私の中のモヤモヤが固まってきた | マイノリティのお話

マイノリティのお話

ずっと人前で自分を出せない、自分でいてはいけないのだと思ってました。カウンセリングを受けたら、育った環境に原因がある事がわかりました。

私以外全員ASDだった。

ASDについて勉強したら、今まで見えてなかった事が見え始めた、そんなブログです。

一連のジョージー問題、そして暫定本部長であったブライアンからベッカへの引継ぎ、そしてベッカとのミーティングに続き、デニースとのやり取り・・・。

 

 

新本部長ベッカと話す事になる→ベッカと話す→デニースと話す→メガネ兄さんと話す・・・という一連の流れの記録。

 

 
そして、その後も何度かメガネ兄さんと話をしている。と言うか、ほぼ2日置きにメガネ兄さんと話しをする事があるのだけれども、その度に薄っすらメガネ兄さんの部下への勧誘をされている。
 
私: うーん、でも、私まだ決められないし。悩んでいるって事は、まだ私の中で固まってないって事だから。他に履歴書が集まっているなら、それで進めてください。
メガネ兄さん: うん、もう進めてるよ。だから、決めるなら早めにと言おうと思って。
私: うん、じゃあ、そのまま進めてください。私が決められなくて、その間に誰かが決まるのであれば、そういう流れって事だから。私が入るべきポジションではなかったという事だから。
メガネ兄さん: まぁ、でも、すんごくたくさん履歴書があるからそれを全部精査して、2-3人面接して。だから、まぁ来週中ぐらいまでは時間あると思うし。
 
私: うん。でも、私はまだ決められないし。もし、「今決めて」というのなら、「じゃあ、縁がなかったって事かな」って思う。だって、悩んでいる真っ最中に決断を迫られるような事で、急いで決断を出すべきではない事なら、タイミングが合わなかったんだな、と思う事にする。
メガネ兄さん: まぁ、でも、今すぐとは言わないから。来週ぐらいには。
私: うん、来週に答えが出るかどうかも、わからないし。だから、私には関係なく進めてください。それで、もし、私がだーいぶ時間たった後で、「やっぱり応募する!」ってなって、その時に「あ、もうポジション埋まったから」って事なら、まぁ、そういう事だよね。それに、トーシャくんやナラくんも昇格狙って応募してるでしょ?
メガネ兄さん: でも、ほら。いくらナラくんになりそうでも、最終オファーをしてなければ、誰が見たって、Sangoとナラくんなら、Sangoの方が圧倒的にこのポジションの仕事ができるわけで・・・。
 
私: まぁ、そりゃ経験値からしたら、そうなんだけど。そういえば、メガネ兄さん、デニースやベッカとまた話すって言ってたけど。あの後話した?
メガネ兄さん: デニースとは話せてない。でも、ベッカとは話した。ベッカが聞いてたよ、君がこのポジションに応募したかどうかを。
私: そうなの?じゃあ、ベッカは私がこのポジションにアプライする事を期待してるんか・・・。
メガネ兄さん: It could be a waiting game that she is also playing. (彼女は君がポジションにアプライするかどうかの様子見をしてるんじゃないかな)
私: ・・・そう。
 
メガネ兄さん: とにかく、いずれにせよ、気持ちが固まったら教えて。
私: ・・・うん。でも、私の事は考慮に入れずに進めてください。アプライしてもいない人間が考慮されるのは、おかしいと思うから。
メガネ兄さん: おかしくないと思うよ。すごく良い人材がいるのなら、そのベストを待つのも手だからね。
私: ・・・ありがとう。
 
 
 
どんだけ、私にこのポジションを受け取らせたいのか、メガネ兄さん。
 
 
ありがたい事だ。
 
 
途中で何度も、「君が応募したら、すぐに僕がベッカにメールを書くよ。ベッカは僕の意見に反対しないだろうね」と言ってくれた。つまり、私が応募した時点でこのポジションはクローズする。つまり、私で決定するという事なのだ。
 
