こんにちは。
ゴールデンウィークがいったん終了し
今日から仕事の人もいるかもしれません。
暦上も
昨日の立夏から
「夏」に変わって
5月皐月の運気にかわっています。
さて
早春の金沢旅行は
さらに続きます。
昨日は兼六園の
真弓坂口を出ましたが、
午後もゆっくり観光できます。
この出口から
横断歩道を渡って
すぐにあるのが、
◆石浦神社
「金沢最古 × 縁結び × フォトジェニック」
の三拍子がそろった神社で、
101鳥居
花手水
水玉お守りが
特に人気の見どころです。
石浦神社は
創建が547年で
金沢最古の神社と言われています。
金沢で
最も古い宮として
崇敬され、
歴代加賀藩主からも
厚く信仰されていました。
・縁結びのパワースポット
主祭神・大物主命は
出雲大社と同じ神で、
恋愛成就の御利益で人気です。
◆見どころ
①101鳥居
・2019年完成
朱色の鳥居が101基連なる新名所。
・上空から見ると
「人」の字になる構造で、
ご縁を結ぶ象徴。
②花手水
・湧き水に季節の花が浮かぶ
美しい手水舎。
・訪れる季節で
表情が変わり、
写真映え抜群。
③水玉おみくじ・水玉絵馬
・17種類のおみくじ
・水玉絵馬は色が選べてかわいらしい。
④水玉お守り
・「丸く収まる」という意味を込めた
水玉模様。
・カラーバリエーションが豊富で
推し色を選ぶ楽しさも。
⑤逆立ち狛犬
・雲を蹴り上げる姿を表した
珍しい狛犬。
工事中のため
拝見することができませんでした。
⑥広坂稲荷神社
・「陸の富(稲荷)×海の富(蛭子神)」
が合わさる
商売繁盛のスポット。
・健脚祈願の神としても
信仰され、マラソン参加者にも人気。
午後になると人が多く、
工事中にも関わらず
参拝だけでかなり並んでいました。
お守りは水玉・ドットが好きな人には
“萌え”てしまうデザインです。
◆金沢21世紀美術館
兼六園および石浦神社から
横断歩道をはさんで
すぐにあるのが
金沢21世紀美術館です。
この美術館は
「作品に入れる」
「境界が消える」
「街とつながる」ことを
テーマにした
日本で最も
“体験型”の現代アート美術館です。
円形の建物も特徴的で
どこからでも入れる
「境界のない美術館」
有料展示を見なくても
外観
屋外作品
無料展示だけでも
十分に満足です。
◆みどころ
①レアンドロ・エルリッヒ「スイミングプール」
・21世紀美術館の象徴
・上からみると本物のプール
下から見ると“水の中にいるように見える”
錯覚作品。
・下に入るのは有料エリアだが
上から見るだけであれば無料。
下からの有料エリアは
定員に達してしまっており
入れませんでした。
それでも上からみると
こんな感じ。
前回来たときは
下からも見たからいいかな。
②「カラー・アクテイビテイ・ハウス」
・外にある色のガラスで構成された小屋
・光と色が混ざる体験ができます。
③「ブルー・プラネット・スカイ」
・天井に四角い穴が開いた
“空を見るための部屋”
・晴天の日は特に開放感があります。
・静かに座って
空を眺めるだけで
すっきり満足度が高いです。
ここまでおさんぽをしてきて
ゆっくりすわって
のんびり空を眺めていました。
「ラッピング」
・透明なアクリル迷路のような作品です。
・子供も大人も楽しめる「歩くアート」
・名残り雪が反射していて
まぶしすぎました。
現代アートの展示もやっていたのも
よかったですが、
能登半島地震のチャリティー展示が
とてもよかったです。
残念だったのは
以前は加賀友禅の
ウォールアートがあったのですが、
なくなっていたのが残念。
帰りは
二十一世紀美術館からすぐのバス停から
金沢駅へ。
この周辺で
お茶をしても楽しいかもしれませんね。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
明日は
金沢駅前で
ちょっと早めの夕食を紹介します。
お楽しみに♪


