北京五輪続き
もう一度リセットしてチャレンジしていく姿勢をサッカー協会全体で考える時はだと思う。日本は決して強くないと認識する必要がある。指揮官はそのへんを認識しなければいけないと勝てる試合も勝てないチームになってしまう。今日の敗戦のゲームを見ていで中国北京開催なので日本でおきた毒入り餃子事件のように慎重になりすぎて対応がちぐはぐで本音を言えずに見えない敵と闘い、建前だけで対応しているような日本と代表のサッカーがダブってしまう。建前だけのサッカーをしないで本音でどんどん積極的に「チャレンジ」するサッカーがみたいものである。北京開催だけにくだらない皮肉を織り交ぜたくなるスッキリしないゲームだった。しかしアメリカのしたたかなサッカー は日本代表は見習う必要があるゲームだった。まさにサッカーの怖さをしった瞬間だったと思う。反町監督には気持ちを切り替え退路をたたれたのだから開き直って積極的なサッカーを期待する。頑張れ反町ジャパン