みろくの里で開催されているプレバト展を見に行くために鴎風亭に泊まってきた。予約は公式サイト。部屋の他にプランが選べるのだが、最上級懐石匠にした。鯛めしとフォンデュ鍋が美味しいので、別に基本プランでもいいのだが、そうすると個室ダイニング海里が確約されない。部屋はプレミアツイン。

 

 

 
 

 
 

 

 夕食に行く。入り口で若い外国人女性スタッフに個室へ案内される。サーブは日本人の仲居さん。

 

 

 子どもの料理。追加でフライドポテト、唐揚げ、だし巻き卵を注文。

 

 

 

 丁寧に作られただし巻き卵は美味しい。子ども達はほとんど食べなかった。長男は鯛めしをお替りしていた。
 
 

 
 

 カニ、イクラ、アワビ。

 
 

 刺身。

 
 

 オコゼの姿盛り。

 
 

 クエ鍋の材料。

 
 

 八寸は太刀魚と伊勢海老の紫蘇揚げ。

 
 

 元就牛と紫芋。

 
 

 伝助穴子の蒸しご飯。
 
 

 デザートは最中と柿のジュレ。

 

 男の外国人スタッフに「芋焼酎ロック。あと水。」と頼んだら芋焼酎の水割りがやってきた。日本語は難しいね。水割りでも構わなかったのでそのまま飲む。ベトナムの広島風お好み焼き屋で友人が頼んだ「そばめし」のオーダーが通ってなかったが、「じゃあまあいいか」とそのまま諦めたことがあった。それは流石に言えばと思った。独りでベトナムにある日本風パン屋に行ったとき、会計の時にベトナム語であれこれ言われても全く理解できずポカンとなってた。だから外国語で言われても正しく理解できないという事は実感として分かる。丁寧に説明しなければならない。言語の問題があるから「やっぱり日本人がいいじゃん」といっても、もうそんな段階ではないのだ。

 

 就寝したが、801号室だとボイラー室が上にあるせいか重低音が常時響いている。綺麗な部屋だがデメリットはある。

 

 朝食は3階。

 

 和朝食がセットされていた。前回は全てビュッフェ形式だったが、ドリンクバーとサラダバーを残すのみとなっていた。これはいいね!旅館に求める物は和朝食。ホテルのように洋食バイキングにする必要は無いのだ。取りに行く手間もかからないし。ただホームページ上ではブッフェが紹介されているので、その時の宿泊客によって変わったりするのだろうか?

 

 左上でお茶漬け用の出汁が沸かされている。

 

 
 
 鯛茶漬け用の鯛。
 
 
 レモン鍋。
 
 以前の突き詰めた和朝食が最高だとは思うが、今回はおかずのボリュームとバラエティさは勝っている。次男に分け与えても十分な量があるし。

 

 癒しと美食を求めてまた来たい。

 広島空港に行ってみるとカウンターに列ができていた。

 

 修学旅行だろうか。こう混んでるとスキップして保安検査を受ける出張者のありがたみを感じる。彼らはキャリーなどを手荷物で預けたりして邪魔なのだが、カウンターに寄らないという長所がある。一方旅行者はカウンターに行って荷物を預けないといけない。時間が無い時にこういう行列に出会うと大変だ。まあ今回は国際便の乗り継ぎということで早めに来ている上、横のJGC入り口から抜けれるし、便利。修行のありがたみを実感する。

 

 羽田からはリムジンバスを使った。バスにはキャリーケースを預けたりするのだが、行先ターミナルごとに違うタグをつけねばならない。もし違うターミナルで荷物が下ろされたら大変だ。この積み込みは東南アジア人がやっていたが、間違いが発生したようだ。幸い、乗車時にスタッフが引き換えタグをチケットと確認しているおかげで、タグの修正はできたものの、この件で高齢のドライバーが外国人ポーターに怒鳴り散らし、揉めていた。勿論、日本人が荷物を積み込みしてくれれば間違いは少ないだろうが、そういう未来は最早無い。外国人労働者にやってもらうしかないのだ。それを高齢のドライバーが叱るという構図が、日本の現在の労働問題を表していて興味深かった。一方で訪日外国人も増えている。円安だが、インバウンドや車の輸出で海外に売れて行けば外貨が稼げる。その外貨でエネルギーを買える。日本という国は外国によって支えられている。その事を忘れるべきではない。

 

 JGCカウンターでチェックインを済ます。平JGCでは優先保安検査レーンには行けないみたいだ。国際線サクララウンジへ行く。2階のダイニングが混んでいた。

 

 

 JALカレーが鍋の最後の方で牛肉が存在していなかった。フライドポテトはスパイシーで美味しかった。

 
 

 2ターン目にチャーハンとココナッツチキンカレーをよそう。このココナッツチキンカレーはJALカレーより美味しい。

 

 食事を終えて下のラウンジコーナーに移動。

 

 ドンタコスとカカオクッキーが美味しい。サクララウンジの食べ物は普通の品なんだが、どれも美味しい。外のフードホールにはラーメン、鰻、牛カツなどがあり、それらにも惹かれるのだが、ラウンジがある限り行く機会は無いかも。さらに上のJGCプレミアになれることはあるのかな。

 
 

 サテライトに向かう。吉兆庵があるな。岡山の会社で工場は岡山にあるが、勢力を拡大している。

 

 無線イヤホンを忘れたので、TYPE-Cイヤホンジャックと機内用を買う。制限エリアの電気屋で買える。

 
 

