ウェスティン横浜に家族で泊まってきた。予約はマリオット・ボンヴォイアプリ。2022年開業で比較的新しい。

 

 

 

 

 

 

 早めに到着するとラウンジチェックインだった。うちは子ども2人が騒がしいので若干申し訳ない。プラチナ会員特典を選べるのだが、安定の朝食にした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 内装は綺麗で申し分ない。
 
 子ども用アメニティ。子ども達には無料アイスクリームの提供があった。
 
 
 
 
 
 
 カクテルタイムにクラブラウンジに行ってみる。
 
 
 カクテルがオーダーできる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 カレー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 スイーツ、軽食、サラダと満遍なく揃っている。贅沢はできないが、食事としても使えそう。外人が多かった。
 
 朝食に行く。受付のタッチパネルで部屋番号と人数を入力し順番待ちをする。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 シリアル類。
 
 
 
 
 
 納豆等和の総菜がある。
 
 
 
 
 エッグステーション。2人体制で素早く作ってくれ、待ち時間ががほとんどない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 カレーがある。
 
 
 ファッショナブルなパンコーナー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 朝食も快適に楽しめた。後日独りでも泊まってみたが、子ども連れが多かった。無料宿泊特典が使えたからだろうか。
 
 さてウェスティン横浜が子連れに優しいかどうかという事で意見が分かれていた。なので検証したい。
 
良い点
1.12歳まで添い寝可能
 ヒルトンが添い寝6歳までとしているのに対して、上限が大きい。ベッドも広い。浴室も洗い場付きで湯船につかれる。
 
2.子ども用のサービスが充実
 アイスクリームの提供やアメニティ、朝食会場の子ども椅子などある。
 
悪い点
1.クラブラウンジのカクテルタイムは使えない
 11歳以下はクラブラウンジのカクテルタイムは入場できない。これもまあホテルブランドによって異なるが、マリオット系列は大体そう。ヒルトンは年齢制限が無いのが一般的。ラウンジに子どもは入れないというのは誤情報。
 
2.プールが大人を含めて有料
 プールの使用が宿泊者は無料のホテルもあれば、有料のホテルもある。元々は無料だったらしい。有料にするのは思惑があってのこと。むしろおむつの上からパンツはかせてプール使用可能なのでフレンドリー。そもそも料金というのは使用者が払うもの。
 
 結論としてウェスティン横浜は子連れにフレンドリーだ。勿論、金を払ってるんだからプールを無料にしてラウンジで食事もさせろという意見もあろうが、それはそういうホテルを選べばいいこと。ただそういうホテルではしっかり子ども分の料金を取られてるんじゃないかね?子連れでも追加の料金がかからず、アメニティも貰え、サービスも充実しているのだから、満足度は高い。
 
 

 がっつりこーちゃんに行ってきた。軽めに食べたいけど、そう言えば味噌を食べてないなと思い、「味玉みそ」を注文。より具材が増える「がっつり!みそ」もある。

 

 隠れてるけどチャーシューが1枚ある。

 
 

 かたまり肉を上げてみる。結構でかい。端だから大きめなのか?「がっつり」じゃなく普通の「みそラーメン」なのにボリュームがある。ここから肉との戦いが始まる。他のチャーシューとかを箸休めにしつつ、食べ進める。

 

 それにしてもこのお店、なにが「がっつり」かというと麺の量ではなく、肉ががっつり。ノーマルのラーメンなのにキツイ。次郎系のお店もボリュームあるが、野菜という救済がある。ここはストレートに肉と麺を食べねばならない。

 

 ここのラーメンは豚骨<煮干し<味噌の順に値段がアップするのだが、それもそのはず、豚骨+煮干し+味噌と足されている気がする。みそラーメンの味が濃い。麺も太麺になってるし。濃いスープが重くのしかかる。

 

 肉を片付けた時にはほとんど麺は残ってなかった。しかしこのラーメンはあくまで「ノーマル」。「ちょっと肉食べたいな」という考えに強烈なカウンターパンチを喰らわす、そんなラーメンだった。

 

 

 ヒルトン広島のエグゼクティブツインに泊まってきた。予約は公式アプリ。ポイント+クレジットにしたが、広島の還元率は悪いらしい。オンラインチェックインで最上階の部屋を確保。ラウンジと同じ階なので気軽に使える。

 

 ところでヒルトン広島では7歳以上は大人と見なし、添い寝不可。7歳は小学1年生。下の子が7歳になるまではエキストラベッドを使えば同室だけど、それ以降は通常2部屋になる。色々と難しくなりそう。

 

 

 ヒルトンオナーズのレストラン割引が重要。ちなみにタダで会員になれる。

 
 

 エグゼクティブラウンジのイブニングカクテルは1部制17:00~19:00。アルコールはこの時間帯しかない。営業時間は21時まで。

 

 

 エグゼクティブルームはラウンジアクセスが付いてるだけで、造りは一緒。

 
 
 ベッドは近いがまだ隙間はある。重たくてフレームは移動できないので、マットレスを寄せる。
 
 

 南側のビューは海を眺められていいね。

 
 

 浴衣が用意されている。帯は無くボタンで留めるのだが、崩れないし合理的でいい。プールにでも行くのか浴衣姿の外人を見かけた。

 

 前日にアプリで予約してオンラインチェックインしたせいか、備考に書いたおむつポッドが無かったので持ってきてもらった。あと、洗面台が高いので踏み台があるといい。

 
 

 夕食の前にラウンジに。

 
 

 スナック類。

 
 

 カナッペ。

 
 
 
 

 スープ、チキン、ポテト、パン。

 
 
 
 
 
 
 地元の桜尾がある。
 
 
 西条の白牡丹がある。
 
 
 
