級以上が望ましいですが、弊社スタッフがトレーニング・サポートします。)

WHDPパス保持者歓迎。




プロパティエージェント <フルタイム・アソシエイト>

業務内容: 不動産仲介業務 (詳しくはお問い合わせください)



1.フルタイム エージェント (正社員)

勤務時間: 9:00-18:00 月―日のうち週5日。ビューイング(見学)があるときは土日勤務もあり。


給与: S$3,000から(+インセンティブ) エージェント資格がない期間は、雇用期間として固定給


求める人材: エージェントとして、見学のアレンジ・交渉・契約締結など一連の作業をやっていただくので、接客スキルが高く、自己管理できる人。

英語力: 上級。(ローカルとの交渉・英文書類理解・作成ができるレベル)

REARES資格保持者大歓迎。 これから取得を希望される方も、コース費用補助制度あり。

PRWHDPパス保持者歓迎。(EP取得サポートします)




2.アソシエイト エージェント

勤務時間: 原則出社義務なし 


給与: コミッション制 


求める人材: エージェントとして、見学のアレンジ・交渉・契約締結など一連の作業をやっていただくので、接客スキルが高く、自己管理できる人。

英語力: 上級。(ローカルとの交渉・英文書類理解・作成ができるレベル)

REARES資格保持者大歓迎。 これから取得を希望される方も、コース費用補助制度あり。

PRDPパス保持者。




CEA プロパティエージェント資格制度>

CEA(council for estate agencies)の指定コースを修了し、資格試験を受けます。

合格者は、不動産会社から所属のエージェントとして登録し、受理後、エージェントとして活動できます。

必要期間は、コース(2-3ヶ月)-試験(1-2か月に1度実施。2日間)-申請から受理まで2カ月程度。




ご質問などございましたらお尋ねください。





























’ぜひ、私をお選びください!!’







とは言いませんが (言いたいですが。 笑)知っておくと

少しは役立つことについて述べてみます。




シンガポールのエージェントは、各々に管理している物件もありますが、

個人単位ではたくさんの戸数は持っていません。



じゃぁ、どうするか?


みんな共通のソース・情報を利用し、そこから物件をご紹介しています。




通常、オーナー側(貸主)とテナント側(借主)にそれぞれエージェントがいて、

テナントエージェントは、テナントが希望するものが手元にない場合、

オーナーエージェントの広告サーチから、適切な物件を探します。



よって、複数エージェントに問い合わせても、

あなたの条件(賃料・部屋数・契約開始時期・エリアなど)が同じの場合、

複数エージェントが、同じ物件をご案内することになります。

同じコンドの全く同じお部屋だということも多々あり。 困)




限られた期間で、よりよいものをお探しになりたいお気持ちは察しますが、

トラブルなく効率よく見学されるためには、

まず1つのエージェンシーで、物件探しを依頼されるのをお勧めします。

それでもご心配で複数ご使用になる場合は、ちょっとお手数ですが、

先に見た物件が重複しないよう、次のエージェントに、あらかじめお伝えになるのがベターです。




≪注≫ 同じものを2つのエージェントでご覧になり、2番目の人の方が良かったので、

そちらで決めた場合、優先権は慣習上1番目のエージェントにあるので、

そちらから、テナントに手数料をクレームされることがあります!)





もちろん私たちエージェントは、お好みに合う良いものを提供し、

サービス面も選んでいただけるよう努めていく所存です!


シンガポールの不動産のコトとか、それから ちょっと関係ナイコトとか。。。-orchard residences

ORCHARD RESIDENCES (住所 Orchard Bolevard)


