こんにちは。
あいかわらず、
電車通勤はかわらないため、
通勤の行き帰りは読書時間になっています。
いつもの時間の行きは、途中止まりの電車に
乗っていて比較的すいています。
帰りも混んでいるときは
結構ゆらして、すいている電車にゆったりすわって、帰っています。
時折、電車の中で、
いきなりお茶や飲み物を飲み始める人が
いたりしてぎょっとなったりもしますが、
感染対策については、比較的気を付けています。
(でも今日は外で、手洗いしていないところで目を触ってしまいました(>_<))
最近はそんな中で、
だいぶ遅くはなりましたが、
2013年に話題になった
「嫌われる勇気」を読みました。
青本の方です。
今回の一言で表すと、
「私が変われば、世界が変わる!」ですね。
アドラー心理学の本ですが、
哲学書というか自己啓発というか対話本というか
青年と哲人の二人の会話形式で書かれてあります。
アドラー心理学は、アルフレッド・アドラー氏が創始して、
後継者の人たちが広めていったといわれています。
もともとはトラウマで有名なフロイトのお弟子さんだったようです。
理論としては5つの基本前提があって
「個人」について、主体性、目的論、全体論、社会統合論、仮想論とあり、
それらを少しかみくだいて、わかりやすく対話形式で
書いてあります。
この心理学を用いて、感銘をうけたのが
「今、この瞬間を一生懸命生きる」です。
ぐさっと来ました。
これって、幸福論などにもつながるし、
一瞬一瞬を大切に生きるとあとから見ると
道になって見えるね~というイメージが浮かびました。すごいです。
みなさん一人ひとりが主人公のドラマだと思うので、
そう思うと人間って本当にすごいなあ、と思います。
夢も無限大です。
「嫌われる勇気」ではなく、
人生を豊かに有意義に生きる「勇気」
わくわくする感じがしました。
みなさんも
「前のベストセラーでしょう?」と疑わずに一度
読んでみてくださいね~