 機内でズートピア2とアバター2を鑑賞。最新映画があるのはいいね。海外の航空会社のように日本未公開映画は無いけど。日本語は確約されてるし、邦画もあるので、日本のエアラインは最高だな。イヤホンで聴くと音は遥かにいい。アバター2はモニター越しでも映像の美しさが伝わる。これ見るためにTV修理してディズニー契約しないとな。サブスクより購入した方がいいのか?アバター3は劇場で観よっと。リバイバル上映は無いのか。ラウンジで食べてるし、機内食はスキップ。ハーゲンダッツは貰った。

 

 

 ウェスティン都ホテル京都に泊まってきた。京都駅から送迎バスで移動した。色々なホテルのバスが来ていたが、ウェスティンのバスは最も乗客が多かった。

 

 

 
 

 

 

 ハリウッドツイン。

 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 会員特典はお酒にした。
 
 
 中庭には誰もいない。風も強いし寒い。
 
 ラウンジに行くと家族連れが多かった。うちも家族連れなので過ごしやすい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 カクテルアワーは妻に行ってもらった。
 
 
 
 
 カニがある。
 
 
 
 夕飯は洛空のバイキングにした。子どもが無料で子連れに優しいが、アルコール飲み放題が高い。単品で頼むべきだろう。
 
 
 
 大浴場はヨーロッパ風でしゃれている。
 
 翌朝も洛空で朝食。
 
 
 
 
 

 ラウンジが子連れも使いやすく、大浴場もあり、部屋も綺麗なので、泊まるには最高かなと思う。ただ立地は街のど真ん中という訳ではないので、そこは考慮すべき。

 

 

 有もとのロイヤルスイートに宿泊してきた。

 

 

 
 

 
 

 
 

 鳥居が見える。

 
 

 個室サウナがある。

 
 
 ロクシタンのソープ類。
 
 

 
 
 
 
 
 
 ロクシタンのアメニティ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 隣の部屋を見てみる。床のタイル張りが特徴的。
 
 
 
 
 
 
 リビングとベッドに仕切りが無く、スロープもある。
 
 
 
 
 ティータイムにラウンジに行ってみる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 フルーツやちょっとした軽食がある。夕飯も付いてくるので食べすぎる訳にはいかない。
 
 
 夕食会場。
 
 
 子ども用。
 
 
 カレーもある。
 
 
 
 
 利き酒セットを注文。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 酢の物代わりのテリーヌという事だが、変化球としても謎。
 
 
 
 
 
 お腹いっぱいになった。
 
 オールインクルーシブなので、冷蔵庫内の飲料も飲み放題なのだが、お酒は無かったので自販機で買う。
 
 
 ターンダウンしてハリウッドツインになっていた。
 
 
 TYPE-Cコンセント。
 
 個室サウナに入る。誰にも邪魔されないサウナは禅に通じる。精神が研ぎ澄まされ、とてもいい。
 
 旅館に泊まれば食事の他はお風呂に入って寝るだけ。その入浴の価値を高めるというのは宿泊の充足度が高まるということを実感した。 
 
 冷たい緑茶があったので水がわりにがぶ飲みしてたら寝れなくなった。水は買った方がいいかも。
 
 
 朝食。子どもも共通。
 
 正月のお祝い料理。おせちを買わなくて済むね。
 
 
 
 
 
 
 ご飯は土鍋ご飯だった。
 
 有もとのロイヤルスイートだが、JTB、一休ともに記載はない。ワンチャンJTBの窓口で聞いて取れるかもしれないが、公式ホームページからの予約が基本のようだ。
 
 今後宮島口にヒルトンと界がやってきて、それも楽しみではあるけれど、有もとは最高かなと思う。
 
 

 

 グランヴィア京都のセミツイートツインに泊まってきた。予約は一休。ラウンジでチェックイン。

 

 ラウンジは2025年10月でリニューアル4周年らしい。 

 
 

 奥の方へ移動。

 
 

 京都駅が一望できる。

 
 

 スイーツ祭りが開催。パフェは後でアイスクリームを載せて提供されるという手間のかけよう。パフェは日替わりで1種類だけだけど。

 
 

 だし巻きサンドに照り焼きチキンサンドがあった。

 
 

 
 

 
 

 スイーツを堪能し、部屋に。

 
 
 
 
 
 
 
 広さは申し分ないのだが、デザインと壁紙が古い。
 
 
 
 
 カクテルアワーに行く。
 
 パテやシチューなど手の込んだつまみがある。とんでもなく美味しい。今までのラウンジでは大抵簡素な料理しか提供は無かった。下のレストランのビュッフェから提供されているのだろうか?このホテルの料飲のレベルの高さを感じさせる。
 
 
 
 
 朝ラウンジに向かう。朝食会場は他に2つあるのだが、ル・タンは混んでいる。ラウンジではスペシャルな卵料理もあり、ラウンジが使える場合はそこの方がいいだろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 何種類か卵料理のサンプルがある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 フォアグラのせオムレツ。
 
 
 和牛と九条ネギのスクランブルエッグ。
 
 リニューアルされたというラウンジは広々として快適。料理も小分けに皿に盛られてて、老舗の風格を感じさせる。
 
 ただ客室の古さには辟易した。新しいイメージのグランヴィア京都も今は昔。何かしらの改善が必要だろう。古い物が良しとされる京都ではあるが、賃貸マンションでも入居者が出て行けば壁紙位は替える。コロナ過に改装しとけばいいのにそれをしないでもいけるというのは流石京都というべきか。高い金を払って泊まってるんだから、宿泊者に最高の体験を与えるべき。京都駅直結という恵まれた立地にあってもそのような考えが無いのなら残念なことだ。