シンガポール最大の繁華街Orchard Rd、その中でも通りの中心に位置する、

インターナショナルブランド店が多数入るION Shopping Centreの真上。

コンドの住人専用通路から、ショッピングセンターに入ることができ、

高級衣料品はもちろん、食料品、日本食レストランをはじめ、各国レストランへの

アクセスも便利。 地下にはMRT Orchard駅もあり、公共交通機関のアクセスも抜群。



お部屋ですが、3-4bedroom+1maid room(1800-2900sqft/165-267平米)が一般的なサイズ。

プライベートエレベーターを降りると広いリビング・台任ごと、バルコニー。

2つあるキッチンの設備も素晴らしく、食洗機やオーブンの他、コーヒーメーカー、ワインセラーなんかもbuilt-in。

浴室はTV(それはいらないと思うけど)も見ることができる大きなジャグジー付バス。

スチームバスエリアまで浴室に完備。 わぉ! 別世界。



ファシリティは、コンシェル従、プール、ジム、クラブハウス、バーベキューピット、

ファンクションルームなど、通常のコンドについているのクオリティもすばらしい。

プライベートプールやシェフを呼んでパティーを開くようなダイニングスペース(予約制)や

インストラクターが来てくれる余がスタジオなどなど。



このコンドのまわし者かといわれるほど絶賛していますが 笑)、

通常ついているサービス・設備のクオリティがかなり高いと感じました。

(だいたいorchard界隈のコンドのクオリティは別格ですが、さらに至れり尽くせり)



で、気になる賃料は、

小さいサイズの3Bedroom(165平米)はただ今空きなし。 おそらくs$15000 (約100万円弱)以上、

4bedroom (230-267平米)で、s$20000-27000 (約120-170万円)

ご覧の通り利回りは良くありません。 所有は、売買時のcapital gain目的です。



もしもし、買っちゃったりする場合、

3bedroomでも、4億3000万円以上。。。

1つ所有して、『家賃収入で生活して、売れたら老後の資金にしたいなぁ・・・』と

妄想しながら、あくせく働く毎日です。 笑



最近1件成約しましたが (日本人投資家さん)、日本人のテナント率は、おそらく数%のみ。

ロビーから出てくるのは、欧米ビジネスマンとその家族、

きっとオーナーだと思われる、派手なチャイニーズマダムが多いです。



がんばれ、日本! 日本人! そして私。 笑



シンガポールの不動産のコトとか、それから ちょっと関係ナイコトとか。。。
お部屋の修理について、費用や責任について、賃貸契約書の中に明確に記載されています。



≪引き渡し時≫

オーナーは、部屋を故障・備品の不足などがない良いコンディションで、テナント側に引き渡すこと。

ただし、引き渡し検査(inventory check)時、わからなかった故障・欠陥が入居後すぐ

出てくる場合もあるので、契約日から30日以内は、修理の大小にかかわらず、

オーナーの修理業者・費用負担で修理をすること。


入居後30日以内に、不具合があれば、緊急の場合を除き、まとめて先方に伝えます。

その際、修理不要の箇所であっても、オーナーに周知しておいた方がよい事項も合わせて

連絡しておきます。

(例: 引き渡し時には気付かなかった目立つ床の傷や壁の汚れなど)



≪入居中≫

小修理金額(minor repair cost)が設定されており、費用の負担は以下のようになります。

その金額以下-全額テナント負担

その金額を超える場合-超過分はオーナー負担


現在、小修理金額は、1アイテムにつきS$150(1万円弱)が多いですが、

高級物件などはそれ以上の場合もあります。

超過金が発生する場合には、修理代金を先払いし、領収書をオーナーに提出し、

小切手で返金を求めるのが一般的です。


(例: 修理金額がS$120の場合→全額テナント

修理金額がS$230の場合、S$150→テナント、S$80(超過分)→オーナー)



シンガポールの住宅の修理で多いものは、

・エアコンの不具合

・バスルームやキッチンなど水回り個所からの水漏れ

・照明器具などの電気系統の不具合 です。


テナントさまの中には、不具合が特に生活に影響がない場合、

そのまま放置してしまうケースも多々あります。

退去時は、使用可能なコンディションに戻して、お部屋を返却しなければなりません。

その結果、コンディションがじょじょにひどくなったりすることもあります。

退去時、デポジットから大きな金額を引かれることを避けるためにも、

あまり緊急でないケースの場合も、いくつかまとめて一定の時期に、修理されることをおすすめします。



入居中の修理に関しては、弊社で故障内容に応じた専門業者を手配いたします。

良いローカルの修理業者の選定・不具合個所の説明・アポイント日時の予約・フォローアップなど、

わずらわしいケアは、弊社カスタマーサービスが行います。


日本語でお気軽にお尋ねください。