北京五輪最終戦続き
届かなかった一点と最後までみられなかった積極性。初戦の重みを見せつけられた大会だった。最低限勝ち点1を取れなかった原因を追及しなければ日本サッカー界には未来はない。北京五輪の選手達はこの大会で初戦の重みや一点の重みを知った事が次のW杯に出場したときに活かされる事を願ってやまない。きっとこの大会は今までの五輪の中でも一番不甲斐ない結果だった。だからこそ選手達にはこれからの国際大会で巻き返しを期待する。この経験は選手達には大きな意味をもつだろう。届かなかった一点、世界との差を次の国際大会では壁を破って勝利を期待したい。最後に今回の大会の本田圭介のコメントでナイジェリア戦に敗れて予選敗退が決まって次のオランダ戦に向けてのコメントで負けてもいいゲームはないし今後のサッカー人生をかけて戦うというコメントは彼が四年後の南アフリカW杯で中心選手になる期待を感じられたコメントだった。彼はこの敗戦でさらに成長し経験を活かし結果につなげるゲームをしてくれる事を信じこれからも注目して行きたい。私も昔はサッカープレーヤーだったのでプロではないが。選手にはお疲れ様と言う言葉を送りたい。これからも日本代表のサッカーを応援して行きたいと思う。ガンバレ日本。
北京五輪予選最終戦
北京五輪予選最終戦。1-0でオランダが勝利をおさめた。序盤から守備を堅めサイドから攻撃のチャンスをつくるも、ゴール前やペェナルティでの工夫が足りずに後半のなかばで不用意なファールでPKを献上。反町ジャパンの課題でもあった最後の15分の踏ん張りは結局最後まで解消しなかった。初戦のアメリカ戦に敗れたじてんで結果は決まっていたと言っても過言ではない。国際大会での初戦の重みを教えられる大会だったと思う。最後までみられなかった指揮官の積極性と1トップへの依存にはコメントのしようがない。今大会でのシステムには幾つか疑問が残る。何故、ツートップを使わないのか?ワントップにするなら何故豊田をスタメンで起用しなかったのだろうか?元に反町ジャパン唯一の得点は豊田だけである。悔やまれる豊田の起用方と森本の良さを活かせなかったシステムの問題は否めないと思う。たらればという話しになってしまうがツートップにしていれば少なくともアメリカには勝利する力はあったと思う。確かに豊田もチームに合流したのは遅かったが森本の方がコンビネーションに問題があったと感じられた。最終戦のオランダ戦にしてもあきらかに豊田のポストプレーは効果は絶大だった。そこに、季忠成や谷口や本田圭介や香川が絡めるプレーが増えれば内田や長友などサイドからの攻撃が効果的に仕掛けるチャンスが増えれば得点につながる連動性が生まれたように思う。世界との差は正直ほんの少しの差だと思う。何故ならば3戦をとうしても一点差のゲームが全てのゲームだったと言うことである。結局つきなみだが決めるべき所で決められずチャンスを物に出来なかった事が敗戦の結果になってしまった原因だと思う。仮にオーバーエイジを起用してもワントップシステムを採用しては同じ結果になっていたかもしれない。結局、オーバーエイジ問題にしてもサッカー協会の責任は大きいと思う。この体制を変えない限り国際大会を勝ち抜くのは難しいだろう。今こそ日本サッカーは変革しなければいけない時期に来ている。チャレンジの姿勢や五輪ならばメダルを本気で取りに行く姿勢を選手や協会にも見せて欲しかった。この北京の「現実」を受け止めこれから始まるW杯最終予選に活かさなければ今回の北京の選手達はただの犬死になってしまう。やはり国際大会は勝ち上がりよりレベルの高い相手とゲームをする事が経験につがると思うので勝たなければ意味がないと言うこと感じて最終予選に望んで欲しいと思う
北京五輪続き
もう一度リセットしてチャレンジしていく姿勢をサッカー協会全体で考える時はだと思う。日本は決して強くないと認識する必要がある。指揮官はそのへんを認識しなければいけないと勝てる試合も勝てないチームになってしまう。今日の敗戦のゲームを見ていで中国北京開催なので日本でおきた毒入り餃子事件のように慎重になりすぎて対応がちぐはぐで本音を言えずに見えない敵と闘い、建前だけで対応しているような日本と代表のサッカーがダブってしまう。建前だけのサッカーをしないで本音でどんどん積極的に「チャレンジ」するサッカーがみたいものである。北京開催だけにくだらない皮肉を織り交ぜたくなるスッキリしないゲームだった。しかしアメリカのしたたかなサッカーは日本代表は見習う必要があるゲームだった。まさにサッカーの怖さをしった瞬間だったと思う。反町監督には気持ちを切り替え退路をたたれたのだから開き直って積極的なサッカーを期待する。頑張れ反町ジャパン