 
本当に、ありがたい。
 
 
でも、この会話の途中から、私は思った。
 
 
あ。この部署から出ないといけない・・・と。
 
 
それは、メガネ兄さんが言ったベッカが考えているかもしれない事。「ベッカが様子見をしている」と言った事。もちろん、メガネ兄さんがベッカがそう考えているんじゃないかな、という推測でしかないのだけれど。私もそう感じているのだ。ベッカが「様子見をしている」と。
 
 
ここまでの大事になっている。
 
  • 天才肌くんは明らかにジョージーが原因でこのチームを去った
  • チームの半数以上がジョージーを問題視している
  • 通常サイクル外でTHREE-SIXTY FEEDBACKをしなければいけない結果に
  • ジョージーはその結果を開示する事を硬くなに拒否し続け、1か月もごね続けた
  • ブライアン部長が「PIP(Performance Improvement Plan:パフォーマンス向上プラン、つまり、本人のパフォーマンスが向上するように人事部主導のプランを立てて、期日までに目標に達しないと去っていただくプラン)」を要請
  • デニースのコーチングが始まり、デニースもジョージーの仕事っぷりに飽きれている
 
 
この状態で、ベッカが「様子見」。
 
この間、既に4か月なのだけれど。私や陽気ちゃん、チームから見える変化は何一つない。それどころかどんどん悪化しているようにすら思える。
 
それなのに、「様子見」。
 
 
 
・・・この本部長、私、ついていける気がせぇへん。
 
 
 
これが、私の正直な今の気持ち。
 
 
 
つまり、メガネ兄さんの下に移動しても、この本部長が私や陽気ちゃんを大事にしてくれるとは思われへん。
 
 
 
この本部長の下で、仕事を楽しんでできる気がせぇへん。
 
 
 
メガネ兄さんの部下のポジションで、私があんまりやりたくないと思っている事(プロジェクトSとかOとか・・・)を、メガネ兄さんは私がしなくてもいいようにしてくれると言った。でも、それはメガネ兄さんの意向であって、ベッカの意向ではない。
 
ベッカは何ひとつ、私や陽気ちゃんへの具体的なサポートをしてくれていない。一度話を聞いてくれただけである。
 
そして、ジョージーに対しても、デニース部長のコーチングは続いているが、ベッカ自身が何かをしている様子はない。
 
もちろん、ベッカは今、ひとりで2つの役を背負っているので忙しいのはわかる。
 
でも、ブライアン部長が週末でも返事をしてくれ、メガネ兄さんがどんな時でも返事をしてくれ、アビはどんなに忙しくてもニコちゃんマーク一つぐらいは返事してくれた。もちろん、ベッカが私達の事を知らないというのも大きな理由の一つではある。付き合いが短いので、私がベッカから信頼も信用も得ていないのは理解できる。
 
でも、事実、実質、それほど大事な人材だと思われていないという現実。
 
 
 
前・前本部長のステフと私のやり取りはほぼなかったが、ステフは私を「必要な人材」だと思ってくれていた。もちろん、そう思ってくれる理由には、前部長・ジェンや、その他の部長たちが私の事をよく話してくれていたからだ。だから、私が前・前・ボス・マイウェイさん絡みで面倒な事になった時に、私をすぐにジェンの部下に移動した。そして、すごく忙しい中、5分ほどの会話で「大丈夫?これで大丈夫?何かあったら、私に言うのよ!ジェンでもいいけど!言うのよ!」と、5分でも「気にかけてくれている」というのがわかった。
 
アビも、多分、アビの人生の中で一番忙しい時期なのに、1時間も社内チャットでやり取りという、とてつもない時間を費やしてくれた。ジョージーのワンオンワンは25分、陽気ちゃんも30分。秘書を通じてアポを取って、時間通りに終了だったのに。私からのアポなしチャットには、答えてくれる。「気にかけてくれている」とすごく感じる。
 
もう一回いうけれど、私の仕事をベッカは見ていないので、信用も信頼もまだないのは重々わかっているけれど。それでも、色んな部長たちから私の仕事っぷりは聞いているはずである。その上で、「自分の忙しい」が優先するのであれば。
 
 
多分、私はこの本部長は、本質的に、好きなタイプの人ではないような気がする。
 
 
 
ずーっとモヤモヤしていたのが固まってきた。あとちょっとで、完全に固まる。