こんにちは。
秋分の日前後
3日をはさんで
「秋のお彼岸」です。
秋分は
昼の長さと
夜の長さが同じになるため
気の力が強く
ご先祖さまとつながる
可能性もあり
「お墓参り」をすると
よいと思います。
秋のお彼岸に供える
「おはぎ」ですが、
「おはぎ」はつぶあん
「ぼたもち」はこしあんです。
あんこの原料になる
「あずき」は
秋が収穫の時季です。
秋には
やわらかい皮も、
冬を越すと硬くなるため
時季によって
あんこを変えた
とも言われています。
また
秋に咲く
「萩」から
「おはぎ」
春に咲く
「ぼたん」から
「ぼたもち」
と呼ぶようになった
とも言われています。
さて
今日はその
「おはぎ」の
簡単なつくり方を
紹介します。
材料
・もち米 1と2/3合
・白米(うるち米) 1/3合
・水 2合の目盛りまで
・砂糖 小さじ1
・塩 ひとつまみ
・粒あん:500g
・きな粉、黒すりごま
作り方
①米を研ぐ
もち米と白米を合わせて洗い
炊飯釜に入れて水を加え
1時間ほど浸水します。
②炊飯する
砂糖を塩を加えて、
白米モードで炊飯します。
③ごはんをつぶす
炊きあがったら、
しゃもじで半分くらい潰す。
もち米が多いので
粘りが出てまとまりやすい。
④成型する
ごはんとあんこをそれぞれ12等分に分ける。
ラップの上であんこを広げて、
ごはんを包むようにして
形を整える。
⑤仕上げ
きな粉や黒ゴマをまぶす。
ラップを使って包むので
手もあまり汚れず
初心者でもきれいに仕上がります。
みなさんも
今年の秋のお彼岸は
「おはぎ」
作ってみては
いかがでしょうか?
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