 
 トルネードビール。グラスを突っ込んでボタン押すだけ。
 
 
 ZATTAに行くし、軽くつまみをつまむ。スイーツは少ないが、お腹を満たすことは可能。
 
ZATTAに。
キッズメニューは無くなってた。子ども達はエビのアヒージョについてたピタパンを食べてた。
 
 スパイシーバッファローウィング。ピリ辛だけど子どもは無理かな。
 
 
 エビのトマトビスククリームソースフィッチーネパスタ。右上のポテトウェッジx2が子ども達の主食。熱々だけど。
 
 
 マルゲリータピザ。ピザは1種類になったが、チーズがふんだんに使われており、満足度が高い。
 
 
 牛ほほ肉の煮込み。柔らかく煮込まれている。
 
 
 3シトラス。柑橘系で美味しい。
 
 ただ、カクテルは基本食事には合わない。宮島ペールエールを挟む。
 
 
 ピニャコラーダ。
 
 
 ネグローニ。アルコール度数強いという事だが、ロックで飲みやすい。
 
 割と飲み食いしたと思ったけど、ゴールド会員25%割引、17時半から19時までハッピーアワーでドリンク50%OFFが適用され、15,645円。コスパ優れてる。家族で食事をする場合、早めに来るべき。バーではあるが年齢制限もなく使いやすい。
 
 夜ラウンジに行って見たけど、片づけてる最中だったのでさっさと引き上げる。水とかは足りないので、フジで買う。冷蔵庫の中はカラだし、何というかフジかコンビニで買う前提。どうせみんなそうするし、ミニバーのチェックも補充も要らなくて、即エクスプレスチェックアウトできて合理的。
 
 朝食はモザイクにすんなり入れたけど、フード・ドリンクは争奪戦で並びが発生し、欠品も随所で見られる。そのうち追加されるが、供給が追い付かない感じ。取るのも時間かかる。呑気にエッグステーションに並ぶのも躊躇する。結論としてはエグゼクティブラウンジを使えるならそっちの方がゆとりがあっていい。朝食で使ってこそ生きるというか。
 
 エクスプレスチェックアウトでカードキーを投函して終了。エクスプレスチェックアウトはチェックインの時、尋ねると封筒をくれる。
 
 ZATTAを楽しめて、コスパも良く、満足できるステイだった。

 

 富山に帰省中、子連れでザムザムカレーに行ってきた。週末の土曜のお昼だけど、混んでる風でもなく、座敷にお邪魔した。バイキングもあるけどアラカルトで。

 

 

 マトンプラオ。プラオが食べれるとこって富山以外では中々ないから貴重。マトンもガン入りで美味しいし、カレーと合う。

 

 
 

 バターチキンカレー。トマトベースで甘い。ギー使用か。チキンは揚げてある。一般に想起されるバターチキンとは違う。

 
 

 エビカレー。ニンニクが効いて美味しいが、ミルクベースだろうか。

 
 

 ダルカレー。焦がしニンニクが美味い。義母のお気に入り。

 
 

 チーズナン。これがあれば子どもはOK。

 

 全体的にカレーが辛いということもなく、インネパのように味も画一的という事もない。高級なホテルライクという気がした。主にカレーのソースを求める日本人にはぴったりだ。色々なカレーが勉強になった。メニューに載ってないターリーもあるようだ。

 

 

 インディゴ長崎のピエールエルメ・アフタヌーンティと宿泊をしてきた。予約はいずれも一休。アフタヌーンティは公式HPからは予約できなかった。値段も変わらないし、実績が付く一休がお得。しかも今だけダイヤモンド会員特典が付き、12時までのレイトチェックアウトがついた。

 

 部屋は北館、プレミアムツインにした。

 

 インディゴ長崎は2024年12月13日に開業した。元々は修道院で、児童養護施設となり、今はホテルとなっているが、120年以上の歴史を持つ被爆建物である。古いのは本館の方で北館は新設されたのだが、値段が安かったので北館の部屋にした。

 

 

 
 

 
 

 
 

 特徴的なデザインのフロント周り。

 
 

 びわ茶やお菓子が楽しめる。

 

 アフタヌーンティを12時に予約したが、お昼から楽しめるっていいね。

 
 

 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 上段がピエールエルメのスイーツで、他はホテルオリジナル。
 
 
 食事系もあっていいね。
 
 部屋が準備されていたのでチェックイン。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 屏風がある。最初からハリウッドツインなのはいいね。
 
 
 
 
 トイレは横にある。
 
 
 
 
 洗い場付き浴室。
 
 
 ビューはいまいち。3階建ての2階の部屋なのだが、前の住宅に遮られるし。下は曇りガラス。
 
 観光に行ったが、暑いし地獄。帰ってきてから食事は近くの四海楼に徒歩で行く。近いといっても800mあるし、坂道なので大変。
 
 
 
 
 
 夜は中庭での手持ち花火大会があり、参加。子ども達は楽しそう。
 
 朝食。和食と洋食が選べ、洋食にした。子どもにはパンとオムレツをくれた。飲み物はセルフで取れる。
 
 
 
 
 
 
 時間があるので息子とホテル内を散策。
 
 
 ジム。
 
 
 庭。
 
 
 
 
 
 
 庭は広いし、昆虫たちがいた。
 
 インディゴ長崎は歴史あるスモールラグジュアリーホテルだ。湾を見渡せる場所にあるが、利便性は高くない。コンビニは近くにないし。日本の街中に慣れていると不便さを感じる。また外資系ホテルはマリオット、ヒルトンなどが駅に隣接してある。高級さではインディゴ長崎が勝るところもあるが、規模、立地では劣っているかな。息子は中庭が気に入ってた。子ども園だった名残が引き継がれていて、子どもを惹きつけるのかもしれない。周辺を含めて楽しむべきホテルだ。